猫が絵になるスローライフ

気がつけばいつも傍らに猫がいて

3月15日 水曜日  

皆さんにゆっくりお雛さま展示を見ていただいて

         3月のお茶のお稽古

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しばらくぶりにお着物をきたサエちゃんのお点前で
 
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美味しい一服


チューリップの菓子器・・・・と思ってゲットしたのですが 
お姐さんが サクラだねと・・・・はて

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お菓子は「菜の花」


 即中斎好 春秋棗        日本一うすい和菓子「松風」
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 春は梅の蒔絵の蓋で    
 


慌ただしく雛展が終わり ホッとして頂くお茶のおいしいこと


ボクのごはんは? 047 のコピ

目覚めたミュウコが入ってきてウロウロ ウロウロ



お母ちゃーん 042 のコピ


寛大な皆さんに可愛がっていただいて 今月のお稽古無事終了


今月は吊り釜のはずだったのに すっかり忘れてました・・・・




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お雛さまに追われ 落ち着かない日々を送っている


 そんな中での2月のお茶の稽古は 2月15日 水曜日

まずは和室の片づけに奮闘

ご近所さんが散乱いる端切れを手際よく箱に詰めて隠してくれて

スッキリ! 067 のコピー2



雛展示のお陰で書に接する機会を頂き
改めていただいた書をじっくり眺め
サエちゃんと散らし書きの素晴らしさに感嘆している

 蕪村の句    白梅や誰が昔より垣の外

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紅梅の書もいただいたので表具しよかなあ・・・・



お花は菜の花と猫柳  070 のコピー1


季節を重んじ お客さまを思いやる心遣いのお点前
そんなことをハマナスさんブログから教えていただいて

極寒の2月は 076 のコピー 
湯がさめづらい筒茶碗

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 お菓子は桜餅   お棗は福寿草で春を感じ~

一年に一度のお点前を思い出しつつ・・・・



秋に手足を骨折したキョウコさん

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頑張って正座をして一服点ててくださいました


 
ゴックン!! 084 のコピ  
思わず 美味しいーっ 声が出てしまう

こうしてゆっくりお茶をいただく至福の時

お茶をやっててよかったねとみんなで幸せをかみしめ

 

お邪魔虫くんにも 098 のコピー
寛大な皆さん ありがとうございます 


この日に間に合うように自宅展示もなんとか

留守番雛たち  105 のコピー 2
頑張ってます   うちにも来てニャ


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             1月11日 水曜日 お初釜

朝からキンキンと冷え込んで、でも雪かきがないのでホッとする


前日はほどよい蕾だった椿が、朝には・・・・・

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パッカリ  開いちゃいました    ムクゲのよう
 


控えには 酉 017 のコピー3



            長板総荘で・・・・・準備万端! 
 
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柄杓の用意忘れてました 柄杓は差し通だそう 


正午 ・皆さんがそろって お席入り・・・・といかなかったのです 

お二人、欠席と前日連絡が入り 色々準備していたので ガックリ  


急にやる気が失せてしまった



サエちゃんとお姐さんと私と・・・・・気楽に初稽古

でも、何だかとても真剣 熱が入って いい感じ

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    三人様で  お姐さんも一緒にいただきましょう

あっ、茶巾落としの用意、忘れました


仕服は酉年にちなんで 021 のコピー5
                  鶏頭金襴を


もうじき50年ものお付き合いになる三人が

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こんな形で年をとってもお茶飲みができること

頼りになるお二人に囲まれ 気楽で居心地のいい時間

いつまで続けられるでしょう  来ていただけることに感謝

その割には手抜きの点心ですね

本当は飛竜頭を 010 のコピー 2
作る予定だったのに欠席の連絡で急にやる気が失せてヤメ

サエちゃんにあなたの飛竜頭美味しいのに・・・と言われゴメンナサイ

今度きちんと作ってご馳走します


三人だったけれどゆったりと初点を楽しみ、いいスタート!


ご近所さんがゴミに出すと言った一つ紋のお着物

お雛さまに 048 のコピー
カットするのも もったいない上質  私が着ます!

Kちゃんのお茶の先生からいただいた箔の帯を初締め

お茶道具とお着物と・・・お仲間がいるから使える 着れる

こんな時間を大切にしていきたい


北広島から来てくれるお姐さん ご主人の送り迎え付きで贅沢~




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12月21日 水曜日 今年最後のお茶お稽古

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12月はいつものようにクリスマスをテーマに 

なんとなく 041 のコピー2
設えた 


アイリスに白い枝を添えて
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紙釜敷をクリスマスカラーに組んで
黄交趾の こま香合にクリスマスシールをペッタン


クリスマス気分に浸りつつ 

お姐さんのお点前で一服  
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      どれをいただこうか迷ってしまうわ~    

 瑠璃色になんとなく金の光沢のお茶碗 
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                         柚子味かも・・?


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 春慶塗のお茶杓にもペッタン 硝子の蓋置にもペッタン


お着物もクリスマスコーデ 
 帛紗 古帛紗も 073 のコピー2
 赤と緑にこだわって 建水は青楽灰器

お道具にこだわりすぎてお点前があまくならないよう
身を引き締めての一服


最後は桑小棚の総飾りをときながらのお点前

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本来は塗り蓋だねと・・・・

サエちゃん先生の 083 のコピー3
お点前で今年のお稽古の締めとなる

いつものことだけれど慌ただしい日常に

気持を集中できる時間を作ることができ

なんちゃってお稽古は魅力の時間 

お付き合いくださるお仲間がいるから続いていることに感謝 

今年も一年有難う そして来年もゆるーく続けていけたらいいかな




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11月最後の日 やっと炉開き

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床に並べすぎですね

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     炭飾り     固い蕾が丁度よく開花    紐結びが怪しいかも

こんなお床を拝見して頂いてお席入り

 
まずは点心は
お汁粉で 037 のコピー4
自分で言うのもなんですがすごく美味しかった!!


みんなでお薄を点てて

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骨折キョウコさんも椅子席で参加いただいた

 
六瓢箪の茶碗 050 のコピー3

織部の茶碗と花入れは備前焼を使って三部がそろった

※ 三部(さんべ)とは、 織部(おりべ)、伊部(いんべ)、瓢 (ふくべ)のこと。
伊部とは備前焼の別称 


お菓子は

京都 寛永堂さんのお干菓子
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   月うさぎ    金色の金平糖が可愛い    



小樽 新倉屋さんの和生菓子
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   木枯らし  柿  花もみじ   冬のおとずれ


浜松銘菓 
らっか 068 のコピー3
落花生の形のピーナツ餡最中

今回も各地の甘 甘をたっぷり堪能



無事炉開きが終わって12月のお稽古はお休みしますと

言っていたけれどできそうです!!


みんなが帰った途端に起きてきたミュウちゃん

どうして 081 のコピー2
 教えてくれなかったの・・・


あっという間に今年もあとひと月

慌ただしくもやりたいことを着実にこなして新年を迎えたい



前日用意した帯はやめて

年代物の帯で 069 のコピー4




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