雨天決行型の我がウォーキングチームだけれど
内地でのゲリラ豪雨の猛威の後では
いつになく天気予報に神経質になる
8月30日 土曜日 秋のエコ・ウォーキング 第一回目

マークが

マークに変わって一安心
それでも秋の空 雨具の用意をしっかりして

バッチリ
いつもの年はもう秋なの? と思うのだけれど
今年はすでに寒い日を経験しているのですんなり
秋を受け入れ

例年聞こえるセミの声もなく
朝までの雨で林の中はしっとり

静か

久しぶりに会った友とぺちゃくちゃ ぺちゃくちゃ
それぞれの登山談に盛り上がる

ふと見上げるとツリバナ

しっかり弾けてプランプラン

公園の藤棚ではフジの実がビッチリブラブラ
これ食べられる?

と言う声 まさか 聞いたことないわ
と言ったけれど

帰って調べてみると食べられると
炒めて食べると銀杏みたいって・・・・取ってくればよかった
ナナカマドも
こんなに色づいて

秋に向かって まっしぐら

湿度が高く吹き出る汗

汗

汗
なんとか雨にも当らず一回目は7キロ

テクテク
家に着くと あらっ

ドキッ
シャム君だわ

ポッ

シャーム君

シャーム君
しらーん
シャム君!
なんじゃ うっさいニャ
え、え〜〜〜〜っ、あの日のあれはなんだったの

あの日交わした契りは・・・・(契ってない 契ってない)
ホラ カキカキ

気持ちいいでしょ
(ーΩー;) ヴゥー 今日はとってもそっけないシャム君
ふーっ

シャム君の心と秋の空・ ・ ・ ・
本当の気持ちが知りたいわ
ウチを空ける日が多いこのごろ
ご飯があたったり あたらなかったりのシャム君
先日、遠くにシャム君の姿を見つけ

シャムく〜ん
と大声で呼ぶと、ピタッと止まってUターン
のたりのたりと
お久ニャ こちらに向かってきてくれる
目の前まできたら
コロリーン

思いがけない行動に環の胸は

張り裂けそう
もしかして触らせてもらえる・・・

どおじょ 
こんな気持ちよさげなお顔まで頂いて

恐縮してしまいますニャン
ついでに・・・・・欲が出てきて
歯の色を見れば年齢がわかるって言うので
お口開けていただけます

と言ったか言わぬか

記憶にないけど
あ〜〜〜〜ん で、何歳

さらに欲が出てきて
ジャーン!
こんな関係になってしまった

ポッ
今度いつ会える・・・・ 
意外と積極的なシャム君
ちょっと 待って背中の視線が何か言ってるの
カチーン
$~
= % =
# "*
*~& % # = 

(何故か)企画係の環
まさか実現できるとも思わずキャンプ案を出したのが7月5日
一ヵ月半、全てがこの日に向かって動いていた
ワクワク ― 8月23日 土曜日 お天気晴れ

―
さあ、忘れ物はないか 行くぞ
バッチリだわよ〜
ルンルン高速道路に入り目的地に向かってまっしぐら

ビュンビュ〜ン

あたりの景色も我々を歓迎しているみた〜い

ふと
ゴソゴソ
うん? ゴソゴソ

な、ない! ない! ゴソゴソ
やっぱり ない !
「 父ちゃ〜ん カメラ 忘れた ・ ・ ・ ・ ・ ・」
「 戻らんぞ !」
キッパリ ハイハイ ごもっともです 気分はド〜ン

今回は写真ナシね みんなが持ってるから大丈夫
立ち直りが早い環 (を装って実は

)
集合場所は札幌から1時間半の
白老ポロトの森
12時 全員集合 アッコちゃん夫妻 デコちゃん夫妻 そしてウチの熟年6人
先ずは全員で記念写真
と アッコちゃんが 「私のカメラ 使っていいよ」 とポイッと手渡してくれる

「えーーーっ、いいのー 」 と言いながら、もう肌身離さず私のカメラ

では、撮りま〜す ( 急に元気

)
企画係 : 本来の目的である(忘れるところだった)ウォーキングから
たくさんある遊歩道の中から時間に余裕があるので
最も長いコースに挑戦!

望樽遊歩道→望岳台→源流湧水地→もみじ平→キャンプ場(7キロ)
ミズナラ・エゾイタヤ・クリ・ハルニレ などの巨木の森を散策
デカイわよ〜

ねじれてるねえ
お花の少ない時季だけれど
ミズヒキ キツリフネ ツリフネソウ キンミズヒキ ヤブタバコ ヤブニンジン ・ ・ ・
ノブキの実を虫眼鏡で見たり

鬼の金棒みたい

ホントだね ツルリンドウにヤマジノホトトギスも綺麗に咲いて
ここポロトの森を流れるウツナイ川の源流湧水地も探索
急な階段を下りて

ひっくり返らないようにネ
綺麗な湧き水を確認

この水が湿原を作っているのねえ
もみじ平からキャンプ場までゆっくり歩いて程よい汗

一段落したところで白老の温泉につかって


さあいよいよキャンプ場に入ってテントの設営
ここからはこの道40年のキャンプの達人アッコちゃんご夫妻にお任せ

子供のいないご夫妻のキャンプ歴は高校の時から
今年も二人で2泊3日で経験済み
だからキャンプ用品もバッチリ ないものはナイ!
ということで その妙技を堪能させていただくことに

火が起きたよう 今日のよき日を迎えられたことに

コンロをテントに持ち込んで


カンパーイ


さあさあ焼き焼きパーティーの始まり〜

青ツブ焼き上がりいー 下ごしらえも全部してきてくれてあるので

前日作った特製ダレで 焼くだけよ〜
ペロリン

ウマウマ 私は食べるだけ
ハイハイどんどん食べて〜
秋刀魚は炭火で焼くと・・・・・・

美味しさ 倍増 ! 一人一匹ぺロリ


うううううう〜
まいう〜
次々出てくるお肉や野菜





もう〜食べるのが忙しくって
・
・
・
・
・
・
・

雨がパラパラ来たけれど

この中に居れば

大丈夫


話も弾んで長い夜

ポツポツ降っていた雨がだんだん本降りとなったので
宿泊用に借りたバンガロー 「アカゲラ」 に移動

このロッジ、新しくしっかりした造りでペアガラスの二枚サッシ
三つの窓には可愛いカーテンも付いてウチより立派

冷え込む夜もなんのその ポッカポカ
夜更けの珈琲を飲んで
おやすみ〜

グースカ グースカ

小雨交じりの朝を向かえ

朝食はデコちゃん特製手作りパンがド〜ンと用意され


初使用のトースター
改良の余地があるナ

ライ麦パンもこんがり焼いて・・・・おいしいよ〜

マンプク マンプク
一夜を共にした6人 最後は一本締めで心は一つ
ヨッみんなと別れ 雨天決行精神の我々はしつこくウォーキング
ポロト湖のカムイ入り口からポロト湖一周遊歩道へ・・・・・
ウチは何もしないで手ぶらで参加 楽チンだったね

テクテク
あっ、カメラがない!
パチリ
たくさん元気もらえたね

企画係が企画課長に昇進したみたい・・・・・
テヘ
バタバタ駆け回って・ ・ ・ ・ ・


辛いこと 腹の立つこと 悲しいこと 困ったこと
楽しいこと 面白いこと 感動すること
感情がアップしたり

ダウンしたり

いろんな思いが駆け巡り 気持ちも大忙しの日々
ブログもご無沙汰だったなあと思えば そうでもなかったのね
以前に
シュナままさん に教えてもらって購入したレスポのバック

秋色だったので・・・・
もうそろそろ使ってもいいな
あてもなく一人旅〜
ならいいんだけどーこの列車に乗って
ならいいいんだけどー GO ! GO !
早速 見えてきた動物たち

スタスタスタスタ

軽快に歩いていく動物
もしかして シロクマ ・ ・ ・ ・じゃなくて マルちゃん

だとしたら・・・・・痩せたんじゃないマルちゃん
以前のマルちゃん は

福よかでボインボインだったよねえ

ダイエットしたのかな ・ ・ ・ ・ ・
なんだかちょっと寂しげ

・ ・ ・ ・マルちゃんはマルちゃんのまま、まん丸がいいなあ

こちらには小熊さん

退屈そうだったので ジワジワ近づいたら
ニャハハハハー 
突然大笑いするのでビックリ


檻の中にもたくさんの動物が見られ
シャム君 ?
ニャンか用か?

室蘭動物園旅を何とかこなして大慌てで帰宅


次の日はキャンプなので 夜中までかかって準備

さあさあ 待ちに待ったキャンプ

天気予報もバッチリ〜
今日8月21日は 何の日か知ってるかニャ

大丈夫

どんなに忙しくてもお母ちゃんはちゃんと覚えているよ

ミュウコちゃんの満7歳の誕生日
お誕生日オメデトウー 
バーン
7歳ってことはシニアの仲間入りだね お食事も気をつけなくっちゃ〜
そして何より 身だしなみが大事 オシャレ心を忘れず
美しく齢を重ねていこうね

そこで
今日
この日のための洋服を
用意したわよ
ジャーン! 


ちょーごうぢゃす

動いてもいいんだよ

とっても気に入ってくれたみたいだね
石油王って感じ


ドーン
ご満悦のお母ちゃん

うふっ
肩からかけた姿も素敵よ
早く
プレゼントちょうだい 
えっ これがプレゼントなんだけど ・ ・ ・ ・
ウソおー
では、帰ってきてからネ

ということで慌しく室蘭へ

ドタバタ
慌しいミュウコの動きに耳を澄ますと
ニャンコの唸り声
うごお〜〜〜ッ うごお〜〜〜ッ
だんだん大きくなってきて ・ ・ ・ ・ 駆け出してみると
お隣の庭で
にらみ合い
どっちが優位

固まってるシャム君
今にも取っ組みあいが始りそう
これは明らかに負け試合・・・・・
シッ! シッ!とっさに牛のような大きなニャンコを追い払ってしまった環
牛は尻尾を巻いて逃げていった

ドスドスドスドス
フーッ、よかったねシャム君
もう大丈夫だよ と足元を見るが シャム君の姿がない
逃げたのね

と思ったら
また唸り声

一回りして戻ってきた牛の視線の先には

葉に身を潜め動けなくなっているシャム君

今度は逃がさないぞー

ジーッ

もうこれはシャム君を抱いて逃げるしかない・・・・
と、近づくと
突然ダッシュ
あれえっ、シャム君は私から逃げていったの ・ ・ ・ ・
シャム君を慌てて追っかける牛



ドドドドーッ
しかし、見失ってしまったらしい(ホッ)
うろうろとウチの庭に迷い込んできてキョロキョロ
ダメでしょ

はっ

弱いものいじめ

と注意してみたけれど・・・・
腰を落ち着けた牛君 結構整ったいい顔をしている
はんさむ

遊んでたのにな

貫禄もあるワ
朝起きると真っ青な空 予想気温25℃ これなら


日曜日 目指す山は、札幌と小樽の中間点にある
春香山(ハルカヤマ) 906.9m
林道は思いのほか涼しく、軽快に 季節の花を楽しみながら

ツルニンジン
山頂はアッチだね

看板のお陰で迷うことなくぐんぐん進む

サラシナショウマが一本 ヒロハトンボソウ(?)
ジャコウソウが一面に
水辺の花

と思ったけれど・・・ アッ上から流れているのね

だんだん暑くなってきて 途中何度も給水タイム

氷と保冷剤が大活躍

2時間半ほど登ると 見えてきた 見えてきた
今回お父ちゃんが楽しみにしていた山小屋
銀嶺荘
その昔

二階のあそこあそこ
高校生の頃 ここに泊まってスキーを楽しんだんだって

何年ぶり・・・・? う〜ん45年ぶり
この春変わった管理人さんは不在だったけれど
登山道の草刈りや看板を書いているという方と談笑


さあ 腰を落ち着けすぎずに出発 あと30分の登りよー
この岩を

登れば

樹間に春に登った
ゼニテンが ・ ・ ・ ひ・ひくい!

景色に目が奪われていると足元に
真っ白に咲く

ヤマハハコ とっても綺麗〜

そして
やっと

頂上

ふーーっ ゴクロウサン

展望よろしく 眼下に和宇尻山 銭函天狗山
石狩湾の向こうには増毛や樺戸の山々 そして夕張岳?も
この看板も

あの人が
― 山を愛する人ゴミと恋人は捨てないで!― って、ちょっと
いつものように下山は転がるように



といくはずだったのに・・・
川沿いの道にジャコウソウが咲き誇り、なんか変だぞと思った瞬間
「こんな道 通ったか・・?」と言うお父ちゃん
やっぱり、道を間違えたんだ

ドッキン
一度下った道をヒィーコラ ヒィーコラ 引き返す

間違えた地点にやっと辿り着くと看板(上から2番目の画像)
ちゃんと “迷いやすい” と書いてあるではないか

こんな親切な看板を書いてくださっていたのね

アリガト
なんと登りよりも下山に30分以上も時間がかかってしまった
遅かったじゃニャイかよお 
最近態度がデカくなってきたシャム君
この日初めて シャム君の普通に鳴いた声を聞いた
華奢な身体に似合わずしわがれ声
哀れでもあり、ドスが利いているようでもあり
お盆中 ・ ・ ・ ・ お墓からの帰りやっと家に辿り着き

バタン
寝た

寝た

寝た

寝た
床に吸い込まれるように 丸二日
寝飽きることなく ひたすらコンコンコンコンと
気になることがたくさんあって それが全て夢に出てきて
真剣に考えながら


それが夢の中では着々と解決されていき・・・
あ〜あ 目覚めたくなかったかも
たっぷり眠ったお陰でフッカーツ

眠っている間に庭は盛夏
フーセンカズラが

ジャラジャラと鈴なり 今年は数が多いだけでなく 一つ一つが大きい

ご利益でもあるなら嬉しいのだけれど



大きなヒマワリが1つ2つ3つ・・・開花

チョッキン

してきて玄関に
ミニヒマワリも3つ開化

夏バテもせずミュウコは元気
お気に入りのウチワ
さわったらダメーーーッシャム君も毎日元気に
まだ五時前だけど・・・

アラ丸見えよ
お気遣いニャク 日々くつろぐ態度が大きくなってるんじゃないの・・・・・
ということで
環が寝込んでも大勢に影響がないということだ

さあ復活宣言したからには山で身体を慣らしてこよう

イクゾ!
。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。

追記 。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。



朝早くでかけたのだけれど パラパラ雨 目的地の空は真っ暗 山は雲の中
そのうち 雨脚はどんどん強くなり・・・・・・
ということで
Uターン
札幌は晴れているのでご近所に鳥を見に行くことに
そこは

湿性植物園

青いお花が目に飛び込んできて

なんとサワギキョウが開化し始めていた

エゾミソハギもまだまだ綺麗に咲いている

コバギボウシもとっても色が鮮やか〜
気持ちが急いていたのでカワセミには逢えなかったけれど、来てよかったー

こんな可愛らしいアザミもあったわよ
病み上がりの身としては程よいウォーミングアップだったかも
「暑いねえ」「暑いねえ」が挨拶になった水曜日 気温は三十℃

八月のお茶会

とってもアツイ

ので、今月のテーマは
―
水 
―

玄関にはジャボジャボと打ち水をして



うなだれていたお花も水切りでシャキッ

オカトラノオ 桔梗 セッコウボク
青海波の香合も出してみた

今回も夏だけのお点前 「平水指を使った洗い茶巾」

大きな口のお水指はなみなみと張った水が見えて
清涼感が・・・・と言うけれど

電熱器の熱が

アツイ

おとぼけなトンボ柄が可愛いいよ〜
トンボじゃないのかな・・・蚊 ?
今月のお菓子は “ほおずき”

もう今頃から色づき始めるのね

今回も平茶碗 朝顔の絵
なんだけど

萩焼(?)の あばた模様が強すぎて風疹みたい
ばあちゃんもイヤだったのかしっかりしまいこんであった
使い込むことで愛着がでてくるかな・・・・

二服めは・・・・・やってみましょう
ということで、氷をたっぷり入れた冷水で薄茶
た・た・点たない!

ガンバレ
四服も点てて大汗のサエちゃん


ヒャー 冷たくて 美味しい〜〜〜〜


夏はこれだネ

梅ゼリー 笹ゼリー も美味しいわ〜
お茶が終わっておしゃべりタイム

カワセミ3羽も見たんだよ〜 と言ったら
ゴマちゃん

綺麗な写真に盛り上がる
私は5羽見たわよ〜 って・・・・・



あそこの島にはそんなにいるらしい



そしてゴマちゃん、自家菜園の収穫をみんなに
なんとレシピ付き

早速その日のメニューが一品決まったわ〜

ズッキーニのみずみずしさがおいしかったわよ〜

去年の9月から始めた月一回のお茶会も 今月で12回めとなり一巡り
みんなのお陰でなんとか一年続いたわよ〜
これからもこんな感じで のんびり楽しく刺激しあっていけたらいいねえ

札幌も30度を超え 真夏の暑さ
何度洗濯をしてもすぐ乾いてくれるのが嬉しい

家の周りで夏の雑草も次々開花
ツユクサ ゲンノショウコ カタバミ よく見ると可愛くて抜けなくなる

ネジバナは去年拾ってきたのを鉢に植えておいた

か細いけれど何とか開花してくれた
ずーっと毛布に寝ていたミュウコ
さすが暑かったのねー ゴザに移動してきた
気持ちいい〜〜 
ベットの毛布も取ってやると
カイテキ〜〜〜〜暑いといっても家の中にいるとまだまだ快適に過ごせる
あっ、そうだ! こういう洗濯日和にはすることあがった
エッ、何? なんかイヤな空気
お母ちゃん 短パンなんかはいて・・・・
外には出ないほうがいいよ大丈夫 その辺は心得てるから 外には出ないよ
一気にザブッといこうね


強い日差しが手伝ってくれて

びしょぬれの体も
あっさり乾いたね
まぶしい〜〜〜っ
夏のシャンプー 終了―
ハゴロモルコウソウ

毎朝たくさんの花を咲かせてくれる
オレンジ・アガスタキも今年は元気がいい

ヒョロヒョロと伸びた一本だけ
今、真っ盛りなのはこの程度かなー
まったくお花の少ない我が家の庭に
名古屋からお嫁入り〜
えっ、ミャーちゃんが

ガムテープに注目!
入ってるの? ・・・・・・かもよ

ミャー
今回またお花の苗を送っていただいたのよ〜




オノエマンテマと黒葉ビオラ・ラブラドリカ
ミャーのママさんアリガトウ

上手く育てられるといいなあ〜
こちらはミャーちゃんではなくシャム君
夕方五時半になると
玄関前に来て チンと座っている
食器を用意すると 階段を
一段上がり
よろしくお願いします と一礼
ご飯を盛ってやると

無言でもぐもぐ

もぐもぐ

ご飯あげたんだから

写真を撮らせてね

ご飯あげたんだから

ナデナデさせてね
だんだん慣れてきたかも

ニヤリ
触れてみると結構 やせっぽだった・・・・ちゃんと食べてるのかな
今度はあっちのウチに行こう〜♪
瞬く間に月日は過ぎてもう8月
今年の札幌はうだるような暑さはまだ経験していないが空はしっかり夏
暑中お見舞い申し上げます
各地の皆様 特に本州は連日の猛暑
どうぞお体に気をつけて 夏を乗り切ってください 
8月のいちみさんのカレンダー

お魚を見上げる

海の青さが涼しげ〜
ニャンコ カツオかな・・・サバ?マグロ?知識不足でスイマセン
いちみさんは猛暑の福岡で
更なる酷暑と闘っていたのです
ジリジリと暑さが伝わってきます

ゴクロウサマー
出かけられる貴重な水曜日、用事が入ると
見逃しかねないので 、いける日は行く の精神で

GO!
今回見た展覧会は
これネコの絵にひかれ

気楽に出かけたのだけれど・・・・
作品数も多く 2時間どっぷりフジタの世界に浸る
アトリエや教会の模型も楽しかった
リクそっくりのニャンコもいっぱいいたし〜

久しぶりに見応えのあるいい展覧会だったと満足し



炎天下をテクテクテクテク
あっ、ニャンコ

顔を覗くとチラリと一瞥される
美術館から北大まで歩けるかなあ・・・・とテクテク
北大の裏手から入るとこんな景色が広がっている
ポプラ並木
抜けるような青
ってまさにこのこと 結構風があって気持ちいい
大野池に着くと日陰があってホッ

低空飛行で飛ぶカラス 捕まるんじゃないよカモさん
北大では 「分子のかたち」展を見る

このままアート作品になりそうな分子の図
解説を読んでもサッパリ チンプンカンプン
ナノだけれど

世の中にナノメートルという単位があることを知り・・・・・
でも記憶には残らないだろう
次の展覧会場にテクテク テクテク
オーナーさんに挨拶をして
ゆっくり

作家さんの絵の変遷を思い浮かべながら鑑賞させてもらう
時計を見ると

お〜お 大変


さすが真夏の歩きは疲れたー でもフジタ展 よかったなあ〜
★ お知らせ〜 ★
「分子のかたち」展の関係者の方からコメントを頂きました
分子に興味のある方はこちらをどうぞ 
科学に強くなるチャンスです