お母ちゃんにベッタリ坊や
家中一緒に忙しそうにくっついて走る


座ったら即 毛布をセットしろと命令
膝にかけると ゴロ〜ン
寄りかかってきて
お母ちゃ〜ん
ゴロゴロゴロゴロ 
歯出てるよ
お母ちゃんは忙しいから邪魔しないでね

アルバム作り だんだんこんなことをする人はいなくなった
かさばるし 変色するし プリント代かかるし・・・・
って、何枚写したの

今度のときは

に整理しよう

いつ?
ファンタジックニュージーランド紀行2 もやっとできた
まだ2日目か・・・・・
明日は室蘭に行くので整理はまだまだ長引きそう・・・・・・記憶が ・・・・
雪の朝 ゴミを出しに行くと玄関前にずーっと





たどってみると お向かいの家からウチの裏へとつながっている
最近

来なくなったなあと思っていたけれど
ちゃんと毎日通ってくれていたのね
で、この足跡 よ〜く見ると
ジーッ 往復の足跡が

ピッタリ重なっている
こっち向きとあっち向きの足跡
だからウチの前には一本しか足跡の線はできていない
雪が降って足跡が残るからわかった事実

猫の通り道は決まっている

これでミュウコがクンクンクンクン念入りに偵察するのも納得
で、この足跡は誰のなの????
ミュウコの足跡より平べったいぞ

猫でなかったり・・・・
何?。・。・°★・。・。☆・°・。・°★・。・。☆・°・。・°★・。・。☆・°・。・°★・。・。☆・°・。・°
ニュージーランドの写真をぼちぼち整理

行った日にちの所にアップすることに
まずは一日目がなんとか完成
ファンタジックニュージーランド紀行1だんだん記憶が薄れていくので急がねば・・・・年内には(気の長い話)
アルバムを作ろうと思うのだけれど・・・

年内には・・・
昨日の朝 目覚めるとスーット冷気

とうとう本格的なのがやってきた
いつものようにせがむので
散歩 散歩〜
出してやると・・・・・
慎重に最初の一歩

クリア

2歩目・・・・・
ニャンだ〜〜〜〜
臭いはニャイニャスタスタスタ・・・と行くかと思ったら
ニャンだニャンだ ヒャッコイ ヒャッコイ
踊るように駆け戻り
あけて〜〜〜っ! 
ほんの数分・・・イヤ 数秒のお散歩だった
この後 もちろんストーブ前に直行


今季初の足あと


こんなのが置いてあった(ウチに)

葉書大 絵が立体的になって
この人の作品で今
展覧会中とのこと
ならば行かねば

真っ先に猫の絵が目に入る

パノラマスケッチというのかな・・・?

立体なにゃんこが可愛い

小樽や札幌の懐かしい風景画
作家さんもいらして・・・

ご年配の方かと思えばなんとお若い

猫買っちゃった
前日までの雪もすっかり解けて天気予報は

こんな日は貴重なので GO!


目指すは円山 ○と△の山は気軽に登れるのがいい

もう木の葉も落ちてスカスカの山は眺望ヨロシク
ピューピュー飛んでいる鳥もよく見える
しかし双眼鏡で捉えるのは難しい

ホラ いるいる
ど、どこどこ

目の前に見えているのに双眼鏡に入らない
あまりにもすぐそこでツンツンやってくれるので
肉眼で楽しむことに
それでも一枚くらいは欲しいよね

カシャ

観客二人に華麗な樹皮剥ぎの技を
しばしご披露してくれる


ブラボー
シジュウカラ・ゴジュウカラ・ハシブトガラ・アカゲラ・・・
あと名前がわからないのもいっぱい
エゾリスがチョロチョロ

早くて

無理 冬支度に大忙しという感じだった
シマリスは冬眠に入ったのか姿がなかった
木の実もほとんど落ちてしまったけれど
これだけは赤々と

アズキナシ
小豆粒大で小鳥のえさとなっている
頂上の大木もビッチリ実をつけて
赤くなっている

「これは日本一のアズキナシなんだ」
と、唸るおじさん
ほんとかな?頂上からの展望を楽しんで
今夜訪れるモエレ山を確認し

下山♪

夕方からは
フルートコンサートそのために大急ぎ夕食の支度をして
いってきま〜〜〜す


ガラスのピラミッドの中でのフルートコンサート

暗くなって

イサムノグチの映像が写しだられ
フルートの優しい音色が流れる

2部目は現代音楽家 武満○さんの曲
現代音楽のフルート奏法は初めて
魂が吸い込まれる感じがする

ブラボー
夕食はここででフレンチの予定だったのに
コンサート関係者で満席だって・・・・
ガックリ
仕方なくとぼとぼ・・・・
辿り着いたところは


イタリアン
本日のお薦めメニューがたくさん






娘とのお食事は久しぶりで

酔っちゃったよ〜

・・・昨日のこと・・・
朝目覚めると・・・・降ってない
天気予報では朝方から

降るはずだったのに・・・
いつものように外の様子を眺めるミュウコ
ニャンかいる 
えっ、あっホントだ ニャンか居る
ニャンかじゃなくて、作業服の人が・・・・数人
ミュウコちゃ〜ん しっかり監視しててね
ガ ガ ガ ガーッ 


轟音にあっさり監視を放棄するミュウコ
ショベルカーまで出動

カーテン越しでは見えづらいので
オープン!!
(する勇気はないので隙間から)

カシャ

前の通りが通行止めになった

ウチの工事・・・・水道管のひく位置を変えるらしい
玄関前はロードヒーティングをしているのだけれど
その下に水道管を通すとのこと・・・・・
そのうち雪も降ってきた



・・・・・このために裏の花を移したのは夏になる前・・・・
もう、冬になっちゃったよね〜
作業の人たちも寒そう
日も暮れてきて
]]]]] _・。) ジーッ
[[[[[ 今日中に終わるのかな・・・・
積もった 積もった!
11月はお茶の世界でのお正月

風炉から炉にかわる炉開きのとき
・・・・でも、別宅茶室は炉を切っていないので
気持ちだけでも、ということで
茶壷を出してみる

この中には春に摘んだお茶が密封されて入っている
(ということにして・・・・・)
炉開きのとき茶壷の口を切って新茶を振舞う
封を切ったあとは3本の長い紐で紐飾りをする

お見事


立派で凛々しい感じがする
一本の紐をこんな形に結ぶって、環には無理〜

でも、でも 覚えなきゃ・・・・そのうちゆっくり教えてネ
炉開きには小豆菓子に織部焼きのお道具を何か使うらしいので
お汁粉を作る予定でいたのに、気合が入らず・・・
そうしたら丁度いいお菓子があった
口切大福 
お干菓子はニュージーランドキウイチョコに盛岡南部煎餅
ひどい邪道

ヘヘ
美味しくお茶をいただければいい

ズズズズッ

オイヒッ
お花は庭の名残花を5種

これも本来は10月にすることらしいけれど・・・・
気分だけは十分お正月を味わえたかな・・・・

今月のお茶飲み会も美味しく楽しく終了♪
ストーブをたくようになって
絨毯の

模様が

ミュウコの定位置
ちょっとずれてるよ 斜め右にあと2センチバックして
ズりッ
こんニャもんでどう?
号外ニャ〜〜〜〜お友達のミャーちゃんが「365カレンダー」の表紙に選ばれたよ

ミャーちゃんはこれ
美人ね〜お髭が立派
モデルがいいしミャーのママさんの

腕もいいからね

オメデトウ
旅行続きで山から遠ざかっているうちに
紅葉も終わってしまった

9月21日以来の三角山
▲もうすっかり木の葉も落ちて

見通しがいい

山の匂いがなつかしい〜〜〜〜(=^・^=)クンクン♪
木の実 草の実もしなびちゃって

やっとしがみついている
ヤブタバコも

種になっている
夏には見えない海がはっきり見え

景色を楽しみながら

♪
(´ヘ`;) ハァ ハァ

大丈夫かーい?
昨夜は


観楓会でほとんど寝てないらしい
それでもあっという間に頂上〜
A^-^) イイアセカイタ・・

父ちゃんお気に入りキャップ
NZで真っ先に買ったオールブラックスのマーク入り

ノイバラ

ツルウメモドキも残っていた
下山は「二人静か」の道を通って

枯れ葉のなかにピンクが可愛く目立つ
マユミ

あなた〜

目がハートよ〜

なんて言ってみたり(するわけがない)・・・・
頑張って咲く名残花

晩秋の空気を思いっきり吸って

次訪れるときは雪景色となるのかしら〜

11月4日 平泉の隣町一ノ関のホテルを出て
駅前でレンタカーを借り 一路平泉方面へ飛ばす



まず最初に着いたのが渓谷美を誇る厳美渓(げんびけい)
綺麗な紅葉の景色を

想像していたのに・・・・・・・ あと一歩

ガックシ
が、しかし、ナントここには
テレビで見た事のある“空飛ぶだんご”がある

ワーイ
早速!
ザルにお金を入れて板をたたくと
ハイッタヨー


スルスルすると対岸のお店に籠が移動し
今度はピューーーーッ! と超スピードで





あったか〜いお茶にできたてのお団子



オシイイ〜〜〜
次から次と注文があり籠は行ったりきたり大忙し
花より団子で盛り上がり 長居をしてしまう


イソゲー
車窓を楽しんでいると突然崖岩に
顔が・・・・
( ̄△ ̄) 
ここは一番見たかったところ
達谷窟 
岩と建物が一体化した造りに息を飲む
またゆっくりしすぎて時間がなくなり大急ぎ


庭園美の毛越寺へ
池に紅葉が映える

地蔵菩薩
( ;; ̄3 ̄) 
信ずれば願いがかなうといことで

そして最後は藤原氏三代ゆかりの寺中尊寺
急勾配の

月見坂を登ると中学の修学旅行の記憶がよみがえってくる
その時は改修工事中だったので金色堂は見ていなかった
この中だよ

撮影は

初めて見るまばゆい
金色堂
この覆堂は1965年に建設されたというから・・・
丁度修学旅行と一致する(当たり前かあ)
宝物館では運よく
「金字経」の展示をしていた
紺地に金でくっきりと書かれたお経は年月を感じさせないほど鮮明で
藤原氏の栄光を目の当たりにする思い・・・・
高台から平泉の町を見下ろせば「三代の栄耀一睡の中にして・・・」
の「奥の細道」が 思い浮かび
茶屋で一服

瞬く間に時間は過ぎ

もっとゆっくり味わいたかったなあ
またくればいいニャン そうだね〜 またくるニャーン
盛岡はお父ちゃんの弟の住む街・・・・住んでいた街
弟は6年前 51歳の若さで急逝
今回はその弟の娘の結婚式で訪れる
何度か盛岡に足を運んでいるので市内の観光地はチェック済み
一歩小路に入ると歴史深い通りの名前

まずは初めて弟のお墓をお参りする

これだけでも来た甲斐がある
お墓の近くにある羅漢公園「十六羅漢」
江戸時代大飢饉で亡くなった人々を供養するために作られた
石仏が21体

お寺は焼失してこの石仏がぐるりと公園に配してある
ふらふら歩いて着いたのが盛岡八幡宮
ここには縁結びの神が・・・・
一本100円の赤い紐

ご縁がありますようにと願いを込めて
五円玉を通して
しっかり結ぶ

お母ちゃんにご縁があったらどうしようかな〜
境内はプ〜ンと甘い香り・・・これは確かにカツラのにおい
しかし、カツラは見当たらず

キョロキョロ
においの元はこれ

父ちゃんが「こりゃあ枝垂れカツラだ」と
そんなバカな

と思ったら「シダレカツラ」の名札
なんとこれは盛岡市の木とのこと
大木もあり始めてお目にかかる木に感嘆する

街の中心を流れているのが北上川
その川にかかった駅前の大きな橋
NH○の朝の連ドラで一躍有名になった
開運橋


夏にはライトアップまでされていたそう

弟の家には新しく通った “いわて銀河鉄道” で

そして次の日は結婚式
寿

美男美女カップルでドラマを見ているようでうっとり〜

神田う○プロデュースのドレスで、会場に彼女の声が流れてくる
結婚式というものに暫く出席していなかったので感無量

弟に見せてあげたかったなあ花嫁姿
披露宴終了後 平泉に向かう

続きは後日・・・
今日もいいお天気〜

旅ボケで漬物はイイやと思っていたら お父ちゃんが洗い大根を買ってきた
おまけにキャベツ、白菜も・・・・うううう・・・やらねば
早く干さニャイと 
そうそう ミュウコちゃん手伝って〜
昨晩盛岡から帰ってきて・・疲れてはいたけれど
今日はどうしても叔母の植物画の展覧会に行かねばならず・・・
途中気になって下車

気になったのは北大のイチョウ
覗いてみると・・・キラキラ



キラキラ

間に合った〜



紅葉を見ないまま旅行に出てしまい・・・
東北で紅葉を楽しめると期待したのに、少し早すぎたみたい
もう終わってしまったと思った銀杏並木、まだまだ綺麗

カメラを構えた人達がいっぱいいた
でも、結構車の往来が激しく危ない
道路の中央に出て

パチリ

ププー ハイハイよけます
落ち葉は茶色になってしまったけれど
地べたにへばりついて一枚

パチリ

上を見上げて一枚

パチリ

平泉で見た中尊寺の金色堂よりまばゆい


●●●●●●● 小春日和で気持ちよく北大校内をふらふらして
時計台ギャラリーに向かう
ボタニカルアートの細密画もお見事

タンポポの綿毛が

一本一本描かれている
いいものを見て疲れもとれたかな〜

これどうやって食べよう

銀杏だよー