猫が絵になるスローライフ

気がつけばいつも傍らに猫がいて

町内会の日帰り旅行 今回は岩内町

一桁気温となって車窓に打ち付ける雨も寒々しく

途中、仁木町のきのこ王国でお買い物するもブルブル


次は岩内最古の寺院 浄土宗 帰厚院 

ここでは高さ6.8m木造総金箔塗りの大仏を見る 

組んだ手の形が  CIMG3321 のコピー
とても綺麗で 真似てしばし拝顔  
木造の大仏では東京以北最大とのこと

次は岩内郷土館

館内に入り真っ先に目に飛び込んできたのは雛段

館長さんの説明が始まる前に駆け寄ってしまった

国産最古の CIMG3354 のコピー
リードオルガンと並んだ100年前のお雛さま

美形のお内裏様 CIMG3339 のコピー CIMG3338 のコピー1
長ーい冠(?)がお似合い 3㎝程の小さなお顔に見とれてしまった

お雛さまも CIMG3355 のコピー
とても可愛い・・・・・ この冠 5うん年前のmiy雛さまと同じ形ですね


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 他のみなさんも 心和む優しくいいお顔

100年前の職人さんの心が伝わってくる感じがして見入ってしまった

近くには近年のお雛さまと、どでかいのが飾ってあった

こちらはなんと CIMG3341 のコピー
我が家のと同じ「平安御所庭」雛
30年以上前に流行った段飾りですね


この大きな屏風 CIMG3343 のコピー
遠目は螺鈿模様に見えましたが

なんと CIMG3363 のコピー
すべて刺繍でした


開拓使時代の古いものがたくさん飾っていて見応えアリの資料館

30分では足りないですね




それから温泉につかって 海の幸満載のお料理をいただいて

帰宅の途に就く CIMG3406 のコピー

札幌着は5時半 もう真っ暗 寒い寒い




まさかのお雛さまとの出会い 町内会日帰り旅行




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好天に恵まれた4月24日・25日・26日

「みちのく三大桜 弘前城・角館・北上展勝地を巡る」ツアーに参加

東北地方300キロをひた走り 各地の桜を堪能 目も心も桜色に染まった 


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弘前城は満開のピーク 152 のコピー2


こんな見事な桜を見たのは人生初
 
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感動のあまり 声も出なく 心臓バクバク

真っ白の岩木山と桜 174 のコピー1
絶景です


津軽鉄道 お花見列車走れメロス号にも乗車
 
桜のトンネルをくぐって  CIMG1768 のコピー

桜前線は超特急で場所によっては葉桜や桜吹雪だったり

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桜の魅力をいろいろと楽しんだ 

桜だけでなく 平泉中尊寺 津軽斜陽館 角館武家屋敷 松島瑞巌寺など
歴史的建造物も観光し中身の濃いツアー

写真は追々整理していこう


最後の松島でとても美しい囀り♪ 目を凝らすと

  素敵なブルーのイソヒヨドリ 
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 間近でたっぷり歌ってくれた   まつしまーの さーよーずいがんじー♪




仙台空港からの最終便で家に着いたのは12時近く

ミュウコご立腹で 文句たらたら・・・・  その後はべったりくっついて寝た

爺さんになって淋しがり屋さん

そ、そんな留守番くらい・・・ 504 のコピー
                 土産はたくあんかよ
 


日本を駆け抜ける桜前線 美しい桜のはかない命を実感した

札幌の桜も開花したのだけれど・・・・只今の気温は5℃ 雨 

頑張って美しい桜を楽しませてほしい




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12月12日 土曜日 三日目



        まずは 全国で唯一現存する新居関所 

          家康公が1600年に設置

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  ゆらゆら揺れる渡船場をわたって臨場感ありで関所に入る


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当時の厳しい検問の様子をそのまま再現 役人がリアル 
 
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規則に従わない者を武力で取り締まる数々の武具も並ぶ


 
次は、徳川300年の歴史を刻む出世城 浜松城

往事の石垣の上に 420 のコピー
              再検された新天守閣


   自然の石を組み合わせた野面積み(のづらづみ)の石垣

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        石垣に会わせて木を削っている

家康公 29歳から45歳までの17年間在城

若き日の家康と城下町の資料が展示されている


                天守閣展望台から
富士山の頭が見えた!! 430 のコピー



浜松城公園は 441 のコピー  447 のコピー
          紅葉も見頃      貫禄の猫さんもいました


お昼はバス車中にて 家康くん弁当

・しらすコロッケ CIMG0682 のコピー 提供は自笑亭さん
・フグの天ぷら ・キャベツ餃子・あさり煮 家康くん大福  
俵ご飯も ウナギ、ミカン、お茶、しらすの4種


旅の最後は  可睡斎(かすいさい)

家康公が名づけた CIMG0689 のコピー
曹洞宗の寺院

僧侶がていねにお寺の案内をしてくださってありがたいこと

我が家も曹洞宗で本堂ではしっかりお参りさせていただいた


当時のまま 454 のコピー
現在も使っているのにまったく臭わないお手洗い

鏡もピカピカで行き届いたお手入れが自慢らしい


瑞龍閣(国登録有形文化財)という立派な大広間があるのに

可睡斎ひなまつり の CIMG0715 のコピー
準備中で見ることができなかった

えーっ、準備しているところを見たかった

山門の石段にもお雛様が飾られるのね 1月1日~3月31日まで


以上駆け足静岡の旅  

 旅の三日間 雨の予報がはずれたことにかんぱーい!

 静岡空港で  CIMG0725 のコピー
             抹茶パウダーソフト 




YOUは何しに静岡へ?  423 のコピー

         は、はー 家康公の軌跡を巡って参りましたー














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12月11日 二日目

夜中降り続けた雨は朝になってさらに激しくなり暴風雨警報発令!! 

バスは暴風にあおられユラーユラー ひっくり返りそうになって

なんとかバランスをを保ちつつひた走る 

打ち付ける雨で車窓からの景色も

バスを降りての観光は無理でしょ イヤでしょ ・・・・・・  


と、ところが なんと 135 のコピー

         到着すると雨足は弱くなって 

傘、いらない・・・・ 188 のコピー

富士山本宮浅間大社 (ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)

富士山を 141 のコピー
ご神体とする浅間信仰の神社の総本山

       家康公が寄進した神殿

    151 のコピー  175 のコピー1
 

    雨のお陰で朱が鮮やかになって 紅葉もとても綺麗 


  185 のコピー 184 のコピー


すっかり雨も上がって・・・・近くに富士山が望め・・・・ません



次は由比宿をウロウロしたのち奈良時代創建の清見寺


家康公が幼少時 211-のコピー
         住職に教育を受けたお寺だそう


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       明治天皇の御成りの間

             お庭も綺麗でした
山の斜面に 261 のコピー  232 のコピー
並んだ五百羅漢像 古い!!    ツワブキを植えたの・・・?

     お寺の境内を東海道線が走っている 

跨線橋を 215 のコピー
わたっていると 沼津行の列車通過




昼食の後、駿府城に着くころには青空が広がる

 家康公 268 のコピー
      大御所時代の居城

ここで付いてくれた地元のボランティアガイドさんが

な、なんとわが町、新琴似出身の方だった

駿府城の成り立ち、変遷 家康公とのかかわりなどわかりやすく解説いただく



家康の命で 296 のコピー   302 のコピー
        駿府城に運ばれた茶壺     竹千代手習いの間 

次に向かったのは・・・・


                静岡浅間神社 

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   家康公が幼少のころから生涯にわたって崇敬した神社
 
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   318 のコピー 319 のコピー
   キリンのマークのモデルの彫刻ですって 
     
      こちらも 323 のコピー
         漆塗極採色の壮麗な社殿

丁寧な説明をしてくださったわが町出身のガイドさん ありがとう!

あまりにもたくさんの荘厳な建物を観すぎて何が何だか混乱してきた二日目

夕食は浜名湖名産うな重でしたが 鰻苦手で残念!



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 友達に「静岡に行ってきま~す」とメールすると

      「YUOは何しに静岡へ?」 とお返事が来た

確かに、静岡と言ってもあまりピーンとくる場所はないかも・・・(北海道人)

               お茶と富士山くらい・・・・


       ってことで、眼下には茶畑が広がって

   CIMG0397 のコピー  CIMG0404 のコピー
      富士山静岡空港に降り立つと かすかに富士山!!




       12月10、11、12日  二泊三日の旅

   「徳川家康公顕彰400年記念 
         ふじのくに静岡歴史・文化めぐり」 というツアー

徳川家康公が生涯の半分以上を過ごしたのが静岡県なのですね(今さら)


空港から最初に向かったところは国宝 久能山東照宮

 久能山の山頂に位置するのだけれど車での直接ルートはない

上からロープウェーにて  CIMG0463 のコピー 
眼下の紅葉を楽しみつつ下ったところにある


       ここは徳川家康公をお祀りした最初の神社


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  日光東照宮に   027-のコピー
  似ているがこちらが先に完成しているとのこと

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 数々の極彩色の彫刻と絵画 煌びやかな社殿に目を奪われる

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  「司馬温公の甕割り」の彫刻 
  
     絢爛豪華を堪能し歴史の重さを感じる神廊をお参する

           綺麗に咲いた椿   眼下には御前崎

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短時間でここを去るのはもったいない・・・・・

こんどは下から1159段の石段を登ってお参りしたい



次に向かったのは海岸線の美しいところ・・・・

    三保羽衣参道 122 のコピー

 「神の道」という500mの木道を通って三保の松原へ

本来であればここで広い海原と真っ白い冠雪の富士山を拝めるはず・・・・・

ざーんねん!! 112-のコピー
富士山は姿を見せず 7キロ 3万本の松林だけを堪能

そうだよ、三保の松原の綺麗な富士山を見に静岡にきたんだよー( ノД`)


夕食は沼津名産 CIMG0486 のコピー
  アジのお造り、生のシラス、桜エビのかき揚げ・・・・海の幸に舌鼓

富士山は拝めなかったけれど、傘マークのの天気予報が

見事に外れたことに感謝の一日目




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