猫が絵になるスローライフ

気がつけばいつも傍らに猫がいて

日中は窓辺の陽射しが一番
あったか IMG_9819 のコピーうとうと
          ポカポカ

冬になって 
お日様も IMG_9860 のコピー  この辺か・・・・
    部屋のおくまで入るようになった


     IMG_9859 のコピー
         バッチリここだ!


     IMG_9862 のコピー
         あれっ 上いったか・・・

お日様の追っかけに忙しいミュウコ 

留守中もお日様の追っかけ  頑張るんだよ~

お母ちゃんは室蘭に行ってくるよ

南紀の旅Ⅲをアップしました~   まだあと一日分が残っているワ 




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天気予報ではプラスになるはずだったのに・・・・・

いつもは素通りしてしまう弘法さまに手を合わせ
旅の無事を報告し 11月 073 のコピー
太い樹木を見てきた後なので周りの木々が細く見える

久しぶりの円山登山 
4月の春紅葉の頃から来ていなかった

        もうすっかり冬景色 
みんな 11月 074 のコピー
ガッチリ着せてもらって暖かそう

      赤い帽子が似合うわよ
     11月 075 のコピー 

父ちゃんもおニューのジャンバーが似合うわよ
おっと  11月 077 のコピー
下はツルンツルン 気をつけてよ~ 

         オット

         アブナイ 

         オットット 

そんなこともあろうかと
ちゃんと 11月 078 のコピー
リュックに忍ばせてきたんだよ アイゼン

父ちゃんのもハイッ
こりゃいいわ~ 11月 079 のコピー
        スタスタ スタスタ

アイゼンなしのおぼつかない足取りの人達を
グングン追い抜き
          一気に
頂上~ 11月 091 のコピー1 11月 093
        新調した冬用ジャンバー 今年の新色さ

冬山では汗をかかないようにするのが大事
脇の下にファスナーがあって体温調節出来る
早速 オープン・・・・快適~

新調した靴はもったいないので 
もう少し雪が積もってから試してみよう

さあ、冬山準備はOK どんどん雪降ってもいいよ~

南紀の旅Ⅱ をアップしました~、お暇な時に読んでね





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さて、今日は何の日でしょう

11月22日で   ワンワンニャンニャンの日  

それでいつもコメントしてくださるシュナままさんとこの 
ワンちゃんを勝手に連れてきちゃった~

             ミニチュアシュナウザーの
    08-10-30_12-13.jpg   08-10-30_12-15.jpg
    シュナちゃん(お母さん)   フーちゃん(お嬢さん)
    ネックレスなんかしておっシャレ~

このネックレス 
 
私の所から飛んでいった ピンポポの種を飛ばしたら
受け取った方がお礼に下さったんだって~

よかったねシュナちゃん フーちゃん とってもお似合いよ

で、ミュウコもまねっこしてネックレスをしてみた

        ミュウちゃーん
 
 ニャンだ? IMG_9842 のコピー
ちゃんと見せてあげてよ ネックレス

 ネックレス・・? IMG_9835 のコピー  
             首輪ニャ真珠のb001

そう 真珠 真珠といえば伊勢志摩だよね
高価な真珠をたくさん見てきたよ 

そろそろ旅行記もアップしないとね

シュナちゃん フーちゃん  
今日はワンワンニャンニャン記事に参加してくれて
 20081031095114.jpg IMG_9834 のコピー
     ありがとう     ミュウコも似合うでしょう

11月 22日 ワンワンニャンニャンの日 
  いい夫婦の日  と言う人もいるけどネ


さて、旅行記 「南紀の旅Ⅰ」 をアップしたよ

コメント欄は閉じておくことにしたの
なぜかって・・・・あやふやが多くいろいろ突っ込まれたら困るからね
さらりと読んでもらえたら嬉しいわ~ お暇な時にネ





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今日来るか今日来るかと覚悟の日々だった

やっと今朝 冬将軍さまのご到着

     ニャ 11月 040 のコピー

          なんなのその反応は

一昨年 去年 は初雪に対してもっと反応があったのに・・・・

いやがるミュウコを強引に玄関に連れて行き
ドアを開けると 11月 041 のコピー
              うげッ

外に出ようとしない・・・・

お尻を押して出してやると 突っ張って 後ずさり

よって 今年の初雪スタンプはニクキュウ
一歩に 11月 048 のコピー
力が入って くっきりいいのが押ささった


 11月 046 のコピー 11月 051 のコピー
 15cmくらいはあったかな         はーーーーーーっ

外を見て口数の少ないミュウコ

朝目覚めた時 外が真っ白になっていると
ハイテンションになった日々もあったなあ・・・・・・
と遠い遠い過去を思い出して雪かきをする

                      11月 039 のコピー
                今もかなりハイテンションだよ母ちゃん


 

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旅行から帰ってバタバタ落ち着かない中

       11月のお茶会 

テーマはずばり     ―  炉開き ―

去年の炉開きを思い出してお道具の準備

庭の花もほとんどなくなって・・・・
何とか見つけた 11月 009 のコピー
ジャコウアオイ ホトトギス ドウダンツツジ  

この日を迎えられたことに感謝して
               無事 
禅語ではちょっと 11月 012 のコピー
意味合いが違うのかな・・・

そして茶壷を飾ると
           11月 011 のコピー
           炉開き気分になる

11月 029 のコピー 11月 019 のコピー
織部のお茶碗 菊の蓋の棗   南紀のイチジク 金沢の手まり最中   


そして今回はもう少しレベルアップで炉開き気分
        
   じゃーん 11月 022 のコピー
先生 サエちゃんの発案で炉ぶちだけを置いてみた        
炉は切っていないが 炉のお点前が出来る 

本来下に位置するお釜が上にあって少々お点前に
不都合が生じるが
美味しい 11月 020 のコピー
        一服が点って

11月 026 のコピー  11月 027 のコピー
今年はちゃんとお汁粉も作って  炉開き気分も盛り上がる

旅行前に慌てて漬けたニシン漬け、ビール漬け、タイナの粕漬けも
食べごろになっていて お味見していただく

こうして無事炉ぶち開きも終了感謝

では 来月から炉のお点前を楽しみましょう






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11月11日 火曜日  

― 美しき紀伊半島と熊野古道ウォーク 4日間の旅 ― 
           に飛び立つ  


    あ~あ、ボクもお伊勢さん行きたかったニャ~
        IMG_9196 のコピー
         母ちゃんは・・・・・


眼下に見える山は御嶽山かしら・・・
           南紀 011 のコピー
冠雪の山 真っ赤に紅葉した山々がクッキリと
間近に見える光景に感動ドキドキ

でも・・・高度 低すぎない・・・・? 

あまりにも山が近くてちょっと恐怖ドキッ

しかし、また高度はどんどん上がって
無事セントレアに着陸し、ホッと胸をなでおろす

セントレアからぐるり伊勢湾を回って目的地へバスはひた走る


     今頃母ちゃん 赤福食べてるかもニャ~
         IMG_9194 のコピー
      あれっ、ボクの昼飯は・・・・どうなるんだ・・・?


          参拝前の腹ごしらえだよ~
        南紀 220 のコピー
      これは冷凍もんじゃないオイチー



         お腹すいた・・・兄ちゃん 遅いプリプリ 
         IMG_8954 のコピー
         夕飯もあたらニャイのかー
そんな4日間だったそう 


母ちゃんは4日間好天   に恵まれ

一府四県を駆け回り ため息の出る感動の日々
たっぷり心に潤いを貰って

11月14日夜 神戸空港をあとにする  
      IMG_9785 のコピー

9時半過ぎ、家に辿り着くと
真っ暗な玄関で、ドアにピッタリ顔をつけて
目をランラン輝かせたミュウコが待っていた


お水が空っぽだったんだよねえ
     IMG_9790 のコピー
  ゴキュ ゴキュ ゴキュ  

ミュウちゃん お留守番ごくろうさん
家に帰ると・・・厳しい現実が待ちうけ、忙しいーッ
旅の整理はゆっくり落ち着いてから・・・・いつになるかな~




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11月14日 金曜日 旅も最終日 

部屋から夜明けの海を眺め

    IMG_9693 のコピー
     何採ってるのかしらねえ・・・・・

視界を右に移すと白良浜 (シララハマと言うらしい)が見える
やっぱり IMG_9684 のコピー IMG_9695 のコピー
      朝の散歩に行けばよかった・・・・・ホラ 歩いている人がいる・・・

白い砂に触れることなく 南紀白浜を後にする

バスは高野山に向かってまっしぐら      

一刻も早く駐車場に入らなければ渋滞に巻き込まれ、帰れなくなると・・・・・

高野龍神スカイラインを飛ばす 飛ばす

今日もお天気に恵まれ  暖かい

ぐんぐん標高は上がって 
山々が眼下に IMG_9698 のコピー

錦織成す辺りの山々の紅葉に感嘆とため息が

11時前 標高900mに位置する高野山着

ここが弘法大師(空海)が開山した真言密教の聖地
なんと幼稚園から大学まであり、人口4000人余りの宗教都市になっている

北海道と同じくらいの気温で寒いと聞いていたのに
               素晴らしい快晴
     IMG_9702 のコピー    IMG_9714 のコピーここからは 
奥の院入り口から弘法大師の御廟まで2キロ      脱帽だよ

参道両側の太い杉、 次々出てくる歴史上の人物の苔むした墓に
キョロキョロしながら ・・・・・先は撮影禁止となり
厳かにお大師様の眠られている御廟で手を合わせる
 
紅葉は既に終わっていたけれど
  IMG_9711 のコピー IMG_9719 のコピー
            名残紅葉を楽しんで

金剛峰寺をお参りし・・・・・ 
   IMG_9733 のコピー 南紀 367 のコピー
        茅葺屋根の上には火災に備えて水を張った樽が

壇上伽藍も慌しく参詣し 
     IMG_9751 のコピー  IMG_9748 のコピー1
           ここでは三本の松葉を一同必死に探す
三鈷の松と言って、お守りになるんだと

こうして1200年に及ぶ歴史をしみじみ感じつつ山を後にする

バスは一気に下降 夕方飛び立つ神戸空港に向かってまっしぐら    

途中、最後の買い物 道の駅によって
紀ノ川柿が IMG_9761 のコピー 
おいしいんだと・・・・安い!      でも 持って帰れないよ 
柿の葉寿司もおいしいんだと     でも 持って帰れないよ・・・



バスはひた走り・・・・・伊丹空港を横目に・・・・・

おお やっと神戸     こうべ~~~~ぇ

大きい街なのね~ ここであの大地震が起こったとは
ガイドさんが IMG_9771 のコピー
神戸にお住まいの方で街の様子を詳しく教えてくれる

こうして4日間見事なお天気に恵まれ バスツアーも終わりとなる
このお天気はみなさんの日ごろのご精進の賜物です
とガイドさんが何度も言っていた

 
空港に到着しガイドさん運転手さんと涙のお別れ 


     この日の走行距離は175km


もう荷物増やさないでおこうね・・・・

6時20分 神戸空港を発ち  新千歳空港着 8時10分  

どっと疲れてうちに着いたのは10時ちょっと前かな
       
        IMG_9800 のコピー 
             おいしいわ~ 
紀ノ川柿はもう少し軟らかくなるまで置いておくんだと・・・・・

こうしてツアーも無事終了

今度は熊野古道を何日かかけて歩いてみたいワ



しつこい旅行記 読んでくださった方ご苦労さま アリガトウ

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11月13日 木曜日 旅も後半となり3日目

夜が明けるのを待ちわびて・・・・・
まだ月が IMG_9453 のコピー

6時過ぎやと白々と明けてきて・・・・それっ 
二つの露天風呂を梯子
徐々に活気づく夜明けの海を眺め シアワ~


 本日は真っかっ赤の快晴  20度

ホテルの人達に見送られ船は島を後にする 

バスはひた走り着いたところは

日本三大名瀑の一つ 那智の滝 
   落差133m  滝つぼの深さ10m 
   銚子口の幅 13m  三筋に落下する
    滝口には注連縄が張られている
     南紀 330 のコピー   南紀 332 のコピー
おーーーーお見事  御神体は滝なのね 
お滝壺拝見には別途300円   飛瀧神社の延命お札がいただける

            が

そこまで行っていながら上ばかり見て
滝壺を拝んでこなかった環 虹がかかっていたんだとドジ

次はすぐ近くにある那智大社・青岸渡寺

 長い長い階段を上る
杖を借りて 南紀 343 のコピー1 一緒に写真を撮ろうって・・・
日照りが強くて暑い       こっそりパチリ 

やっと那智大社に着くとここにも
ヤタガラス 南紀 346 のコピー
日本サッカー協会のシンボルマークにもなっているんだと

本殿東側には大きな樟(楠)の木
      IMG_9502 のコピー触れておこ
   なんと樹齢800年 高さ27m・幹回り8.5m
北海道ではこれほど大きな木は見たことがないかも・・・・

先に進むと那智山青岸渡寺
ここは西国三十三カ所巡りの
一番札所 南紀 349 のコピー
      この機会に納経帳 買おうか・・・・・

ツアー参加のみなさんが結構持ち歩いているのでビックリ

ここでの見所は三重塔と滝
真っ青な空に 南紀 144 のコピー 南紀 142 のコピー
           朱色が冴えるワ    灯篭から覗き見もいい感じ


こうして那智の滝をたっぷり堪能しお昼は
せいろ蒸し 南紀 147 のコピー
      あっつい 鯨の竜田揚げも頂いて

いよいよ待望の熊野古道ウォーク♪

杉木立に囲まれた石段の
大門坂を 南紀 158 のコピー IMG_9545 のコピー えっ 終わりっ
       入り口の夫婦杉まで ゆっくり40分 
みんんはさっさと行ってしまうけれど、もったいなくて
キョロキョロ ワクワク パチリパチリ めいっぱい楽しまなくっちゃ~

まだまだ熊野に後ろ髪を引かれるが
バスは無情にも熊野灘沿岸沿いを突っ走る

遠くに見えてきた奇岩
車窓からのはずだったけれど運転手さんのはからいで下車

850mに渡って40余りの岩がたっているんだと         
      IMG_9571 のコピー1           
        橋杭岩 (はしくいいわ)

           空の青
 海の青 IMG_9575 のコピー
      そしてハイビスカス 絶景だー   
日本にこんなところがあったとはね

そしてバスはまたひた走り・・・・・・・“ ここは串本、むかいは大島~ ”
の串本町 潮岬へ到着

潮岬と言えば台風時 天気予報でよく聞く地名
民家も台風に備えて瓦屋根を針金で抑えている
なんと強化ガラス張りの台風鑑賞ホテルがあったのには驚き
その時期は予約で満杯になるんだと
本州最南端の地 IMG_9595 のコピー
           東経135度46分 北緯33度26分 

観光タワーで本州最南端訪問証明書を頂く
ここは約10万㎡もの芝地が広がって
望楼の芝として知られているんだと
     IMG_9601 のコピー1
       父ちゃんちっちゃ

最南端の地を後にバスは海沿いをひた走る

着いたところは南紀白浜     円月島 三段壁 千畳敷 を眺め
           
  IMG_9651 のコピー IMG_9614 のコピー
    カメラマン ギリギリに立ちすぎてない

三段壁洞窟を鑑賞し・・・1000円て高すぎ! 
 IMG_9622 のコピー IMG_9632 のコピー手もブレブレ
               押し寄せてきた怒涛がぶつかり砕ける

        もう日が落ちちゃうよ~
      IMG_9650 のコピー


ホテルに着くと
      IMG_9674 のコピー
         部屋で日没の大パノラマ

海の幸を堪能し 南紀 178 のコピー2
展望露天風呂につかって長い一日が終わる

      ★ この日の走行距離は150km  



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11月12日 水曜日

2日目の天気はみごとに晴れ 気温も高くなりそう

伊勢志摩国立公園を後にバスが向かったところは

エッ、真珠を買えって・・・・・b001 
        南紀 089 のコピー←似ている
いち.じゅう.ひゃく.せん・・・・ 私ランタナの実がいいワ
お店の前にはランタナが咲き誇り立派な垣根になっていた
さすがこちらは生育がいい

車窓の景色を楽しみながらバスは熊野に向かう
狸が出るんだねえ 南紀 101 のコピー
              権兵衛さんが種蒔きゃカラスが・・・
              で知られる 権兵衛さんの町を通過し

次々現れる熊野古道入り口の看板を気にしつつ
馬越峠 南紀 102 のコピー
                ツヅラト峠

この辺一帯が「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産となっている

お昼にバスが到着したのは熊野灘に面した鬼ヶ城
あわてて昼食を済ませ 遊歩道へ

波による侵食と地震による隆起でできた
大岸壁  南紀 110 のコピー あれれ父ちゃん
                     行っちゃった

狭い道で 南紀 281 のコピー南紀 277 のコピー
下を見ると結構怖い・・・・・       ざぶ~ん ざぶ~ん

上を見ると
おおー IMG_9356 のコピー 南紀 286 のコピー
     目が回りそう        商魂逞しいワ
先端まで1キロの道、タイムアップで行かれず
えっ、父ちゃん行ってきたの? 走って・・・・危なーい! 
身も心も吸い込まれそうな景観をなんとか堪能し・・・・

次に向かったのは熊野三山の一つ
熊野速玉大社 IMG_9365 のコピー
                   
        鮮やかな朱塗りの柱が眩しい

樹齢1000年を越すご神木
なぎの木は IMG_9358 のコピー IMG_9368 のコピー
   これだったかな・・・? 小枝をいただいてきたんだ 

宮司さんのお話を聞いていると・・・・・・・ 
                   あっ 
ペンキを塗る人 南紀 293 のコピー
                  絵の具血
こうして鮮やかな色が保たれているのね


次は熊野川をグングングングン上り
辿り着いたところはここも熊野三山のひとつ
           熊野本宮大社 
両側の杉木立 IMG_9419 のコピー
「熊野大・・・」の旗に囲まれた158の石段を上りつめると

          IMG_9389 のコピー
          檜皮葺きの古色蒼然とした社殿

     IMG_9395 のコピー1
     自然と手を合わせてしまう  

境内で目立っているのがヤタガラスの旗
神武天皇が熊野山中で道に迷ったとき、
大和の国に入る道先案内をしてくれたのが三本足の
ヤタガラスなのだと 南紀 307 のコピー
                 えっ↑ 
たくさん写真を撮った・・・・・・    禁止だと今気づいた・・・・

この日の行程を滞りなく済ませ上ってきた熊野川沿いの道を
またグングン引き返す
この熊野川、随分と大きく立派な川で熊野三山への
参詣道であったことがうなづける

夕方バスが到着したのは勝浦桟橋
ホテルはあの島 IMG_9440 のコピー
            船が迎えに来てくれる  
 
海の幸がとっても美味しくって~ 
食べきれないわ 南紀 116 のコピー1 のコピー 

海と星空 満月を眺めながらの露天風呂が最高 


        ★ この日の走行距離は180km 

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 美しき紀伊半島と熊野古道ウォーク 
   ~余裕を持って観光するくつろぎの4日間~

11月11日 火曜日  

札幌朝5時の気温は0.5度でとてもよく冷え切っていた
千歳集合が7時10分なので5時半に家を出る

9時45分 中部国際空港着  気温は12度 曇り
     11月 033 のコピー

ここの会社としては珍しく “ ゆったりした行程 ”  “ 吟味した夕食 ”
が、今回のツアーの売りになっていた

果たして・・・・・バスは走る 走る
伊勢湾をぐるり一周して最初の目的地伊勢神宮到着が12時

参拝前におかげ横丁を各自散策で昼食を済ませる

        これが 伊勢うどん かあ
       南紀 043 のコピー
見た目に戸惑ったけれど食べるとなかなか美味

あちらもこちらも大変な混み様   
赤福本店 南紀 029 のコピー
   やっぱり旨い  ぷ~んと干物のいいにおい

お腹もいっぱいになって 
さてさて IMG_9215 のコピー
       参拝はどっちかニャ

あらら、あなたもお伊勢参り?
 そうニャ IMG_9217 のコピー
きちんとこちらを向いて撮影に応じてくれた

さあわれわれもいよいよ参拝
    IMG_9210 のコピー

宇治橋を渡って五十鈴川の清流で身を清め
玉砂利の敷かれた境内を進んでいく

北海道では見たこともない背の高ーい千年杉を見上げ

キラリと輝く御正殿の屋根がチラリ
そこに   南紀 054 のコピー
天照大神がおまつりされていると思うと
厳かな輝きに見えてしまう

御正宮に辿り着き・・・・撮影はここまで

            石段を上りつめ
鳥居をくぐって 南紀 241 のコピー
 一般の人はここで参拝  二拝二拍手一拝 
願い事をするとかではなく、ここまできました
という感謝の気持ちのようなものがわいてくるから不思議

 無事参拝を終えて

天照大神の IMG_9253 のコピー
お札を求めて・・・・

御厩に神馬の姿は見えなかったけれど
たくさんの神鶏(?)を拝顔し・・・・
  IMG_9264 のコピー IMG_9268 のコピー
                     神の使いのような子も

あまりにも無知であった私 式年遷宮といって
20年に一度 神宮の建物を新しく建て直し場所を遷し、
さらに殿内の宝物もすべて新調するとことを知らなかった
これは天武天皇が  南紀 243 のコピー
定め 次の持統天皇が690年に第一回を行い、
以来ずーっと続いているそうな・・・・・・・1300年間も
 
そういえば丸太を運ぶニュースを見たことがあったかも

改めて2000年の時を超えたたたずまいに目をはせ
神々のパワーを感じ(たかどうか?)神宮を後にする

あれ、外宮は行かないの・・・・

次に向かったのがよく新年にテレビでみる
二見浦の夫婦岩 南紀 254 のコピー
二つの岩の間からご来光を拝むのがいいらしい

みんなが岩に夢中になっている時 お花発見!
ツワブキ・・? IMG_9298 のコピー
          北海道にもあるのかな


伊勢志摩国立公園のホテル着は5時過ぎ もう真っ暗
この日の走行距離は240キロ  

夕食は和・洋の選択 今後和が続くので
洋にしてみた 南紀 066 のコピー 満腹

        この日の走行距離は240km 


朝目覚めると 絶景が一望の下
わおーっ IMG_9316 のコピー 的矢湾大橋だって
遠くに見えるのは牡蠣や真珠の養殖かしら・・・・

嬉しくなって朝食前の散歩に出る 赤い橋を渡ると
スペイン村までいけそう・・・・・大丈夫、大丈夫行かないって

部屋に戻ると 11階の窓の前をピューピュー飛ぶ鳥
窓辺に列を成して 南紀 082 のコピー
止まっていたのに・・・・あれれ 飛び立っちゃった
かろうじて二羽 ゴマちゃんに聞いたらイワツバメだそうな

さて2日目はどこへ・・・・ お天気はピッカピカの晴れ     


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      10月125日 012 のコピー
       ボクも行くんだよ~♪

そうかあ、じゃあ一緒にお伊勢さん参りしようね~
 
       10月125日 011 のコピー
      オイセさんてどんな人ニャ?

人じゃなくて神社だよ 日本で一番偉い神様がいるんだよ

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    神様・・・・・じゃ願い事しなきゃ

ミュウちゃんの願い事って・・・・・
        せいぜいご飯がほしいくらいだよね


 アッ ご飯詰めてなかった
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やっぱり 食べることばっかり   いや、あとどこに行くんニャ

熊野三山のお参りをして、那智の滝を見て、熊野古道を歩いて・・・・
高野山では奥の院まで行くんだよ

ミュウちゃん 頑張って歩いてよ
 
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   えーーーっ 歩くのー       ボクずっとここでいいニャ
 
えっ、旅行の意味な~い!

   この鞄は息子が出張から帰ってきた時のもの

中からたくさん洗濯物が出てきて ミュウコの大好きな匂いだったみたい

このプリンも出てきたの・・・・・

勇気をもって食べてみると   おいしーっ 
       10月125日 023 のコピー
     これ神戸のプリン、買ってこよう

 
ということで明日から3泊4日の旅に出ますニャ 

朝5時半には家を出るのでもう寝ないとネ 
                     では いってきま~す セントレアへ


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        ガツガツ ガッツ君 
お久しぶりだよね 寒くなってきてどこで寝てるの?

    10月16日 111 のコピー
      ガツガツ ガツガツ

いつも玄関を開け放しているので 外から丸見えなので
電気を抑えていたけれど

 おかわりっ 10月16日 113 のコピー

           今日は全光

2膳目も 10月16日 114 のコピー
         ガツガツ  ガツガツ

見事に完食 10月16日 117 のコピー
          あっさり帰ってしまう


          あっ どーも 
        10月16日 116 のコピー
という気持ちはあったか なかったか・・・?


この絵を見るとガッツ君を思い出してしまうなあ

      10月13日 023 のコピー
      私は展覧会には行けなかったけれど

机に上にあるのでつい目が行っちゃうわ
         
       10月13日 027 のコピー  10月13日 025 のコピー
     文庫本カバーもいい感じ      ここにもネコが


 ★ 実は 
    この見返りガッツ君が最後の写真になってしまった・・・・きっと

この2.3日後 またガッツ君が現れ 
玄関を開けるとスルリと中に入ってきた、ホントすんなりと

それで環は自然とドアを閉めてしまった  バッタン

と、とたんに大慌てのガッツ君ナンダー  玄関の中で大暴れ

玄関ドアに垂直に上りつめ   下駄箱に飛び乗り 
             爪をむき出し 

ビックリ環 すぐに玄関ドアを開けると 吹っ飛んでいった

血相を変えて吹っ飛んでいった 暗闇のかなたに 

一瞬の出来事だった残された環 しばらく呆然



それっきり それっきり ガッツ君は現れない

                           誰も捕って食わないよ~~~~っ



    ★ ★ ★ ―  追 記 だ よ  ― ★ ★ ★

今テレビで見たスナドリネコ 獲物を狙う姿がガッツ君に似ていて

夢中になっちゃった IMG_9171 のコピー

巨大トカゲから一撃を受け 結局その場を去っていったねえ

上手に泳いで IMG_9169_1 のコピー

ガッツ君にとって私は巨大トカゲだったかも

                           逞しく生きるんだよ~



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11月5日 一度降った雪もすっかり消えてピカピカ小春日和

サエちゃんが冬タイヤに取り替える前に今年最後のドライブに誘ってくれた

       田舎道をのんびりトコトコ    


夕張川にかかる橋を渡るとズラリと建ち並ぶレンガ造りの酒蔵


北海道には13の 酒蔵があって 
          その中で最も古いのが栗山町にある
 小林酒造 IMG_9042 のコピー 11月5日 013 のコピー
          創業明治11年  商標名「北の錦」

一歩足を踏み込んだだけでその一角は歴史の深さが漂っている
 
                   酒蔵を一回り見学
    11月5日 012 のコピー IMG_9000 のコピー
敷地のあちこちから プシュー プシュー と
恐竜の叫び声のようなのが聞こえ蒸気が吹き出ている

           11月5日 020 のコピー1
           敷地内にトロッコの線路
  
    11月5日 019 のコピー1jpg  IMG_9008 のコピー
 小林邸 さすが蔵元 玄関にも杉玉が    ウチもしていません

お庭を隙間から覗かせてもらって
   IMG_9029 のコピー   IMG_9034 のコピー
ノブドウはもっとブルーだったんだけど

記念館には120年の歴史を刻んだ品々が展示されている


ここで漬物用酒粕を買おうと思ったら
もう売り切れとのこと         お昼は錦水庵のお蕎麦
 11月5日 046 のコピー    11月5日 028 のコピー 
                     仕込み水を使った手打ち蕎麦
                  寒くって私は海老天そばにしちゃったよ

100年の風格をたっぷり味わって
 
次はきらら街道を走り抜け、車窓からの景色に感嘆しながら

                 岩見沢に

               ここでの目的は
天狗 天狗饅頭 11月5日 030 のコピー
天狗づいてるネ 目立たない小さなお店なのに・・・・・ぞくぞく人が
お土産に10個 今食べるように一個
なるほど ほんのり塩味のきいた餡子が旨い  
これだけを買いに来てもいいくらい旨い

次に夕暮れ目指して向かったところは   ビュン ビュン

                  宮島沼
少しくらいは IMG_9113 のコピー IMG_9088 のコピー1
残っているかと思ったんだけど・・・・     では、これは何 カモなの?
マガンは南下したみたいだね

日も暮れてきたし IMG_9078 のコピー 帰ろうか

寄り添う二人の影もこんなに長くなって
晩秋だねえ 11月5日 038 のコピー1
        日没までにどこまで行けるかしら~ 


今夜から冷え込んで いよいよタイヤ交換だね

                  
            11月5日 050 のコピー
       下のぐちゃぐちゃ 凸凹は気にならないのかね・・・・・



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余市岳頂上制覇で登山の醍醐味を経験したチームYKK

次はどこ 次はどこと気持ちは上へ上へ

今シーズンはもう寒いし、雪も降りそうだし・・・・と思いつつ


 そうだっ! キラリとひらめいた企画課長 


― 11月3日(月) 小樽天狗山 山頂でカップめん  ―


天気予報は曇りのち雨・・・・の、はずだったのに

                抜けるような
小樽の隊長宅集合 10月28日 132 のコピー   

本日目指すは隊長宅の後ろにそびえる 天狗小樽天狗山(533m)


背中にカップめん バーナー ヤカン を背負って
スキーゲレンデを 10月28日 138 のコピー
                ワッセ  

                ワッセ

振り返ると小樽市街が一望の下

 お~~~~  10月28日 152 のコピー1
娘の勤務先が天狗山の真下にあったんだねえいまさら

ゲレンデ横の笹原に
     ヤマシャクヤクの実が     凛と咲く最後の一輪
2、3株 10月28日 155 のコピー    10月28日 164 のコピー
花の時季に見つけられるかなあ       ブタナかな・・・?

ぐんぐん高度を上げるとかなたに

チームYKK誕生のきっかけとなった
赤岩の山並み 10月28日 162 のコピー
           あの山を歩いたんだねえ

あらら なんだか雲行きが怪しくなってきたかも・・・

頂上に着くと ・ ・ ・ さすが天狗山 
願い事をかなえて 10月28日 180 のコピー 鼻の先をクルクル
くれる鼻なで天狗さん のお出迎え  あれッ安産祈願しちゃったかも
        願い事によってなで方が違うらしい


さてさて、カップめんはどこで食べる・・・と、遊歩道を歩くうち

ポツポツ降っていた雨が だんだんひどくなり ザアザア本降りに

おまけにピカッ 10月28日 197 のコピー ピカッ 
              ゴロゴロゴロ~~~~ッ 

ワ~~~~~~~ッ 天狗の怒りかあ


        ふーっ やっと辿り着いた東屋
びしょ濡れで 10月28日 203 のコピー  10月28日 205 のコピー
      お湯を沸かす   3分後   いただきまーす

思い思いのカップめんを堪能し 体もポカポカ

ゴンドラ山頂駅には天狗 天狗資料館が
お~~~っ  10月28日 235 のコピー 10月28日 242 のコピー
      天狗 天狗 天狗 日本全国の天狗がここに集結したそうな

こんなスゴイものがあるって知ってた

天狗山の魅力にとりつかれ、去りがたく 後ろ髪を引かれ

            また必ず来るからね



           一人三本だって 

小樽と言えば 10月28日 257 のコピー
             これだよねえ

 隊長宅にてアフタヌーンティー

デコちゃん特製 イーストを使ったホットケーキもいただいて


   10月28日 253 のコピー    10月28日 258 のコピー
  マモルさんのロシア土産    100%白樺樹液ほんのり甘いよ~

お腹も満たされ今回もいい登山だったねえ

変わりやすい山の天候の体験、これも天狗さまが与えてくれた試練かも

         一回り逞しくなったようなチームYKK


次の日 11月4日 天狗山は真っ白になった
ライブカメラから ten.jpg



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1日は朝からポカポカ

雪の降る前にひとっ走り三角山に
真っ青な空 10月28日 086 のコピー
       もう木々の葉は落ちて

大きなザックを背負って
落ち葉踏みしめ 10月28日 088 のコピー 中身は?
             ザクザクザク 

枯葉の中に緑のフッキソウが生き生きと一面に
  10月28日 099 のコピー 10月28日 094 のコピー
  今の時季は実と春に開く花芽が同時に見られる

春一番に真っ黄色の花を咲かせる
ナニワズも 10月28日 105 のコピー
       蕾をつけて 雪に埋もれる

        まだ咲いている名残花
       10月28日 102 のコピー
         お日様を浴びてガンバレ~ 

 いつもの場所に
 10月28日 120 のコピー 10月28日 106 のコピー
 ヤマホロシ、ツルウメモドキの実がしがみついて

晩秋の山を満喫し・・・・

次に訪れる時は雪山になるかな


夜 ストーブの前で
ミュウコがあまりにも長くなっているので
  パチリ  10月28日 076 のコピー
          ながーーーーーーーーい

ミュウちゃんまた尻炙りだね          
     10月28日 084 のコピー
       まあな

     10月28日 083 のコピー
       ふぁーーーーーっ 眠っ

のどかだねえ~ そろそろ雪かしら・・・・・

と言いつつ 今日(3日)も山登りしてきたお母ちゃん

雪が降る前 雪が降る前と忙しいわ~





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一気に寒くなって お日様は貴重になった

               
         10月28日 037 のコピー
          おケツ焼いとこ ジリジリ


だんだん体もとろけてきて
だら~り 10月28日 043 のコピー
          あぢーーーッ


そして夢の世界へ
      10月28日 045 のコピー
              

              

              



              

            

                     


           
       08.10.29 のコピーねむさんちの写真借用
          ここはどこニャ?


なんとそこは紅葉の園 


そこには画家さんがいて

        ミュウコを描いて下さると


              では

         燃えるような紅葉をバックに
     10月25日 044 のコピー1
           こんニャもんでいいかニャ


そして完成した今月のいちみさんのカレンダー

         10月28日 054 のコピー
            ミュウコの紅葉狩り



黒猫 いちみさんのカレンダー 来年用の絵もたくさん出来ていて

  また注文させてもらいま~す 

                   どれにしようか迷っちゃうワ~ワクワク


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