地下鉄「北12条」駅の階段をあがって
一歩外に出ると
目の前に

蔦の家・・・・
普通の民家なのかしら〜?
庭の方も

全面蔦で覆われている
道路を渡って一歩離れてみても

見事に蔦に覆われている
反対側に回ってみても
お見事!

これだけ覆われていると夏、家の中は涼しそう・・・
一気に寒くなった昨日今日 蔦の紅葉も始まるの

冬には葉が落ちてしまうのかしら

娘の入院で毎日通い、毎日眺めたこの景色
毎回いろいろな場所から

パチリ
許可もなく失礼しました
この辺は蔦の家が多いかも・・・
病院の建物も

毎日
キョロキョロ通ったねえ

ここに

退院しちゃったので、もう少ししたら また来てみよう
蔦の様子を見に
慌しい時こそ 安らぐ時間も必要
お花がクルン

正面を向いてくれないシュウメイギク
今回のお菓子は
六花亭のこれ

栗きんとん

ほっくりの栗をそのまま茶巾しぼりに
甘さ控え目100%

栗

ほろっと口に広がる
季節限定商品 是非ご賞味を・・・・
宣伝している間に
間抜けのサエちゃんの美しいお点前が
“ お点前ちょうだいいたします ”

うっ うま〜
暑さ寒さも彼岸までってホント
昨日の朝はストーブを点けたいほど冷えていた
そんな予定ではなかったのに・・・・
空の青さを見たら急にあたふたと用意して


「頂上までは行かないよ」と言っていたのに
一気に頂上

程よい気温のおかげかな 真正面に札幌ドーム
もう花も少なくなったけれど
アキノキリンソウ

サラシナショウマ
ユウゼンギク

エゾゴマナ

エゾトリカブト
これらはまだ目を楽しませてくれる
このかわいいとんがりは
ゲンノショウコの種

これがクルリンと丸くなる
子供の頃クルリンで唇を挟んで遊んだ記憶が
キンミズヒキも

実になって・・・・これは昔バカと言っていたような
服にくっついて種が運ばれるのね〜

蔓性のこの実は
チョウセンゴミシ

花は目立たないけれど実は

この実は最近良く見かけるけれど何か

昨日やっと
わかった 
オオマルバノホロシ 無理
覚えられないわ〜〜〜 ― <中秋の名月 > ―
今日の天気では見えないとあきらめていたのに
20時40分



エコ・ウォーキング3回目
気象台観測開始以来 最も遅い30度超えをした前日
と打って変わって
今日はひんやりと冷たい風でホッとする
集合駅のすぐ左手にある星置緑地を通り抜け
春の様子とは

まったく違い、うっそうとした林になっている
札幌市唯一の運河 山口運河へ
川の両岸に石が・ ・ ・ ・ と思ったら
手前はなんと
マガモ 
羽の生え変わる時期なので 雌雄見分けがつきにくくなっていると・・・
運河沿いをテクテクテクテク

立派な遊歩道が作られていて歩きやすい
歩きやすいのは

これのせいかしら〜
○○○○○○○○
○○○○○○○○この埋め込まれた切り株 延延と1キロほども続いている
一体いくつの
○が使われているのかな

埋め込み作業をした人ご苦労さま
アリガトウ運河から濁川沿いをテクテクテクテク
交わった川は石狩湾へ流れ着く新川
川沿いの土手に咲き誇っている黄色い花を眺め♪
ハンゴンソウか

と思っら・・・・・・・・キクイモだった
テクテクテクテク2時間歩いて
着いたところはここ

真正面の手稲山を眺めて



この丸の支柱 まっすぐでない
そのせいかゆらゆら揺れているように見える
と思ったら揺れているんだと

目が回っているのかと思った

ハマナスの真っ赤な実の中に名残花



☆星置駅→前田森林公園→手稲駅 本日の行程は11キロ

秋風のおかげで気持ちの良い一日
でもヘトヘト足が棒になった
2ヶ月ぶりの三角山
▲ 登山道脇の熊笹の背丈が随分伸びている
花の季節は終わりあちこちに見えるのは赤い実
●グロテスクなこの実

コウライテンナンショウ(高麗天南星)またの名をマムシグサ
低山や林でよく見かける
こちらは
ガマズミ

これからもっともっと赤くなる
● ●黒い実のこれは
ルイヨウショウマ
ヤマゴボウとちょっと似てるかな〜
頂上にあったこれは
●ツルウメモドキ 
黄色い皮が弾けて
●オレンジの実が見えた姿は馴染み深い
花は見落としているので来年しっかりみなくっちゃ〜
これも頂上に
ノイバラ

花も実も可愛らしい

そして
この実は何だろう

かわからないと

気になる気になる

こういう時は

花図鑑を1ページずつチェック〜
ペラペラ ペラペラ ペラペラ

450ぺージ中の250ページ目に
あった これだ
アクシバ
ウリノキの花に似たこの花を奥三角山の頂上で見ていた
7月17日 奥三角山にてそしてこの実も
● と
● 

ペラペラペラペラ うん、もしかして
ヤマシャクヤクか
それなら三角山で
見ている花花と実が結びついてスッキリした

これで今夜はゆっくり眠れる

オヤスミ
今朝お隣のご主人

ペインターさんがアジサイをくださいと

「あら〜もうお花枯れちゃって・・・・」
と言ったら
「それがいいんです」 って

裏に行ってみると何ともいい色になったアジサイ

ご主人の描くアジサイはとっても

素敵なの

で、環も真似して枯れ葉色のアジサイを採ってきて

ペインター〜♪

もっとアジサイを描き込んでもいいかな・・・
でも、本物そっくり

では今度はミュウコを描いてみよう

わざわざ描かなくても・・・・・猫が絵になる・・・・・
なってる なってる
自己満足 「猫が絵になるスローライフ」
ミュウコと共に(?)続けてきたブログが
ナント ナント 16日で2周年を迎えたんだニャン
いつもどうでもいい記事にコメントしてくれるみなさん

アリガトウ
コメントなしでも欠かさず目を通してくれているみなさん

アリガトウ

これほんの気持ちです
切ります


大丈夫 皆さんにあたりますよ長い長いケーキですから

これからも適当に(いい加減に気楽に)続けていけたらいいかニャ
ヨロシク
腰ヨシ○ 膝ヨシ○ 肩・・・まあヨシ○
ハイ、大丈夫 いけます

土曜日は

ウォーキング2回目 外は・・・かなり



・・・迷うことなく当然行くのです



地下鉄真駒内駅には無謀な22人の勇者

エドウィンダン記念館 前で代表が
雨の日は
・涼しい ・日焼けしない ・虫が出ない etc・・・・いいことずくめ
そんな恵まれたお天気に感謝して いざ
















真駒内川沿いをテクテクテクテク
点々と置かれた大きな石

“憩” “こもれび”・・・の文字が

これは他人とは思えないぞ る る る

カツラの甘〜い香りに酔いながら♪

メタセコイア並木を通って
実のなる季節を楽しんで

アキグミ

ヒメリンゴ

ハクウンボク
一通り試食

ベッ

2時間テクテク歩いて着いたところは な〜んと
札幌芸術の森 

人間の足ってスゴイ!こんなところまで歩いて来れたのね

お昼は版画工房に入らせてもらえた

ウレチー

木のオモチャ

真剣に取り組んだらなかなか難しいぞ〜♪
ゆっくり休んで帰途に・・・と思ったけれど
今
開催中の展覧会を観たくて

バイバ〜イ

この人の70年代頃の芸術家たちとのかかわりが
懐かしくて見入ってしまう


花のエッセー集をゲット〜
身近にある花にまつわるエピソードが興味深い
豊富な植物画も嬉しい
帰りは


ビュン
思いがけないおまけ付きのウォーキング
心も体もたっぷり潤う
ベッチョベチョ
五十肩・腰痛・膝(正確には裏)痛 とあちこちガタが来て・・・

近所の薬局に


あった

コンドロイチン
なのに、一度病院に行って診てもらったほうがいいと言われ
売ってもらえなかった
ショボ〜ン寝ていても目覚めるほど腕が痛いので

行く決心

レントゲンを4枚撮って
異常なし
痛いのは老化現象だとはっきり言ってくれてもいいのに
いろいろ言葉を選んでモジャモジャと
「五十肩」と言う病名はないのね
治るのに1年も2年もかかる人がいるとのこと
痛いからと動かさないと固まってしまうので温めて動かすことで
痛みも緩和し
治る!
らしい 了解!

了解!
夕食の片づけが終わるのをじっと待って
お散歩ニャん 
と、言うくせに
外に出ると 一歩も歩まず チンと座っているだけ
チン 
しばらくじーっと闇を見つめ
帰るニャん 
まったく散歩になってないミュウコの散歩
横で母ちゃん
オイッチニ
オイッチニ 暗闇だし
ミエナイミエナイ
7月からやっていたのに・・・・・
最終日間近になってあわてて見に行く
ダリ展

ダリと言えば あのふにゃっと柔らかいとろけた時計

それを見なければならぬとね

昔、教科書で見て記憶も薄れていたのだけれど
目の前に現れたその絵はとても大きくてビックリ
時計の上にはアリンコ

が描かれていたのね
ゆがんだ時計にたかったアリは何を意味しているの・・・・

カナ
200点以上もの作品をゆっくり鑑賞する
外は暑くもなく寒くもなく・・・
帰りは

お隣の知事公館の庭を散歩
こちらは裏側

広々と芝生が広がって
大きな大きな

セッコウボクの実
ナシもたわわに

ゴロリン


と一個 拾っちゃダメなの・・・・
台風がきたらどうなっちゃうかな〜

植物園の横を通って
ツリバナの実も

弾けだしたのね
道庁の横を通ると
この本 
を売る人が立っていた
札幌での販売も始まったのね〜
次への一歩につながってくれるといいなあ
月2回発行するのね

各地で大暴れしている

台風 今は山形辺りと・・・
ミュウコちゃん外の様子はどうだい
雨降ってるニャ
そうだね、でも今は無風・・・・・北海道上陸は今夜かな
鉢を避難させておこう・・・

手伝うニャ〜 ♪




雨を見て固まってしまったミュウコ

お手伝いは〜
室蘭から帰ってバタバタと時間が過ぎて・・・
記憶も薄れてきたのだけれど
9月1日の 秋のエコ・ウォーキング第一回目は・・・・・
2ヵ月半ぶりに仲間達と再開し元気に出発

ギラギラ照りつける日差しも
一歩林に入るとスーッと涼しくなる

エゾゼミの鳴き声に夏の名残りを感じつつ





ミーン ミーン ミーン

木々にビッチリしがみついているのは抜け殻
鳴き声はどこ?
林の中は秋の気配
ススキに

ヤマハギ
この変わった形の葉は
ウルシ科のヌルデ

ウルシほどではないけれどかぶれることがあるので要注意と
しっかり覚えておかなくっちゃねえ

ノブドウ

だいぶ色づいてきている

一粒いただきまーす

スッパーイ カタイッ
初回は2時間

1万歩の歩行で気持ちのいい汗

ミュウコちゃんハイお土産
セミさんだよ

クンカクンカ 
空っぽニャ
つまらん! 
そんなにそっぽ向かなくても・・・・・
内地では今年 セミ が異常発生しているとか
シュナままさん のところでセミを食べるかどうかで盛り上がっていたけれど・・・・
ミュウコも生きているセミならば食べるかな
食べると言うより遊ぶかもね〜
この日は 夜JRで室蘭に向かう 
ファイターズ列車に乗って
ならいいんだけど 
向かい側に止まっていただけ
初めて見た v(≧∇≦)v イェェ〜イ♪
30度だ 残暑だ 暑い暑いと騒いでいたけれど
さすが9月 天高く吹く風もさわやか・・・朝は寒いくらい
去年の9月は京都旅行で盛り上がっていたなあ〜
嵯峨野を歩いたときの暑さが懐かしい

今月のいちみさんのにゃんこは
脱走ミュウコだ

この間締め出してしまったときは
こんな感じでウロウロ楽しんでいたのかな〜♪
はなこさんの女の子は
初デート・・・・

「待ちぼうけ」なのかー ワクワク ドキドキ

お二人の色彩が同じような秋色になってますね〜


登山にのりのりのお父ちゃん
ちゃんと身の程にあった山を見つけてくる

が、しかし
先日は山に入ってから登山口を見つけられず
林道をウロウロ

ウロウロ

うわっ、行き止まり

見上げると高い高い火の見櫓
何の看板もないけれど 保存されていることは確か
上ってみる・・・・・?

ヤメナサイ
わおッ

まったくねじれていないネジバナ

ナワシロイチゴ クロイチゴ

いろんな種類があるんだよね〜
上を見たり下を見たりキョロキョロ林道を歩くこと一時間
結局見つからないので始点に戻ってみると
一本 道を間違えていた

だから言ったでしょ

もう帰ろうよ〜くたくただよー
という訴えは聞こえぬふり・・・・なのね
これこれ

この山を侮るなかれと書いてあったとおり
急登続き

ロープにしがみついて・・・・待ってえ〜

頂上の一歩手前にあるこれ

が名物・・・


雷が落ちて

燃えたんだと

昭和57年のこと
看板にタッチ

と
ボタッ

ボタッ

ボタッ

と大粒の雨
急に辺りがかき曇り ゴロゴロゴロ
うそー雷

落ちないで〜〜〜〜〜〜〜〜〜
転げ落ちるように下山

また一つ低山制覇

もう今夜は作りたくないからね

へへへ楽チン

フレンチ

バイキング
今日から 「秋のエコ・ウォーキング」 開始

そしてその後室蘭へ

忙しいんだニャン