猫が絵になるスローライフ

気がつけばいつも傍らに猫がいて

        先週の大雪高原沼散策の帰りの車中 

山の場所を知らないのに ・初級である ・ナキウサギがいるとの2点で即決定

        山岳会のガイドさんが案内してくれることになる


ピッカピカの晴れとなった9月27日(日)

チームYKk5人 ほか1名が目指したその山は  ユニ石狩岳 (1745m)

1週間で車窓からの景色も変わり秋も深まっていた
             ユニ石狩岳 001 のコピー
冠雪の大雪の山々を横目に車はぐんぐん進む   

朝6時45分に札幌を出発した車は10時少し前
 
東大雪の最東端に位置する登山口に到着 準備運動をして

10時5分 いざ

この地点で標高1000m位(?)なので紅葉はかなり進んで落葉も目立っている

この空気 ユニ石狩岳 152 のコピー  ユニ石狩岳 167 のコピー
   この日差し この中にいるというだけでワクワクしてしまう   

45分ほどでナキウサギの生息地 鳴兎園着  
        苔むした自然の大日本庭園といった感じ
いよいよ会えるか ユニ石狩岳 174 のコピー  ユニ石狩岳 169 のコピー
           苔にたくさんの巣穴がある 出ておいで~
この巣穴 中で縦横につながっていて 手を入れると空気が動いているのがわかる

ピチッ  ピチッ と澄んだ鳴き声が響き渡っている

近くにいるはずなんだけど・・・・・・ここでは姿を現してもらえず

       先に進むことに ユニ石狩岳 023 のコピー


         ピチッ   ピチッ   ピチッ   ピチッ   

   
大崩れ というガレ場にさしかかったそのとき  いるっ いるっ(小声)

一同息を殺し、目を凝らした視線の先に チョロ チョロ

     ユニ石狩岳 029 のコピー ユニ石狩岳 037 のコピー
     あちゃー 見つかっちった U ターンして・・・・撮るならどうじょ 

                 石の隙間に入ってしまった

ナキウサギをカメラに収めることができ 急に元気が出て足取りも軽く  

    
声の聞こえるほうに目を凝らし 
一生懸命 ユニ石狩岳 049 のコピー ユニ石狩岳 183 のコピー
       探してくれる ガイドさん ピチッ  ピチッ  ピチッ  

鳴き声に集中しながら歩きにくい難所をクリアし

      振り向くと ユニ石狩岳 206 のコピー1
             おおお こんなに登っていたのね


十石峠の分岐点に到着するとユニ石狩岳の全容が現れる

これからあの山を ユニ石狩岳 217 のコピー ユニ石狩岳 057 のコピー
登るの・・・・     まずは昼食   なぜかというと 
                                40人の団体さんが下山中

環はもういい 登らずここでナキウサギが現れるのを待つわ
と言いつつ おにぎりをほおばり振り向くと


           チョロ チョロ


カメラをあわてて出して ユニ石狩岳 071 のコピー
                 可愛いお尻を はいパチリ 

あーた お尻はやめてよ ユニ石狩岳 073 のコピー1キュルキュル
                耳と目には自信があるのよ

あごのラインも ユニ石狩岳 085 のコピー
             いいでしょう
 

自らポーズをご披露くださってハイマツの中」に消えていった

ここ大雪の山に氷河期から代々生き続けてきたナキウサギのかわいらしい姿を

しっかりと見ることができて 元気も出た よし、頑張ってみよっかあ~ 


ということで、しんどい登りに挑む環は次回に続く~ 

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         なんか 最近出歩きすぎじゃないか       
          ミュウコ1 


ごもっとも ごもっとも

SWは大雪高原沼のあと室蘭へひとっ走り   

にゃんだい 室蘭猫
         今回は忙しそうだニャ


そうそう 今回は猫の追っかけをする余裕なしで重労働

室蘭から帰って23日は脚力をつけに山に

ホソバノツルリンドウを見つけ大喜び
        ホソバノツルリンドウ    ウリノキ
もう少し花が開いてくれるといいんだけど   ウリノキの実が黒くなっていた

24日木曜日は雨の中 自然観察会
いろいろな形になる 北野たかくら緑地3
           ヤマグワの葉のことを知ってびっくり

この日は帰ると寒くて今期初 ストーブを点けてしまった

   え、えーっ もうはや ミュウコ33
        ストーブっ!!  暑すぎニャiいか


と言った割にはストーブにへばりついていたミュウコ


そして今日 27日はまた山に行く

ミュウコちゃん 留守番ヨロシクお願いします 

ボクだって ミュウコ2
       ボクだって登ってみたいニャー



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もうじき雪に閉ざされる大雪山

山道に咲く花の最後の姿は見逃せない

高原沼への山道を登りきると目の前がパーっと開け平坦に

      大雪高原沼 133 のコピー  大雪高原沼 136 のコピー

     終わりかけのワタスゲとチングルマの綿毛がかわいい

       大雪高原沼 219 のコピー 大雪高原沼 436 のコピー

ブルーベリーのような実をつけているのはクロウスゴ
     大雪高原沼 289 のコピー  大雪高原沼 433 のコピー 
          食べると  スッパイらしい 

秋色の中にひときわ目立つブルーはエゾオヤマリンドウ
      大雪高原沼 441 のコピー  大雪高原沼 217 のコピー
       葉の枯れたものもあれば 生き生きした花も咲き誇っている


実になって初めてその名前の由来がわかるチシマヒョウタンボク
    大雪高原沼 451 のコピー 大雪高原沼 245 のコピー
     果実が2個ずつ合体してひょうたんのようになる


そして今回一番のかわいらしい花 
     ミヤマリンドウ 大雪高原沼 297 のコピー
1センチほどの小さい花で見向きもされずヒッソリ咲いていた


    大雪高原沼 235 のコピー   大雪高原沼 248 のコピー1
   タイセツトリカブト ヒヨドリバナ?    これは    ヤマハハコ
 
           大雪高原沼 263 のコピー 
           ミミコウモリ コバノイチヤクソウ


壮大な錦秋の景色と足元に咲く小さい秋を満喫し、後ろ髪を引かれつつ
 
   大雪高原沼 370 のコピー1 大雪高原沼 257 のコピー1

                 大雪高原沼をあとにする


― 帰りの車の中で   ―

ガイドさんにもうひとつの大雪の秋のご案内をお願いしてしまう

今度は本格登山だよ



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9月19日土曜日  大雪高原沼めぐり

     ―  北海道の紅葉はここを見てから ―

礼文島でお世話になった山岳会のツアーにチームYKKの6人ほか2名で参加

        ガイドさんが2名ついてくれる贅沢ツアー

朝7時に札幌を出発 大雪山のふもとでシャトルバスに乗り換え

着いたところは標高1300mにある大雪高原沼温泉 

ヒグマ情報センターで入山届けをし、ヒグマに関するレクチャーを受け


          11時 熊の住処にお邪魔する 

     大雪高原沼 116 のコピー   大雪高原沼 093 のコピー  
    黄金色に輝く紅葉に ガイドさんもみんなと一緒に   

           大雪高原沼 123 のコピー

 大雪高原沼 128 のコピー 大雪高原沼 394 のコピー 
      登って登って下って登ってテクテク1時間半

標高1460mの大雪高原沼に到着

錦織り成す紅葉に一同絶句 
     大雪高原沼 146 のコピー   大雪高原沼 163 のコピー 
         土俵沼             バショウ沼

ただただみんな息を殺して見とれる

     大雪高原沼 343 のコピー    大雪高原沼 445 のコピー
                  滝見沼

  大雪高原沼 452 のコピー    大雪高原沼 317 のコピー
緑沼 と平ヶ岳・高根が原・白雲岳・緑岳  水面に映り込む紅葉も ステキ  


さらに時間の限り先まで進み紅葉を満喫する

下山は また違う景色にワクワク

          大雪高原沼 241 のコピー

下山後は大雪高原温泉につかって極楽 極楽 

環は二度目の高原沼 何度見ても同じように感動できる場所

YKKのみんなもとても喜んでくれてよかった~

二人のガイドさんも優しく親切で感謝だわ 

山道で見たお花は次回に




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明日から室蘭なので まずは一枚だけアップ

            9月19日土曜日 大雪高原沼めぐり

               日本一早い 錦繍の秋

 標高1365m 緑沼 大雪高原沼 324 のコピー

         眺める人たちのジャンバーも紅葉しているみたい
            

                 このページのトップへ
どたばたどたばた出歩きの多い日々
こういうときこそじっくり腰を落ち着ける日は貴重

ウォーキングの合間を縫って14日月曜日


          9月のお茶会 

      テーマは・・・・・・  - 初秋 絵文字名を入力してください -

これは麦? 9月 140 のコピー
秋でよかったのかちょっとあやふや

お花は今が真っ盛りのシュウメイギク
ミズヒキ 9月 151 のコピー   9月 190 のコピー
     そして赤い実はコマユミ  裏庭(?)でひっそり

今回は吉野棚を使った お薄の平点前

秋らしい色合いのお道具を選んでみたが・・・・暑い 暑い

汗を拭き拭きのお点前となった 部屋は30度くらいあったのでは


お稽古を始めて 9月 124 のコピー
今月で丸2年 もうみんな完璧よね とは言えないけれど

なんとか形になってきているよね


"栗つつみ” 9月 114 のコピー 9月 162 のコピー
 求肥の中に栗の甘露煮が丸ごと    ほらね

お点前の最中にカメラマン パチリパチリうるさくてゴメンネ


口の中で栗の甘さがとろけて お茶がおいしい~~~~~っ

   9月 129 のコピー 9月 166 のコピー
   何というお茶碗だった??    こちらは繊細な柄の織部

          春と秋で替蓋になっている
    春秋棗  9月 144 のコピー


1服ずつ点ててお道具の拝見もして 2服目はおしゃべりしながら


早速 ゴマちゃんに先日見た鳥の名前を教えてもらう
      
           予測どおり コサメビタキだった

スズメより小さく  9月 099 のコピー
   背中はグレーで嘴が黄色で先は黒 目の周りが白い
 
またひとつ新しい鳥を確認できたんだわ~


そしてゴマちゃんの収穫 ゴーヤをたくさん頂いた
沖縄のものと思っていたけれど北海道でもこんなに立派にできるのね

夕食は 9月 19 のコピー   9月 174 のコピー
        酢の物とゴーやチャンプルー ほろ苦さがたまらなわ~



さて 明日からの5連休 今のところ明日は 大雪高原沼

21日は室蘭の予定だけれど体調次第だわ




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日々慌しくゆっくりする暇のないこの頃
出歩き過ぎ、というか歩き過ぎの日々

★ 9月10日(木)は自然観察会

北大植物園にて 9月 049 のコピー
この日は種の散布についての10分間講座を受けて園内をまわる

その後 娘の展覧会に

    エッセ 9月 082 のコピー
     居心地が良かったので 2時間ほど絵画鑑賞(・・・・?)

★ 9月12日(土)は3回目のウォーキング
 
新川駅集合で前田森林公園まで行き昼食をとって 稲積公園駅解散
22000歩も歩いたので足が棒になる

この日の写真は間違って削除してしまったハハハ


★ 9月15日(火)は4回目のウォーキング
本来は19日だけれど出席できないので火曜コースに参加

なんとこの日は地元新琴似駅集合
マイテリトリーで見慣れた風景で写真を撮り忘れ
 
これだけ 9月 178 のコピー
この日は安春川 発寒川 創成川 と三つの川沿いを歩き19000歩 


解散後 猫の追っかけをしたので 24000歩になる

       どおりで 9月 187 のコピー 
               足がよたついてるニャ


      それは歩きすぎニャろ           2万歩・・・負けられニャイ   
     9月 192 のコピー    9月 196 のコピー


        ただ歩きゃいいってもんじゃニャイだろ
           9月 106 のコピー



歩くポーズが大事ニャ
 9月 109 のコピー
               サッ サッ サッ (軽快)



                  今日もお母ちゃんは

なかなか 9月 195 のコピー   9月 194 のコピー
          帰ってこニャイ 
              



こうしてニャンコに支えられ「猫が絵になるスローライフ」環は満4歳になりました  

 「猫がネタになるドタバタライフ」のほうがいいかもと去年言っていたんだわ


まっ、とにかく続いてきたことにオメデトウ

     9月 204 のコピー1    9月 193 のコピー  
                           落ち着きのない母ですが続く限り
                              よろしくお願いしますニャ




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               増毛へのお墓参りから一ヶ月

         青々としていた稲穂も黄金色になり空も一段と高くなった

     2009 黄金山    黄金山 012 のコピー1
            8月12日                  9月9日

季節が変わってもいつもどんと構える秀峰 黄金山 またの名を浜益富士
                        
           まさかこんなに早く実現できるとは

9月9日 水曜日 元祖山仲間さんが連れて行ってくれることになった

朝6時30分 ゴマちゃん運転で浜益に向けてまっしぐら   

ところが途中からたたきつけるような土砂降り、登山中止の意見も出たが

環の 「行けば晴れる」 の根拠のない発言に全員賛同(?)し 車を進める

 黄金山の勇姿が現れたころには雨も上がり青空さえ見えてくるヘヘッ

      「結構急な山だわね」 
      「まさか 直登ってことはないよね」  
      「それはないでしょう」

 登山者名簿に記入し、8時半  いざ 

ツルリンドウのお花がとってもきれいよ~
  黄金山 027 のコピー  黄金山 032 のコピー
                アブラホウだって、コシアブラに似てない?

キョロキョロあたりの草木を楽しみながら軽快に
登っていたのはほんの少し

           突然目の前に現れた急登 
     よっこらしょ 黄金山 041 のコピー

あとはもう ずっと急登 急登 ロープにしがみついてひたすら登る


              大丈夫ー?         オオカメノキの実だね
      黄金山 074 のコピー   黄金山 048 のコピー
          これって直登だよね        もう楽しむ余裕がないわ

カメラももうおしまい 慎重に 慎重に

             木の根っこにしがみつき     
足場を確認しつつ  黄金山 077 のコピー
                 待ってーっ

        わき見をしないで     最後の岩を
     黄金山 080 のコピー 黄金山 086 のコピー
                  登りつめると  
  
       そこは360度の展望
あと一歩 黄金山 087 のコピー そして 黄金山 097 のコピー
あそこの先端まで頑張ろう            バンザーイ

10時半 全員無事に頂上制覇 オメデトウ

5人手に手を取り合って感動を確かめ合う

不安だったゴマちゃん オメデトウ 還暦記念登山になったね



下山は さらに慎重に 一歩  一歩 確かめながら・・・・・・

岩場の隙間に花を見つけてしまった環 

寝そべって腕を精一杯伸ばして
パチリ黄金山 106 のコピー1 もっと moiwasyazinn.jpg
                           手を伸ばして

これはモイワシャジン じゃない  帰って調べるとやはりそうだった

こんなところで会えるなんてね ラッキー 


登り 2時間  下り 1時間半 小粒でピリリと達成感を味わえる山 

              黄金山
             黄金山 ・浜益富士(739.5m) 

今年この山がアイヌ語標記ではじめて国の名勝に指定されたとのこと

いい時期にいい山に登れたのね ご同行くださったお姉さまたちありがとう


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昨日は 黄金山登山 今日は自然観察会 と楽しくあわただしい毎日

写真を取り込んでいたらアップしていないのがあった


古い話になってしまったけれど 8月30日 日曜日のこと

前日のウォーキングでへたってしまったので鍛えねばと三角山に向かった  

ところがこの日は北海道マラソン
新川沿いを南から北に延々と交通規制が行われていて西に渡れない

ずいぶん北まで走って丘橋を渡りやっと到着 

普段15分ほどのところを1時間もかかってしまった

この日は写真を撮らずに一気に登るつもりだったけれど

最近目に付くお花がありあわててパチリパチリ

    8月 948 のコピー  8月 961 のコピー
            ヤブタバコ           コヤブタバコ

         8月 957 のコピー  8月 207 のコピー
           ミヤマヤブタバコ     ノッポロガンクビソウ 

似ているが微妙に違うこの4種 きちんと区別できるようにしたい

登山道入り口にあったこれは
カワミドリかな? 8月 942 のコピー
もう終わりかけで数株あった

一気に登って 一気に下山 虫食いアートに立ち止まる

      8月 980 のコピー    8月 982 のコピー 

帰りもマラソン中につき大きく迂回してやっと家にたどり着く


虫といえば先日 自転車で出かけようとすると
ハンドルに 虫
          キャーッ 何これ

 調べてみるとイラガの幼虫だった 刺されると激痛が走るそう 
記念撮影などしている場合でなかったかも


気がつくと      ミュウコが外に出ている

             9月 031 のコピー

           目の前にアオちゃんがいて ギクッ!


           見つめあう二人
どうなるかと 9月 032 のコピー    9月 033 のコピー
思ったら、アオちゃんはそそと消えた    尻尾を巻いて逃げたニャ
                        

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去年は見ごろを逸してしまったので 
今年は早めに行こうね と言っていたのに
よそ様のブログでもう見ごろとなっていることを知り

          大慌て    


地図を片手に去年の場所に一目散

            果たして

            アケボノソウは
                ・  
                ・
                ・
                ・
                ・
                ・
   きれいに アケボノソウ 040 のコピー
            咲いていた 

咲き始めの美しい姿ではなかったけれど

    去年よりはたくさんお花を見ることができた

こちらはお父ちゃんがパチリ 
    たくさんの アケボノソウ 108 のコピー
    ありんこを写したかったのだと

花びらにある2個の緑色の斑点は蜜腺でアリが好むのだそう

    アケボノソウ 039 のコピー   アケボノソウ 042 のコピー

蜜腺を好むのは アケボノソウ 032 のコピー
アリだけじゃないね 

たっぷりお花を観賞して・・・今回はもうひとつ見たいお花があった

漠然と辺りを見回し歩くが広い広い林道

どこにあると言うのだ アケボノソウ 102 のコピー
目をさらにして下ばかりを見つめてもくもく歩くが・・・

お花をじっくり観察する4人がいたので尋ねてみると

「今、行くところにあるわよ 連れて行ってあげる」と

ほどなく ほらここにあるわよと指を刺す

 おお~~~っ!!こんなに小さかったの
アケボノシュスラン アケボノソウ 062 のコピー
 ( 曙繻子蘭 ) 淡いピンク色は夜明けの空の色
      光沢のある葉は繻子(シュス、サテン)に見立てたんだと

        もう 少し大きいお花を想像していた
     アケボノソウ 057 のコピー  アケボノソウ 058 のコピー
       草丈 5~10センチの可愛らしいお花だった


一度お花がわかるとその辺一帯にチョコチョコと見つけることができた

花の季節の終わりを告げるお花だそうで今年のお花の追っかけもこれにて終了かなあ・・・

アケボノソウとアケボノシュスランの共演に

でも、もうひとつミヤマウズラというのがここ野幌に今時季あるらしい

それはまた来年の楽しみにしよう


前日に続きこの日も15000歩のウォーキング 最後はへとへとだった


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9月5日 土曜日 ウォーキング2回目

天気予報は曇りのち雨だったので がっちり雨具の用意
 
空は曇っているのに蒸し暑く 汗が吹き出る   

地下鉄 真駒内駅をスタートし、前回と同じく桜山林道を歩く
マイヅルソウ  9月 003 のコピー
アクシバ    ツルリンドウの真っ赤な実が目に付く

林道を抜け 石山緑地を通り 穴の川散策路に入ると

「 ハーブの小径 」 9月 015 のコピー

        ここにあるとヒレハリソウも可愛く見える
           9月 009 のコピー

はっと目を引くブルーのお花 何だろうと思ったら
  るりちゃん!!9月 011 のコピー
           と、思わずと読んでしまった

とにかく愛着のあるお花だるりちゃんだもの


今回初めて歩いたこのコースは「芸術の森」の裏側になるらしい

ハーブを楽しみながら 9月 013 のコピー
               ゆっくり歩くのもいいかも~  

ハーブの中に野良人参もたくさん 可愛そうな名前だけれど
    9月 016 のコピー 9月 018 のコピー
             とっても可愛い~花後の塊も好き


この日出会ったおしゃれな虫2匹

ヒトリガ  9月 014 のコピー 9月 026 のコピー 
        秋冬ファッションよ~       この蛍光色もドキドキ


花に虫に 今回もおおはしゃぎして石山6区で解散 みんなはバスで 

歩きに弾みのついた有志(?)7人は地下鉄駅までさらに1時間歩くことに

お天気も崩れず軽快に   

大汗かいて 22000歩のウォーキング 歩いたーという実感ありの一日となった



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8月10日にはノビタキの幼鳥でにぎわっていた遊水地

        ダメー  遊水地 021 のコピー その虫チョウダーイ


まったく警戒心もなく近づいてくれていた
     遊水地 081 のコピー 遊水地 082 のコピー

今はもうノビタキを見かけることがなくなった

               あの時写したカワセミさん
なんだか深刻そうで 遊水地 048 のコピー
「早まるんじゃない」 と声をかけそうになったら池にダイブ

                 魚を狙っていたのね


昨日は 白い鳥がピューピュー飛び交っていた

色づき始めたナナカマドの木にとまった白い鳥
羽にブルーが入って 8月 1041 のコピー1 
かわいい目をした鳥 きっとコムクドリの♀だね

ゴマちゃんに聞くとそろそろ渡りが近いらしい
渡るときは群れを作るそう

サワギキョウは真っ盛りを過ぎて
いい感じ 8月 1053 のコピー 8月 1061 のコピー

野鳥も野の花も秋のモードに変身中


         そして我が家のお坊ちゃまも秋モード
         和室がお好み 9月 005 のコピー1
                    静かでいいんだニャ~ 


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政権が変わってどうなるか・・・・日本晴れの9月1日 

昨夕大通り公園を通るとこの空 思わずパチリ
               
         8月 916 のコピー  8月 922 のコピー 
    

              8月 937 のコピー
今日いちみさんのカレンダーを見ると なんだか色が似ているわ


時間とともに空は一段と赤さを増して手稲山もビルもシルエット
   8月 927 のコピー    8月 928 のコピー 

               9月 のコピー
こちらのミュウコも夕焼け浴びるシルエットみたい

今月も素敵なニャンコカレンダーと9月を迎えた 今年もあと三分の一


 地下歩道に入るとな、なんと タマキが飾られている

ドキドキしながらパチリ ショーウィンドウ
         奥のウィンドウケースにはユキヒョウの親子
        ユキヒョウと同等の人気ぶりの環???


去年アッコちゃんにもらったお花が続々開花

ハナトラノオ ガクトラノオ ガクトラノオ1
         次々花が開いてにぎやかになっている

              さし芽で根付いたゼラニウム
真紅の濃い色が素敵 8月 314 のコピー

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環(たまき)
  • Author: 環(たまき)
  • お家の中では黒猫「ミュウコ」と外の物置で、外猫「リク」と暮らしています。自分がみたもの、感じたことを映像にこめて、お届けします。時々アップしますね。

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環(たまき)

Author:環(たまき)
お家の中では黒猫「ミュウコ」と外の物置で、外猫「リク」と暮らしています。自分がみたもの、感じたことを映像にこめて、お届けします。時々アップしますね。

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