FC2ブログ

猫が絵になるスローライフ

気がつけばいつも傍らに猫がいて

今朝お出かけしようと外に出ると

白い塊が目に入って 見直すと

あらら、チャムちゃんじゃないですか

IMG_3411 のコピー

紅葉狩りですね ポカポカ ウトウト

IMG_3412 のコピー

我が家の青枝垂れも紅葉真っ盛り  いい場所見つけるね



サエちゃんのお迎えで 向かったところはおうちカフェ

こちらにお伺いするのは3回目

お雛様のお仲間7人が

やっと揃ってのお喋りランチ会

IMG_2740 のコピー

美味しいお料理に舌鼓をうちながら

今後の予定についての相談に盛り上がる

IMG_2742 のコピー

お抹茶茶碗でいただく珈琲 格別です

みんなのお顔を見ると こうしちゃいられないと気合が入った一日

IMG_2748 のコピー_edited-1

モクモク食べてますね


たくさんいただいたお着物、帯 お道具を眺めて 

いよいよ来年の雛祭りに向けて頑張る意欲がわいたかも・・・・




このページのトップへ
10月22日の天皇陛下の即位の礼では

天皇皇后両陛下のお衣装が気になりドキドキ待ちわびた

とか言って、その日は自然観察会に出かけ
帰宅してからじっくりとテレビにかじりついた


天皇陛下のご装束

コピーIMG_2633

 「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)


この赤茶色に似た布のを必死に探して何とか完成

IMG_3132 のコピー



雅子皇后さまのお衣装

IMG_2632コピー

白地に萌葱色の唐衣 

そんな立派な布はないのでなんとなく雰囲気似た感じで

IMG_3130 のコピー


お二人そろって 令和天皇雛の完成

IMG_3119 のコピー

まだまだ修正点アリ

とはいうものの私にできるのはこの程度ですね


世間では本職さんはこんな立派なのできています


このページのトップへ
石の蔵ギャラリーはやしにて
帯でお雛様を作られる風音さんの展示会

IMG_2668 のコピー

4年前 教えていただいた時のお雛様から
さらにさらにレベルアップ


IMG_2648 のコピー


今や世界各国を飛び回っているお雛様たち


IMG_2653 のコピー

お道具はご主人担当で こちらもレベルアップ


IMG_2651 のコピー

マネのしようもないほどのお雛様


そして兜も見とれてしまう

IMG_2655 のコピー



期間中、お雛様と兜の講習会もあるので

作ってみたい方は是非!!

IMG_2667 のコピー


このページのトップへ
先日会ったお友達がさりげなく手渡してくれた紙袋

中を覗くと絞りの帯締め、赤い八掛、小さなお重箱
最中の空き箱・・・・

環の喜びそうなものがたくさん

いつも、嬉しいものを届けてくれる



紙面いっぱいの大きなお雛さま画像の新聞

IMG_2559 のコピー

三菱財閥 岩崎家のひな人形とのこと

前田家や徳川家のひな人形の解説もあり

IMG_2558 のコピー

興味深く読ませていただいた


前田家の江戸時代に作られたお雛様は
球形の白い顔に眉や目が描かれていると・・・・

IMG_2564 のコピー


顔が丸い!! 

これを見て思い出した 

IMG_2565 のコピー

35年前 サエちゃんと作ったお雛様  

このお雛様 なんと皇后さまのお着物と同じ萌葱色

IMG_2561 のコピー

後もまあまあきちんと作っている 

捨てずにあってよかったかな


やっきに断捨離しているこの頃 物は増やさないぞと思っているのに

先日、ポチッと手が動いてしまった

このお雛様はいつ時代のもの?

IMG_2508 のコピー


かなりボロボロだけど、小さくて可愛くて 見とれている


扉を開けると蝶々の絵が施された箪笥もいい!

IMG_2499 のコピー

三人官女は今にもおしゃべりが始まりそう


宝物? それともガラクタ? 増えてしまったけれど

今が嬉しいから良しとしよう


お友達からのお楽しみ袋の中にこんなのも

IMG_2504 のコピー

どう活用しようかなあ・・・・・

お友達のお楽しみ袋は福袋
 

さあ、そろそろエンジン掛けないと お雛様作りの季節到来








このページのトップへ

-- 菊の雛展 ―

IMG_1358 のコピー


毎年ヒナコさんが展示している老人施設に

今年は環雛も飾らせていただいた

とても可愛らしいお着物を後ろに飾って

パーッと華やか!!


この日に向けて菊を咲かせてくれるお年寄りがいるそう

IMG_1351 のコピー

重陽の節句の説明も添えて

9月9日は重陽の節句。
菊を用いて不老長寿を願うことから別名「菊の節句」といいます。
桃の節句(雛祭り)で飾った雛人形を、半年後の重陽の節句で虫干しを兼ねて再び飾り、健康、長寿、厄除けなどを願う風習で、江戸時代に庶民の間に広がったといわれています。
俳諧の世界では「後の雛」「秋の雛」「菊雛」などが秋の季語になっています。
日本の行事は繰り返されるのが特徴なので、後にくる行事には「後の」をつけて区別しています。
重陽は菊の節句ということで菊の花が添えられ、華やかな中にも落ち着いた大人の雰囲気が漂い、後の雛は”大人の雛祭り“ととらえることもできます。
雛人形を愛でながら菊の花びらを浮かべた菊酒をのみ、 深まる秋に人生を重ねるひと時は、まさに大人の雛祭り。
そして春になると健やかな成長を願う雛祭りがやってきて、再び豊穣の秋へと向かいます。
行事を通じて、季節の巡りとともに私達は生きているということが実感できます。
後の雛は、重陽の日付(最大の陽数9が重なる日)を尊重して9月9日、昔の季節感を活かして旧暦の9月9日(新暦では10月の中ごろにあたります)、月遅れの10月9日などに楽しむことができます。
行事の心にふれながら、心豊かなひとときを過ごされますようお祈り申し上げます

  


令和雛の前にはヒナコさん作のつまみ細工の菊

IMG_1356 のコピー

帯飾りもステキ~

IMG_1362 のコピー


思いがけない場所に飾られて 超緊張気味の雛

IMG_1355 のコピー

久し振りのワクワクを雛と共に味わった

IMG_1357 のコピー


これから一週間の展示 施設の皆さんの心も潤いますように(^_^.)






このページのトップへ

Information

環(たまき)
  • Author: 環(たまき)
  • お家の中では黒猫「ミュウコ」と外の物置で、外猫「リク」と暮らしています。自分がみたもの、感じたことを映像にこめて、お届けします。時々アップしますね。

Search

Calendar

10月 « 2019年11月 » 12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

 

プロフィール

環(たまき)

Author:環(たまき)
お家の中では黒猫「ミュウコ」と外の物置で、外猫「リク」と暮らしています。自分がみたもの、感じたことを映像にこめて、お届けします。時々アップしますね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する