あまり暑くならなければいいわ〜
とつい調子のいいことを考えてしまう
7月のお茶会
テーマは暑さを受け入れて涼しさを演出ということで
―
涼
―茶花は庭にいろいろとあって

迷っちゃうわ〜

クガイソウ・ドクダミ・アジサイ・キョウカノコ・アスチルベ
篭が涼しげでいいねえ
お菓子は “ 夏越餅(なごしもち) ”
涼しげ〜

柚子餡を葛粉とわらび粉のお餅で包んでいる
冷たく冷やしていっそう美味しい
今回は夏だけのお点前 “葉蓋(はぶた)” と“洗い茶巾”
お水指の蓋にはウチの裏からとってきた
蕗の葉っぱ

茶碗には水を張って

葉っぱはたたんでポイ

捨てる水の音 水に浮かんだ捨てた葉 これまた 涼しげよね〜
お茶碗もいつもより平べったい 平茶碗 が涼しげ
美味しそう〜
テッセンかな〜
薄茶器は雪吹(ふぶき)という形 なんで吹雪ではないのかと調べてみると
この形は雪吹(ふぶき)と呼ばれます。
天地同じように面取りしてあり、
天地も分からぬほどの吹雪の意味です。
なお、文字も「吹雪」ではなく「雪吹」と逆に書きます。
これも天地分からぬという遊び心です。
とのことだった
わかったような・・・ 蛍
が1・2・3・4・・・
今回は結構みんな真面目に楽しくお稽古したかも〜暑い日だったけれど 涼しさは十分感じ取れたね


次回はいつにしましょうね〜 8月はお盆もあるし忙しいわね
ボツになって控えの間送りになった
ムラサキツユクサ
\(’ε’)/両手をピーンと張った姿にひかれちゃうワ〜

