京都旅行ではミュウコに何にもお土産を買ってこなかった飼い主
だいたい猫モノは全然目に入らなかった
それなのに友達たちはよく見つけてきてくれる

彦根土産

ミュウコスプーン


招き猫専門のお店だそう

ハイ、ミュウコちゃん
何食べてるの?

なんだ、寝てるのか〜
以前にこんなのをもらったこともある
猫クリップ

みんな良くみつけてくれるね アリガトウ

そして猫ではないけれど、これも頂き物
鳥のストラップ

この小さい鳥さん、手作りだって
もったいなくて、ぶら下げてはおけません
朝起きると、外がモワ〜ッとしてクリアーじゃない

目がかすんだのかとこすったが変わらず
ゴミ出しに出るとなんとなく生暖かく
ガスだ

これは水温が外気温より温かいからなのかな・・・・

車もみんなライトをつけていた
そのうち雨

になり霙

になり雪

になり
昨日は

フランス料理を堪能
オープン当初は予約が何ヶ月先待ち状態だったけれど
今は閑古

でもないけれど、いつでもOK状態かな
一張羅に身を包み

←モッテナイダロ!
ビル9階にあるこのお店へ
エレベーターを降りたら

ギクッ お店の人が立っていて
いらっしゃいませ、どちら様でしょうか
この緊張状態にもめげず、図々しく

パチリ

窓側の席を頂だいして

本日のチケット提供者のビルを拝みつつ

〜北海道の新鮮食材と旬の奏でるハーモニー〜 をいただく
スープはゴボウにフォアグラが入って濃厚

お皿の上にお皿

なのね

キニナル

カニ・イカ・ツブ・ホタテの腸詰
箸も用意してあるのが

イイネ

サバガレイのムニエル
上には十勝メークインのガレット
そして

デザートにコーヒー

2時間緊張の中でゆったりした時間を楽しむ
たまにはこんな時間もいいもんだ(タダだから言える)
今日は午後から

日が照ったのでノーリードで
人が通るとニュ〜〜〜ッと
体が伸びて
ニャンだ 誰だ ウチに用か 落ち着かないニャンコ
つい先日まで日ハムで賑わっていた
札幌ドーム

同じ札幌でもこちらは随分と雪が残っている
本日は
エリック・クラプトン コンサート
地下鉄を降りるとゾクゾクとドームに向かう
人・人・人

あれれ、道行く人の年齢が高いぞ〜〜〜

エレキギターの大音響がなり響くと
ピューピュー口笛が飛び交いコンサートの始まり
アコースティックギターの演奏もあり
会場は巧みな指さばきに酔いしれる

過剰な効果やトークもなく、ギターを聞かせてくれる
一言「どうも、サンキュー」が印象的
立ち上がることもなくおとなしいコンサート
別世界に誘ってくれた二時間、ギター音を耳に残し
終わって出ると




寒い中こんな商売も
ごくろうさま


チケットがあるけどいく?とメールが来た時
「エリック・クラ・・・・って誰、有名な人?」と返した私
父ちゃんや息子に「えーっ、知らないの〜、ならチケット頂だい」と言われた
この一週間、ずーっと聞いて本日
9450円もするチケットを頂いちゃってアリガトウ!
ミュウコちゃん、ただいま〜
う〜〜〜〜〜〜〜
午前中に「シャケのはさみ漬け」を漬ける
といっても、ミュウコをはさんでいるわけではない
見てみる?
うわっ

ミュウコが見えた人は 幻覚 幻覚
ハイ、では気を取り直してもう一度
そうそうほらシャケ!

このように魚の鮭を挟んで漬けるから「鮭のはさみ漬け」
※

ミュウコの本名がシャケであると知っている人にしか通じない
馬鹿話でした

ハイ、知ってたひと〜1・2・3・4・5・・6・7・8 そんなもんか
このはさみ漬けは今年で5年目
ちゃんと作り方を残しておかないから作るたびに不安に


後日、作業手順を残しておこう
漬け終わると外は



あったかい
こんな日、家にいるのは勿体ない
ということで円山まで






えっ、“電池残量がございません”って
丁寧に言ってくれるけどガクッ

じゃあこれで

パチリするしかない
登山口に
スッカリ葉の落ちた木々では鳥がピーピー


姿も良く見え、今度は双眼鏡をもってこよう
30分で頂上!

気持ちがいい〜〜〜
下山は違うコースを通って

北海道神宮の休憩所で 六花亭銘菓 “判官さま” を
頂いて

これは拝観した人に無料でご馳走してくれる
ホッカ、ホッカのそば粉餅 ゴチソウサマ

パンパン
先週に引き続き道立近代美術館
1週間でこんなに景色が変わってしまい
すっかり冬

外の看板も寒々として

本日は 「 第5回
具象の新世紀展 」
娘が第4回目の招待作家

として出品しているので

室蘭から朝1の電車で孫の絵を見に
あった あった

娘の絵を食い入るように見るばあちゃん
ということで私は朝早く

お昼の用意をして・・・・
ところが

目覚ましが4時半で止まっていて
ミュウコがツンツン起してくれたのに・・・・ギャア〜〜〜〜7時


大慌てで トントントントン


2時間で何とか形になって

フー ・・・・迎えに


年寄り向き料理

お赤飯は

今朝3時に起きて蒸かしてきてくれる
食事中にギッチラ ギッチラ舟漕ぐじいちゃん


ツンツン


二人は元気に電車で帰っていった
風邪ひくなよ〜〜〜
跳ぶの ?

跳ぶのーーー

飛んだー

高い所が

大好きなんだよねえ〜
どうやって
下りるんだい?

うわっ
ドサッ

どこに下りたの

うん? きみはだれ?
首輪 どこやったの?

さて、ここで問題

ミュウコはどれでしょう

えっ、全部ミュウコだろう
ハイ、正解

といきたいところだけれど、違うんだニャ〜
2枚は ミュウコの1歳下の弟 “勇士くん”
まったく見分けがつかない・・・・わけではない
勇士君はスリムで男っぽい声
おデブさんミュウコはミャ〜、ミャ〜可愛い声で媚びてる
勇士君なんか自分でドアを開ける
ミュウコは目でうったえて開けて〜とドアの前に座ってるだけ
同じ顔をしていても育て方でこんなに違うんだ
だいたい“勇士”って名前がいいもんね

ということで、3番目と5番目が勇士君なんだニャン
ボクはどっちかわかるかにゃ〜
< 11月6日 >
気温が高いのが気になったけれど“鰊漬け”も漬けてしまう
鰊は前日から米のとぎ汁につけてアク抜きをして
大根は軽く干して

生姜、ニンジン、鷹のツメ、こうじ、キャベツ
塩を振りながら、材料を交互に入れていく
こんなに盛り上がって

いるけれど、数時間でっぺそっと・・・・・石は庭から
< 11月19日 >
水も上がって

こんな減ってしまって
重石を軽くしなければ
美味しい〜

暖かい日が続いていたので、少し酸っぱくなってきた
卵の殻

を入れておくと酸味が抑えられると
聞いていたのに・・・入れればよかった 来年は忘れずに
< 11月1日 >
まずはあら漬け

1玉を6つに割り
葉と葉の間にも塩を入れながら漬ける
3玉で二斗樽がいっぱいに

順調に水が上がってくれば

< 11月6日 >
下漬けした白菜を本日は
本漬け

軽く絞って漬けなおし
樽いっぱいだった白菜が2分の1以下になっている
昆布、鷹のツメ

今回初めて白菜漬けの素も入れて・・・
< 11月19日 >
しっかり漬かって美味しくできた

白菜漬けの素を

少しにしたのがよかったようだ
パレードの後姿を見送って
1トンの紙吹雪は

どうなるのでしょう・・・・・
足元を見つめ、1人、2人、3人・・・と拾い始める
しかし、並大抵の量ではない
1本横道に入ると、ちゃんと清掃車が待機している
10台以上も・・・

いざ、出動


15万人の大移動

警備その他清掃も含め5000人のボランティアさんが
お手伝いしてくれたそう
事故もなく大盛況に終わったのもこうした皆さんのおかげ 感謝

背中に紙吹雪を乗せて

家路へ
興奮冷めやらぬ我々は駅前に戻り、札幌一高いビル
JRタワー 173m

に上り展望を楽しもう
と思ったがその前にパレードの余韻に浸ってランチ

35階の和風レストラン

祝い膳

街も見渡せ、とても静かでいい雰囲気

南瓜、鮭、鹿肉料理
カカマンベールチーズの入った茶碗蒸しが最高

ウマイ
お腹も満たされ一階上の36階展望台へ
木々の生い茂るっているところが
北海道大学

遠くには石狩湾を見渡し
こちらはパレードのあった南側
テレビ塔が小さく

山のてっぺんから眺めるのと違い
街の中心から360度を眺めると札幌の広さを改めて実感
さて、さてこれだけの人を動かしたファイターズ優勝
北海道にもたらした経済効果は・・・・
200億とか・・・


― 私のベストショット ―

だれか肩車して〜〜〜〜
お天気も良く、じっと家にいれるわけがない
ガッチリ着込んで

カメラマンは行く
日ハム優勝パレードへ

1時間前の札幌駅前 人・人・人・・・
人ごみをかき分け

かき分け、やっと大通りにたどり着く
ビルの上でもスタンバイ

待つこと一時間

音楽が聞こえ

ざわついてきて

オープンカーが見え
キャー キャー

来た 来た アリガトウー

紙吹雪の乱舞

札幌市が用意した1トンの紙吹雪
それ以外にもビルの窓からドサドサと降ってくる
キャー 小笠原さ〜ん

ヒチョリ〜

新庄さ〜ん

アリガトウ

三越ビルから

煙のように噴出してくる紙吹雪
上空には数機のヘリコプターが轟音をたて
ちょっと異様な感じだったかも
街を埋め尽くした15万人の歓喜
華々しく感動的なパレードに

日本一の重さをかみしめて
日本ハムファイターズ 感動をアリガトウ
このきたない場所クロゼットというとカッコいいが
物置

パイプが2本張ってあり
上にはL字型の棚が・・・・・下からは見えないはずなのに
思いっきり下からジャ〜ンプ

ちゃんと空箱見つけてin のミュウコ
でも、居心地が良くないのか
移動

棚の上を伝って、伝って・・・・
角を曲がって

モファモファの偽ファーにたどり着き
ここここ 
お気に入りの場所に落ち着いたね
じゃあ 母ちゃんは出かけるよ〜

本日は年に一度の
ガン検診

胃・大腸・子宮・乳・肺 と一般的(?)なところだけ
そう、今年は骨密度検査もプラスして
これが即日結果が出て
同年齢の骨密度と比較して、119% だって
80%以上であれば問題なし もしかして私の骨密度スゴイ

エッヘン
自慢してみたけれど、一般的にはどんなものなのでしょう
ガン検診は結果待ちの日々が ウツウツ

ウツウツ
雪が降るはずだったのに意外と暖かく
気持ちのいい外出
くっきり青空

道立近代美術館

本日は現代アート展
小さなドアから入ると突然

真っ暗な世界
最近のかすみ目にとっては、どっちに進めばいいのか手探りでオロオロ
初っ端から鑑賞意欲が萎えてしまった・・・
中は撮影禁止

何だかサッパリわからない世界・・・と思いつつも興味津々
14人のアーティストの個性的な作品
おもしろかったかも・・・
これは出てから許可をもらって

コミュニケーションアート

手の平で木炭紙をこすりながら仕上げていく
手に木炭は持っていない

それなのに顔が浮かび上がってきて
独特の描き方に


ビックリ
描いてもらえばよかったかなあ
次に地下鉄で移動しお友達の書道鑑賞
よくわからないけれど 立派!
絵画のようで

面白い 「響霧」ナルホド 象形文字みたいのもありフムフム
今夜はだんだん冷えてきた
ミュウコちゃん

くっつきすぎ
パソコンあったかいニャン
津波警報も注意報に変わり一安心かな・・・・?
昨日、とうとう札幌に初雪



44年ぶりの遅い初雪記録更新
今朝もうっすらと雪化粧
大分融けてしまったネ

雪の花も咲いて
でも、午後には

も出て
お散歩
クンカ クンカ 冷たいニャ〜
ミュウコ 庭が似合ってるよ〜

でも、こちらさんにはかなわない

雨の中、喫茶店の庭で雨宿り・・・かな?
これは以前にも載せたのだけれど
分量をはっきり示しておこう
<材料>
・大根5キロ ・砂糖1キロ ・塩150g ・酢200cc
・辛子(粉末)75g ・ビール350cc ・クエン酸 小さじ1
大根5キロは大きい大根3本ってとこかな
で、私は樽の都合で大根2本使用
なので全ての分量を7割くらいに(と言ってみただけ)
甘すぎるのはイヤなので砂糖は半量、辛子も半分
ビールは一口ごくッと飲んで7割に・・・・・
と適当な分量でいいということ

大根は洗って干さずに縦横に4つ割り
樽に合わせてもっと小さく

切ってもよし

種の材料を混ぜ合わせ・・・甘い、酸っぱい、しょっぱい、辛いゾー
切って樽に入れた大根にかけるだけ
重石は5キロ(

ネコ一匹くらいの重さ)
決してネコは載せないように・・・酔っ払うから

一週間で美味しい漬物に

味がしっかりしてフルーティー

(ってどんなだ?)
干した大根が10本ほど残っていたので
今年初めて[玄米漬け]に挑戦

デキルノカ
味噌粕用大根よりさらに一週間長く干す
大根がしんなり

曲がるほど干せたら・・・・
のはずが、雨続きで干せず
雪になればしばれるので、漬けてしまう
玄米・キザラ・塩・こうじ・鷹のツメを用意して

まずは玄米を炊く 保温鍋使用
たいた米がさめたら材料を混ぜ合わせる

大根を一段並べ種を塗り
一段一段を交互に繰り返し・・・・

全然干せてない大根ではどうなるのだろう
材料はいいのだからマズイこともないだろう
と自分を励まし
漬かるのが楽しみ

ドキドキ
今後のために ―漬物― のカテゴリーを作ってみた
洗って 10日ほど干した大根

皮をむいて 半分に切って塩漬けする
遅く食べるのは皮をむかない
1週間ほどでたっぷり水が上がったら本漬けする
種材料の 味噌 酒粕 キザラをしっかり混ぜる
あっ、肝心の分量書いてない・・・適当になんとなくじゃダメか

へらでは混ざらないので腕まくりして手でこねる

少し酒を入れると混ぜやすい

この段階で一晩おくと、キザラも解けゆるい種になって
扱いが楽

近所の知恵袋
でも、私は先を急ぎ一晩おかず・・・
大根の水分を綺麗に取る

樽に大根を一段並べ種を塗りこんでいく
一段一段交互に繰り返す
最後はたっぷりと塗って

空気が入らないようにぴったりと蓋をして
美味しく漬かりますように


一ヶ月後には飴色の美味しい粕漬けが・・・
秋のエコ・ウォーキング
最終回が大雨の中のサバイバルだったので
本日、もう一度西岡水源地を歩いてくれることに・・・・
天気予報は

のち

最高気温が8度 じっと立っていると寒い
集まったのは・・・あれーっ、たった11人(39人欠席)
もったいない
森閑とした池の周りを巡って
林に入る

はるか向こうに恵庭岳が見えるビューポイント
落ち葉を踏みしめ

木賊の群生の中をサクサクサク・・・
フユノハナワラビも
ここにはいっぱい

花のように見える黄色いのは胞子葉
道なき道を・・

えっ、道なの・・・?

おーい、待ってくれ〜〜〜
ありゃりゃ雨だよ



だんだん大降りになってきて
またまた サバイバル

はいはい気をつけてねー
土砂降りになってきて終了ー
雨の池を眺めながら

東屋で

来春また会おうね〜〜〜
名残惜しく

バイバイ
今夜はあっさりと漬物でいこう

ビール漬け

美味しく漬かって老いも若きもよろこんでポリポリ
昨日、親戚のおばさんの展覧会を見に街へ
時計台ギャラリーなのでついでに時計台を

パチリ

ビルに囲まれたちっちゃい時計台を大きく
見せる

いろいろ試していたら観光客のお兄さんと仲良くなって
写真の撮りやっこなどしてしまった
ギャラリーにいくと好きな先生の個展もしていて
ラッキー

スゴイ簡略な絵
そしておばさんの絵

スゴイ細密な絵
ボタニカルアート

といって植物を正確に精密に描くらしい
80歳になるおばさん

良くこんな細かい絵が描けるものだ
ビュンビュン運転もするし


乗っけてもらう私

二つの対照的な展覧会を鑑賞し

せっかくだから
道庁の庭を通って帰る

木の葉も落ちて
スッキリ

道庁が丸見えになっている
イチョウももう終わりかな
鳥がいっぱい

いたけれど、素早くて写せない
駅前通りに出て

パレードの位置をチェック
行かないのに
天気予報、今週は低温に

その中に昨日だけ

マークがない ラッキー

友達が迎えに来てくれて三人登山
いつも行く藻岩山、今回はルートを変えて
木の葉はすっかり落ちて

しっとり水分をふくんだ落ち葉を踏みしめ
枯葉の中に見つけた クサギの実
ツルリンドウ

葉っぱをもむとくさ〜い

だからクサギってかわいそうな名前
フッキソウ ナニワズ

秋に蕾をつけて1メートル以上の雪の中で春を待ち
春一番に開花



葉の落ちた木々も新芽を出して春の準備
山はいつでも

生きている
いつもの場所に一輪だけ残っていた
モイワシャジン

白い花は

難しい
登って下って、登って下って、登って下って・・・・・
いつもより長い道のりも三人
ヒィーヒィー

おしゃべりしながら・・・・気がつけば頂上
初挑戦のお友達 やったね


手稲山には

お昼は

このお店自慢の魚介、野菜がたっぷり入った
龍舟麺

いつも花びらがひらりと一枚
満腹になって下山
今シーズン最後の登山かな〜
ミュウコの前足・・・・イヤイヤ違う
これが “ ウギャー! ” と挟まった
尻尾

傷跡は残ったけれど完治

この程度で済んでよかった、よかった
今日は午前中、街まで

展覧会を見に行き
これから漬物を・・・と思うのに眠い
外は雨



出たくない
いよいよ今晩こそは

降るのかと思っていたら
天気予報がコロッと変わって

マダマダ

竜巻がおきたりして、大変なことになっているけれど
どうか、明日は晴れますように

朝ゴミ出しに行くと

ウチの

がこの辺一帯に落ちて・・

桜の葉はウチのではないぞ
と言うわけにも行かず、落ち葉拾い
拾っても、拾っても

次から次と

これはウチの敷地内

だから掃除しなくてもいい

落ち葉も綺麗でいいねえ

おたまはんウチも

ちらかしちゃってごめんなさいね 雨水飲んで大丈夫・・・
今日は咲いている

花たちをみんなチョッキン

家に入れる
花がなくなったので葉牡丹を買って来た

いろんな種類があって迷ったけれど普通のを
いつもこの季節は淋しい気持ちになる
今日は雨だし散歩はナシよ
この間気がついたのだけれど、手の肉球の下に
ポチンと小豆粒が

コロコロして、触っても痛そうでもなく・・・
これが両手、同じところにあるので
子供たちは

ペンだこだといっているけれど
ミュウコ勉強してないし・・・・
ウチの敷地内から決して出て行かないミュウコの散歩
アジサイの下でストップ

クンクンクンクン
塀もクンクン

すると尻尾がビビビビビと小刻みに振れて
このあと

立ったままシャー


オワッ、飼い主ビックリ

そうかこれが
ネコのスプレーってやつなんだ
そういえばリクがいる時
玄関のリク用トイレでも同じように立って


ここの塀はいつもおたまはんがスリスリしてる場所
家で甘えて暮しているミュウコも男の子だったのね

イマサラ
お母ちゃ〜ん下漬けした白菜を本日は
本漬け

軽く絞って漬けなおし
樽いっぱいだった白菜が2分の1以下になっている
昆布、鷹のツメ

今回初めて白菜漬けの素も入れて・・・
気温が高いのが気になったけれど“鰊漬け”も漬けてしまう
鰊は前日から米のとぎ汁につけてアク抜きをして
大根は軽く干して

生姜、ニンジン、鷹のツメ、こうじ、キャベツ
こんなに盛り上がって

いるけれど、数時間でっぺそっと・・・・・石は庭から
11月とは思えぬ暖かさ

ピカピカで
本日はこの山 八剣山(観音岩山)へ

入山届けを済ませ

いざ

木々の葉も落ちた晩秋の山 登り始めると、いきなりの急登

ここは夏に

転落者が出ている
狭い道で一歩踏み外すと・・・・・

もうここで

禁止

下を見るなー 危ないぞー ビビッているのは先を行く人
ロープにしがみついて一歩一歩
断崖絶壁

足がすくんで頂上までいかなくてもいいと思ってしまう
木の枝にしがみつき

やっと、やっと這うようにたどりついた頂上
決して高い山ではないのに、このスリル
360度の展望は素晴らしいが、狭い頂上では体を動かすのもガクガク
こんなにビビッているのは

我々だけだった もう絶対来ないぞ

固い決意で慎重に下山
春にはあの崖っぷちに綺麗な花が咲くらしい

また行ってしまうのだろうか

洗った大根

お天気がよかったのでグングン干せてしなびてきたので
皮をむくのも大変
まずは塩漬けに

立派な大根で2斗樽に30本入らない 困った
朝の気温は1度、霜も降りてすっきりと冷え冷え
しかし気温はグングン上がり

お日様も出てきた
昨日買い物ついでに近くの屯田防風林を通ると
ここもスッカリ晩秋の装い

いつ行ってもテクテク歩く人たちが
なんとこの道
「美しい日本の歩きたくなる道500選」に札幌から唯一選ばれていると
つい最近知って

改めて見直している今日この頃
カツラの

甘い香りがプ〜ンプン
で、甘いものが食べたくなり・・・
1日だけ販売するというお菓子を買って帰る
その名もずばり

「朔日(ついたち)菓子」
そういえばお茶の世界では11月は“
炉開き”の時
いつもお汁粉を作って新茶を飲んでいたことを思い出し・・・
この日は確か織部焼きの物を一つ使うはずだったなあ・・・?
義母に尋ねてみると
「人間てこんなに全部忘れるもんなんだねえ」
と結構まともな答えが返ってきたのでビックリ

ナイス
ウチの敷地内から出ようとしない
ミュウコの散歩

車が通るたびに大慌てで家に駆け込む
昨日は朝からピカピカで外の空気が気になっているところに

三角山へのお誘い
出かけてはいけない日なのに・・・
う〜〜行きたい、行きたい、行く〜〜〜
黄金色の山道を

サクサク落ち葉を踏みしめて
見事な黄葉に

おしゃべりしながら歩いているとアッという間に頂上
かすかに残った

可愛らしい野バラの実 ツルウメモドキ