猫が絵になるスローライフ

気がつけばいつも傍らに猫がいて

芸術の森では猫展と鳥を見るべく双眼鏡を持って出かけた

のだけれど、まったく声すら聞こえなかったので

場所を滝野まで移動 102 のコピー

キビタキの声が近くで聞こえるのに黄色い姿はみつけられず

せめてもの 114 のコピー11 113 のコピー1
黄色   キケマンとクサノオウをパチリして帰途についた

が、しかし諦めきれず ご近所にキビタキ探しにいくが・・・・・

この日はまったくの不発


次の日朝早く近くの公園に行くと 聞こえる聞こえるキビタキの綺麗な囀り 

間近に大きな声が聞こえ
012 のコピー11 007 のコピー12
そして、黄色い姿も見せてくれて 見放題♪

綺麗な囀りをたっぷり楽しませていただいた


すると頭上にハト! と思ってよく見るとチゴハヤブサ

精一杯の望遠で 023 のコピー7
パチリ 一応証拠写真ということで

あとはオオルリとルリビタキが出てきてくれたら・・・・・
と粘るが 飛び交うのはカラさんたちとコムクドリご夫妻ばかり

場所を変えていつもの遊水地

ものすごい強風で水どりの姿はなく・・・・・

でも、カッコウの声♪

 頭上を カッコウ カッコウ カッコウ

鳴きながら 048 のコピー11
飛んで行ってくれた

自分の名前を言ってくれるのは嬉しい

名前は言わなくても 鳴き声でわかる鳥がいる

ギギギギ ギョギョギョ ゲゲゲ 濁音だらけの賑やかな声 

すぐそこで鳴いているのに姿を見たことがナイ

オオヨシキリ それを粘りの根性でみつけた

こんな柳の木と 058 のコピー11
同じような色 一度目を離すと見失ってしまう

でも今回は 口も裂けんばかりの大声で鳴いてくれたので・・・・

あれれ、 071 のコピー
やっぱり口裂けてんじゃん お口の中が真っ赤

ちゃんとお口みせてよ

あーん 054 のコピー3
裂けてるわけじゃありません
 

口の中の色も覚えておかなくちゃだね



このほかノビタキ、カワラヒワ、アオジも飛んできてくれた

ここでは山の鳥、水辺の鳥を見ることができる 身近なこの場所が一番かも 

今季あとはオオルリとルリビタキ 見れたらいいなあ


スコープがあったらもっとはっきり見ることができる・・・・
でも、重いし 捉えられるかが問題だよね・・・・・買うの?




このページのトップへ
  いいお天気だね

久し振りのお誘いメール


まずは近くの公園から

美人のコムクドリ 002 のコピー8

仲のいいカップルがたくさん
<012 のコピー6   031 のコピー2 



場所を移動して水辺にいくと

お腹の黄色いアオジが
 
水浴び披露  040 のコピー 

ここから見る 047 のコピー12
手稲山の景色が好き 気持ちがいい



マガモ ヒドリガモ アオサギ ウミネコ カイツブリ 
そしてコガモ 032 のコピー33


芽吹き始めた木々に囲まれたもう一つの池のこの景色も好き

よく見ると 湖岸に  050 のコピー12
沢山の鳥   ハシビロガモのお腹の白さが目だっていた


池をひとまわりすると 目の前にお鼻の真っ赤なバン!!

074 のコピー2 070 のコピー1
立ち上がってヒョイヒョイ歩いてくれた 緑の足をしっかり確認

外にいるのが気持のいい一日
図鑑片手に久し振りのゆるい探鳥会


オオバナノエンレイソウは丁度見頃で
076 のコピー 079 のコピー11

家の近くにこんな素晴らしい所がある もっと楽しまなくてはネ


 

このページのトップへ
 061 のコピー4

9月21日(水) いつもの自然観察会でのツアー

     室蘭測量山にタカの渡りを見に行ってきた


高速で札幌から室蘭へ

白鳥大橋を渡って CIMG3170 のコピー

目指すは女測量山 CIMG3172 のコピー

渡り鳥が太平洋へと飛び立っていく様子が一望のもと 


到着するとすぐに タカ柱ですねえとの声
067 のコピー2  089 のコピー1

私のカメラでは精一杯頑張ってもこの程度だけれど

たくさんのタカが上昇気流に乗って集まってきて柱のようになることを

「タカ柱」というのだそう そんな光景を目の当たりにしてドキドキ ワクワク



事前に渡された CIMG3273-のコピー  資料と照らしあわせ
見上げていると 首が痛くなった

と、寝転がってみると疲れないとシートを敷いてくださった

ホントとても楽ちんに観察できてワーイ と喜んでいたのは二人だけだった

タカの区別はできなかったけれどまずは駒ヶ岳目指して飛んでいく様子を観察


そのあと本州に渡り、最終目的地はインドネシアとのこと

頑張るんだよー CIMG3188 のコピー



道南になる室蘭は植物の分布も違っていて興味津々

100 のコピー2 102 のコピー 110 のコピー1
 エゾヤマハギ       オオノアザミ     ハナイカリ

アザミにいる虫はアシナガガガンボ

 我が家で枯れた 137 のコピー 044 のコピー3
ツリガネニンジンがたくさん生えていて喉から手が出るほど欲しかった
種を頂いてきたのに あれっ、どこにやっちゃったかな・・・・

091 のコピー1   141 のコピー
 ナガホノシロワレモコウ      エゾトリカブト

 118 のコピー  146 のコピー
    カセンソウ         ガマズミ 


CIMG3192 のコピー 171 のコピー
 葉が特徴のシラヤマギク 初めて見たかも


高速道路の両脇一面に咲いていたのは
ネバリギク CIMG3158 のコピー
ネバリは根が張る意味かと思ったら粘るほうで
触れると粘々する???
今までユウゼンギクだと思っていたのでインプットし直し

この後 測量山を後にし向かったところはキウシト湿原

それは次へ




  このページのトップへ
鳥博士のゴマちゃん、M子さんから鳥見のお誘い

久し振りの草原にワクワク、車を降りたとたんにオジロワシ

今回は茨戸川緑地という初めての場所に連れて行ってもたった

     早速に ホオアカ アオジ 

           そしてベニマシコ 

  067 のコピー  062 のコピー
   ちょっと遠いけれど ハッキリ赤い姿を確認できた


     広大な公園  お花解説もあり 鳥見の窓穴もあいている

   CIMG7317 のコピー CIMG7314 のコピー


        この後 海沿いを走り石狩はまなすの丘 を目指す

走りながら 鳥の観察 ここでは今の時季アカモズが見られると・・・・

柏の木の天辺注目! と言ったとたんに 3人赤い姿を確認


         遠くでしたが尾っぽをピクピクさせるアカモズ
 
             089 のコピー

北海道ではとても珍しい鳥とのこと お腹は白く背中が赤い


         ハマナス ハマエンドウが見ごろのはまなすの丘

    097 のコピー   095 のコピー


               よく囀る ノビタキ ホオアカ 

  102 のコピー 093 のコピー 114 のコピー

マウニの丘 レストランで昼食をとって 一日たっぷり楽しむ

頭上の電線いにカッコウ 126 のコピー1


・・・・・・・ゴマちゃん、M子さんのお陰で久し振り大量の鳥・・・・・・・・・・・・・・・・・

トビ  オジロワシ  ホオアカ  アオジ  ベニマシコ ♂♀  オオジュリン
ノビタキ ♂♀  アカモズ  カモメ  カワラヒワ  コヨシキリ  ノゴマ カッコウ




このページのトップへ
生まれかわった姫路城を見てしみじみ思い出す

5年前のお父ちゃんとの旅行

「完成するまで俺は生きていないから行くぞ」と言ったお父ちゃんは本当にいない

いなくなってまる4年がたった

今日は快晴 お寺さんが帰ってから円山に突っ走る

        道端のお花もパッと開いてニコニコ顔

  021 のコピー  024 のコピー

ヤマはまだまだ雪に覆われていてアイゼンをつけてザクザク


        すぐに出迎えてくれたのは

   冬眠から目覚めたばかりの小さな小さなシマリスさん 

   034 のコピー   095 のコピー
       そして今度はぷっくり太ったエゾリスさん

  
             生き生き緑のフッキソウ

            136 のコピー


            今日はホコラを飛び出したフクロウさん

ずーっとずーっと遠く 058 のコピー
バズーカカメラさんに聞かなければ絶対見つけられない

ゆっくりのんびり楽しみすぎてまったく登っていなくて慌ててスピードアップ

と、上からヒラヒラ白いものが降ってきて・・・・見上げると

コツコツ コツコツ 070 のコピー
クマゲラさんがお仕事中 
 
双眼鏡で見るとクッキリ ハッキリかわいいお目目

頭上を飛んでいくクマさんを見送って

ある~日 森の中 クマさんに 出会ーった♪

頂上は誰もいなくて CIMG6271 のコピー
      お父ちゃんと二人っきりで「気持ちいいねえ」

       ヒガラとハシブトガラが目の前をうろちょろ 
 
    144 のコピー  132 のコピー

随分ゆっくりしたのに登ってくる人もなく 心地よい時間を楽しんだ

              下山するとまたまたクマさん
こんなに独り占めして 123 のコピー
いいのかな・・・・・ 一人じゃないねお父ちゃん一緒だった

やっぱりここはお父ちゃんの知り尽くした山

今度はエゾエンゴサクの咲き誇る時期に来ようね

今日は4年前お父ちゃんとお別れした時間の投稿にしよう


このページのトップへ

FC2Ad

Information

環(たまき)
  • Author: 環(たまき)
  • お家の中では黒猫「ミュウコ」と外の物置で、外猫「リク」と暮らしています。自分がみたもの、感じたことを映像にこめて、お届けします。時々アップしますね。

Search

Calendar

05月 « 2017年06月 » 07月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

 

プロフィール

環(たまき)

Author:環(たまき)
お家の中では黒猫「ミュウコ」と外の物置で、外猫「リク」と暮らしています。自分がみたもの、感じたことを映像にこめて、お届けします。時々アップしますね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する