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猫が絵になるスローライフ

気がつけばいつも傍らに猫がいて

ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る~♪

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年に一度のこの日、我が家でだけ締められる帯

クリスマスカラ―コーデで一人張り切って 


12月18日(水)   12月のお茶のお稽古

今年は五か月間もお稽古を休んでしまったけれど
なんとか無事今年最後のお稽古をむかえることができた

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お軸は 「無事是貴人」  更好棚にクリスマス棗を飾って



いつものようにお姐さんのお点前で

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帛紗がお菓子と同じ色~

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壺屋さんの「八峯(やつを)の椿」

練りきりの赤い椿  甘ーくておいしい~

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お菓子のあとでいただくお茶 最高

お稽古中であることを忘れてしっかり味わってしまった



環、今年最後のお点前

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あれっ なんだか気持ち集中せず ダメですね


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みんな今年最後のお点前を楽しんで


こちらは藻岩山の「も~りす福もち」

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胡麻餡黄粉もち


ずーっとお休みしていたお友達が再度お稽古に来たいと

お点前はしないで お茶をいただくだけでと・・・・・・


うんうん、その気持ちわからなくもない

でも、長時間座っているのもつらいかもですよ



最後はサエちゃん先生に〆てもらって

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シールペタペタお道具 今年も大活躍できました


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クリスマス棗、クリスマス蓋置 
柄杓は向こう三分の一、手前四分の一の位置に飾って

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阿蘭陀水指でクリスマス気分ということで 無事終了



いつまで続くことやら、来年もゆるーく頑張りましょう 


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11月20日(水) 令和となって初めての

        ― 炉開き ―

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ということで 令和雛を飾る

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お花は山茶花(もどき) 

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みんな本物と思ったはず(なわけないか)




お席入りしてまずはお汁粉をいただいて
 
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 お漬物はてんこ盛り 

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ビール漬け 葡萄漬け2種 粕漬け 野沢菜漬け


お腹一杯になって サエちゃんのお点前で一服

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母が愛用していた思い出のお茶碗

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お姐さんは織部のお茶碗で

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いただいた 敦賀銘菓福和内  

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愛嬌のあるお多福さんは黒大豆落雁 香ばしく素朴な味 




環は母が50代の頃着ていた一つ紋で・・・・ギリギリですネ

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みんな一服ずつ点てて 炉開き無事終了

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今年もあと一回 みんなが来てくれるので続けられる   


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 10月9日 10月のお稽古


 「 寄心清尚 」 

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先日の江戸千家さんのお花の真似をして庭のお花をかき集め盛りだくさん

矢筈薄 ギンミズヒキ 藤袴 鬼灯 赤い実はベニシタン 紀伊上臈杜鵑 秋海棠

  

風炉のお稽古も最後 

冷え込んでくる季節 暖かさを少しでもお客さまの近くに行くように

           風炉を畳の中央に据える中置のお点前

いつものようにお姐さんのお点前で

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点前座が狭くてお点前がちょっと窮屈 



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お菓子は一昨日届いた妻籠の秋
干し柿の中に栗きんとんが入っている
包装も素敵なのでそのまま出してしまった

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やはり美味しい!

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みんな二服ずついただいて

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次は炉開きです



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ピカピカの夏日となった昨日は 江戸千家さんのお茶会


毎年町内会の行事と重なって行けず 4年ぶりです


控の間に入ると・・・・まあ、 大きな毬栗

― 結果自然成―  宗源和尚筆 の短冊には栗の挿絵

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その栗がコロンと落ちてきたそう
 


本席    ― 萬里一條鐵 ―  太玄和尚筆


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勢いのある字に押され 思わず手がそれ お軸全体写っていません
なんと残念な事



秋のお花がたくさん入って 

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矢筈薄 ガマズミ 秋海棠 紀伊上臈杜鵑草 白玉 ギンミズヒキ 菊(?)
どれも控えめで清楚 



香合は 安立寺古材
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流祖の菩提寺修復の時に出た古材で作ったと



今年は江戸千家流祖 川上不白の生誕300年とのことで

それにちなんだお道具を選ばれいて歴史の重みが




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お菓子 銘は「那智の秋」

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紀伊上臈杜鵑草をイメージしていて ボリュウム満点

お菓子のあとのお茶が美味しく

お茶席であることを忘れて味わってしまい 

お道具の説明を聞き逃してしまったような・・・・


お茶碗は「柿の蔕」 お家元の花押の入った 干支 

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「ここが柿の蔕かしらねえ?」 がっちりひっくり返して拝見


こちらは色絵「秋草」

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お棚は亀甲棚 

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天板は流派の雪輪、中板は月 底板は亀甲


お棗 大棗 「鶏頭蒔絵」   

お茶杓 銘は「松風」

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鶏頭のお花は茶花ではあまり使わないのですが・・・・・(このあと聞き逃しました)


蓋置は色絵三人形

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しっかり手に取って「こんなかわいいのよ」 



たっぷり楽しませていただいた4年ぶりのお茶会

お友達はますます 師匠としての風格と貫禄がついてご立派

たくさんの懐かしいお友達にも会え嬉しい一日となった


4年前と同じ紬の一つ紋に民綴れの帯

この可愛らしさに抵抗を感じつつ 締めたけど・・・・

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着付けが下手で 残念!




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お茶仲間がこの一年、前後して古希を迎える 

自分も含めみんなでお祝いをしようと勝手に計画


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何十年ぶりかの茶事ということで気合が入り


ヒナコさん宅にお招きいただいたときのことを思い出し

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控の間、 昔の茶室で使っていた白樺垣根(父が40年前に作った)を置いて

重陽の節句も近いので お雛様に菊も飾って 蹲完成~!




令和元年 9月4日 水曜日 古希の祝い茶事


お姐さんとゴマちゃんがお客さま、お亭主はサエちゃん
私はお水屋担当、

皆さんに事前勉強をしてしてきていただいて

おまけにお料理もお持ちより


茶事お道具から出てきた義母の覚書を貼りだして

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いざ!!


お水屋は必死   

一文字飯 、味噌汁を温め 辛子をポタリ

椀物を温め・・・次は???焼き物・・・


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進行具合確認にチラリ茶室を覗くと 

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お姐さん、本を出して・・・・ みんな必死

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湯桶でお食事はなんとか終り


お菓子は「菊の露」 

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お召し上がりいただいて中立ち


軸をはずしお花に替え

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咲いたばかりのシュウメイギク


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銅鑼の合図でお席入り





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サエちゃんのお濃茶点前

お薄は私が点てさせていただいた

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お菓子は  二連桔梗  月鈴子(スズムシ)


お茶碗 お茶入れ お棗 お茶杓など

皆さんの持ち寄りで思い入れのあるいいお道具を使ったのに

カメラマン 水屋仕事に必死で写真がナイ!!

それでもなんとか無事に終わってホッ!


満足の古希婆さん 四人

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歳を重ねたいい笑顔!!




 今日お友達からのメールに感激

思いもしなかった茶事をしていただき、大袈裟でなく一生の宝物です。

テレビで、茶事はα波が出てストレス解消にもってこいと言ってました。
戦国武将も盛んに茶事をして、戦いのストレスを発散したとか。秀吉とか
時は移り現代こそ茶事で心を癒やさなきゃ。なんてね。

楽しくつどえて元気をもらえるこんなに素敵な場に加えてもらって幸せ
体をいたわりながら長くお付き合いお願いします。





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  • お家の中では黒猫「ミュウコ」と外の物置で、外猫「リク」と暮らしています。自分がみたもの、感じたことを映像にこめて、お届けします。時々アップしますね。

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