真夏の暑さが続いていた数日前
あまり暑くならなければいいわ〜
とつい調子のいいことを考えてしまう

7月のお茶会
テーマは暑さを受け入れて涼しさを演出ということで
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涼 
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茶花は庭にいろいろとあって

迷っちゃうわ〜

クガイソウ・ドクダミ・アジサイ・キョウカノコ・アスチルベ
篭が涼しげでいいねえ
お菓子は “ 夏越餅(なごしもち) ”
涼しげ〜

柚子餡を葛粉とわらび粉のお餅で包んでいる
冷たく冷やしていっそう美味しい
今回は夏だけのお点前 “葉蓋(はぶた)” と“洗い茶巾”
お水指の蓋にはウチの裏からとってきた
蕗の葉っぱ

茶碗には水を張って
葉っぱはたたんでポイ

捨てる水の音 水に浮かんだ捨てた葉 これまた 涼しげよね〜
お茶碗もいつもより平べったい 平茶碗 が涼しげ
美味しそう〜

テッセンかな〜

薄茶器は雪吹(ふぶき)という形
なんで吹雪ではないのかと調べてみると
この形は雪吹(ふぶき)と呼ばれます。
天地同じように面取りしてあり、
天地も分からぬほどの吹雪の意味です。
なお、文字も「吹雪」ではなく「雪吹」と逆に書きます。
これも天地分からぬという遊び心です。 とのことだった

わかったような・・・
蛍

が1・2・3・4・・・

今回は結構みんな真面目に楽しくお稽古したかも〜
暑い日だったけれど 涼しさは十分感じ取れたね


次回はいつにしましょうね〜 8月はお盆もあるし忙しいわね
ボツになって控えの間送りになった
ムラサキツユクサ
\(’ε’)/ 両手をピーンと張った姿にひかれちゃうワ〜
ひと月のたつのは早いもので 季節は春から初夏になり
装いも軽やかになってみんなが集まる

6月のお茶会

テーマは6月ということでそのまま
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水無月 
―
梅雨の季節なのに何故 「水の無い月」 なの? という話題になって
調べて見ると
水無月 の “無” は “の” という意味なのね
納得してホッとしたところで・・・・・・
茶花は庭によりどりみどり
つい欲張って

ナルコラン ミヤコワスレ オダマキ アジサイ
初夏ということで風呂先屏風を竹に換えて窓に簾を掛けてみた
午後から

陽射しが強くなり ・・・・・その結果
影が素晴らしいアートとなって

簾が揺れるとアートもユラユラ
お茶を飲む前に一同
息を飲み 影絵のショーに目を見張る

クッキリお茶筅
影に見とれている間にお茶が点って、ハイどうぞ

美味しい


今月のお菓子は
水無月 二服目が点つ頃には陽射しも穏やかになり
影絵のショーも終演に
あやめのお茶碗

八つ橋がいいねえとサエちゃん ブルーベリーの入った
板で出来たこの橋八つ橋と言うのだそう マシュマロ
木道じゃないんだね
どんどん話は膨らんで、ひと月ぶりの積もる話に花が咲き
時間は瞬く間に過ぎてしまう
ゴマちゃん 私のブログのことボログって言ったよね
ボロ・・・
散歩の回数が増えてきたミュウコちゃん
門に向かってまっしぐら


また来てるニャ 
最近いろんな猫がやってきてみんなここでスリスリ
クロクマだニャー このあとピュピュッと匂い付け

緊急ニュースにゃあー 13日 16時45分 ミュウコの知らせで外を見ると

塀ににおいを吹っかけて去っていく猫あり

その5分後 またまたミュウコの慌しい動き
玄関に駆けつけると

どんと構えるクロクマ
ミュウコはやる気満々なので

出してやると

そそと去っていった
慌しく飛び回る日が続いたので
ここらでちょっと心と体を動から静に切り替え

5月のお茶会

テーマは時季はずれになってしまったけれど
端午の節句 

風薫る五月 茶花も庭から探せるようになって嬉しいわ〜
水仙やヒトリシズカ ユキヤナギもいいなあと思っていたけれど
花は終わってしまったので・・・・・・
今丁度満開となった
マイヅルソウと

レンギョウの枝を組み合わせて
今回はお棚を使わないので
兜の蓋置きだけお披露目

お菓子は早苗餅

やわらかいお餅をえんどう餡で包んでいる
お干菓子はサエちゃんの福島土産
仙台駄菓子

どれも食べたくなるネ 全種類どうぞ
今回からお薄の平点前
先ずは先生のお点前

だんだん本格的になってきたね〜

お点前頂だいいたします

この兜茶碗

なかなか渋くていい色

ばあちゃんお道具選びのセンス結構いいかも
などとおしゃべりしながら 5月のお茶飲み会も和やかに
今回ボツになった茶花
かわいそうなのでせめてここに

ボケちゃん

4月のお茶会

ポカポカ陽気が続き桜前線急上昇中

例年よりかなり早い開花予想の出た札幌

ということで 今月のテーマは
さくら さくら

一重の小さな花
・・・・これを探しに駆け回った

(温室の

一枝をポッキン

ではありません)
お菓子は

「伊豆風詩」 桜の葉が白餡に入った羽二重餅
伊豆は日本一の食用桜葉の産地なんだって

(ゴマちゃん博識!!)
お干菓子は

東京銀座から〜
冨貴寄小さな小さなお菓子で一粒一粒いろんなお味
お茶碗は息子の進学の記念に求めたもの


九タニ焼

桜のピンクにお茶の緑が生えるわ〜

美味しい〜


今日は暑くて窓を開けてのお点前
こういう日は・・・・茶箱 卯の花の点前が

これなら戸外でも点てられる
桜の下で野点なんてできたら・・・・想像しながら一服


お茶が終わって ・・・・・
ゴマちゃんがおもむろにバックから出したのは
これ

ウトナイ湖で

見たんだと

カササギ
名前は聞いたことあるけれど・・・・
カチガラスとも呼ばれ縁起のいい鳥なんだそう
そこでおキョウちゃん、大伴家持の歌にも出てくるわよね〜
カササギの渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞ更けにける
え〜〜っ、下の句しか知らない私・・・・・・
毎月
高齢のお茶飲み会
(こんなこと↑言ったのは誰だ!)
今月も話はどんどん膨らんで、楽しく刺激を頂きました、またね〜