今回も私の都合に合わせて計画をたててくれた
運転手は
野鳥の会のゴマちゃん ヨロシク〜
ビュン ビューン札幌から走ること1時間 着いたところは “ 濃昼 ”
↑ 何と読むでしょう?
と言う問題を以前に出したことがある
名古屋のミャーのママさんがちゃんと “ ゴキビル ” と読めたんだったね
ここの山の “ 濃道山道 ” を気心知れた四人で歩く

色々な鳥の声が聞こえ始めるとゴマちゃんは双眼鏡を出して探鳥体勢
サーコイと
♪。:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜♪。:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜♪。:*:。.:*:・'゜
オオルリだよ 小声のゴマちゃん
4人の目の前に姿を現した青い鳥
みんなうっとり〜最初から幸せが舞い込み歩みも軽やか


あれれ、ホントにこっちでいいのかしら〜と不安になると ・ ・ ・ ・ ・

なんと 竹の子のある方に導いてくれる看板 (なわけはないよ)
みんな持参のビニール袋を片手にいざ、竹やぶに

あるわ あるわ ニョッキ ニョッキ と顔を出す竹の子



ワッさワッさと採って終了 歩みを進める
ニリンソウが真っ盛り しつこくミドリニリンソウ探し・・・・・あった あった
細くて緩やかな山道を一歩一歩噛みしめながら
斜面一帯にきれいに咲いているピンクの花は
エゾオオサクラソウ

こんなに咲いている所を見たのは初めて
花を眺め 鳥に目を凝らし 春紅葉の素晴らしい景色に感嘆し

歩くこと1時間半でこの看板


眼前に広がる絶景を眺め






私の一人演説を うんうんと快く聞いてくれる
サッパリ スッキリ 気持ちも軽くなったところで
自由行動 山菜採りタイムでーす

落ちてかないでよー
背負いきれないほどの山菜を抱えてえっちらおっちら下山
↑ウソです
一回食べる分あればいいねとみんな控え目



帰りもお花をキョロキョロしながら♪

ハクサンチドリ ルイヨウショウマ
キツイ登りがないのに かなりの高度感を味わって 素晴らしい山行

私の時間に合わせて帰途についてくれる
バッチリ
今回も頼れるお姉さまたちアリガトウ

今夜は山菜づくしよ〜 



