猫が絵になるスローライフ

気がつけばいつも傍らに猫がいて

この時季 見に行くのが恒例となっている

札幌市の北区にある 真駒内 236 のコピー 
                 龍雲寺の銀杏

見に行ったのは25日(日)
    
         今年は丁度見頃で 綺麗な姿を見ることができた

              真駒内 233 のコピー

         北海道 ・ 札幌市の記念保護樹木に指定されている
               
         幹周 330cm、樹高 10m、樹齢は推定 120年とされいる



     真駒内 268 のコピー 真駒内 296 のコピー

         おおーッ 見上げると 覆いかぶさって来る感じ

         これは実がついていないから雄株なのかな?
     
     真駒内 254 のコピー 真駒内 220 のコピー
       
       近くの植え込みのズミも黄色をバックに輝いていた

   
帰りは近くの五戸の森に寄る

いろいろな鳥の鳴き声が聞こえるのに姿を確認できず

ハクウンボクの実を食べにくるヤマガラだけは
はっきり確認できた 真駒内 273 のコピー
              ここには写っていないのよ

   真駒内 272 のコピー 真駒内 275 のコピー
ブドウ ツルウメモドキ の実がたくさんなっていた
鳥が集まるわけだわ

これで黄葉も見納めか・・・・北大のイチョウ並木はどうなっているかな



久しぶりに招き猫になってくれた ミュウコさん

    あっ あそこにいる 真駒内 280 のコピー 

                
 
        真駒内 278 のコピー    真駒内 283 のコピー
          あっちいった           あっ こっちきた


キョロキョロ移るミュウコの視線 招き猫じゃなかったの

上に何がいるの 

                     そんなに激しく移動するって・・・・・・へへっ  
 
       


       このページのトップへ
今日10月28日は 何の日でしょう

ネコカレンダー 10月 418 のコピー
         何故この日にミュウコがいるか・・・・・


こんなこと自分で言いたくないんだけど環の誕生日

あまりにも誰も何も言わないので あえて 話題にしてみただけ


スカーッと秋晴れの今日 少しずつ庭の花の冬支度

明後日あたり雪が降るかもらしいので 

こんなに 綺麗に 10月 402 のコピー
咲いている花も 雪をかぶったら一変にだめになる

  切り戻ししてシーズン中ずーっと咲き続けてくれたお花たち
  10月 392 のコピー10月 034 のコピー
                          ヤブランの黒い実↑

感謝の気持ちを込めてパチリパチリ

           10月 386 のコピー
   ヒメツルソバはやっとたくさん咲き出してくれたのに~


 今年突然出てきたスカビオサ次々咲いてたっぷり楽しませてもらった
       10月 389 のコピー  10月 383 のコピー
寒くなって花の色も葉の色も濃くなってきたセリンセ、たくさん採種もできた

でも、もう少し 庭を飾っていて欲しいわ



忘れていなかった人が1名 

        ハッピーバースデー      オメデトウ  
こちらの 10月 412 のコピー  10月 419 のコピー
お花屋さんで作ってもらったそう お花の名前のカードがはいっているのがいいわ
紺色の実はビバーナムティナスだそう(外国もの?)

             10月 423 のコピー
               押し花ストラップ

                       赤いちゃんちゃんこまであと一年だわ


  このページのトップへ
10月22日(木) 前回から一日置いてまた自然観察会 
こちらは秋の観察会の最終回 初心者コース

真駒内公園 にて、まずは10分間講座

こちらでもユキムシの話 真駒内 179 のコピー
前回の復習にもなって真剣に聞き、質問したりして熱心な環

虫が♂の子ばかり産むこと 今の時期は卵を生むこと

何度聞いても不思議不思議 ユキムシってすごい生物だわ

公園は赤や黄色に燃え盛り そこにいるだけでウキウキ

オオバボダイジュと 真駒内 012 のコピー  真駒内 015 のコピー
            シナノキの違いを観察中   実もそっくりだわネ

みんなとても詳しくてホントに初心者コース


環はもうついていけなくなって 周りをキョロキョロ

園児たちの行進だわ  真駒内 104 のコピー
                  見たことあるような光景かも

遊ぶ姿が可愛くて観察会そっちのけで
パチリ パチリ 真駒内 083 のコピー   真駒内 095 のコピー1 


川辺にオシドリがいるというので駆け寄って

すごく綺麗なのに  真駒内 038 のコピー
            美しく撮れなくてなくてゴメンねー

      ねえねえ 私も撮ってよ  
近かっ 真駒内 050 のコピー   真駒内 056 のコピー
でもキミあんまり綺麗でないもん    これでどおー 綺麗な羽見えてるー?

一生懸命なアピールに胸打たれハイパチリ

       あれっ キツネ ?       こちらはトナカイ?
    真駒内 143 のコピー 真駒内 181 のコピー 
         ドロノキ             オニグルミ

             ふさふさのシッポは
           真駒内 190 のコピー
                キタコブシ 

冬になる前に新芽が出ているのね  

綺麗な葉っぱが目の前にあるとついつい撮ってしまい

     真駒内 157 のコピー 真駒内 120 のコピー
     真駒内 123 のコピー 真駒内 174 のコピー

 すごい数になってしまった

そんなに撮ってどうするの・・・・・ 真駒内 173 のコピー
                       

                    あっ、観察会終わってしまった

 

このページのトップへ
10月20日(火) 今回新たに申し込んだ 秋~冬 自然観察会

1回目が国道230号の定山渓温泉の手前にある百松沢であった

ここは初めてで気になっていた場所

集合早々百松沢橋から豊平川を見下ろしヤマセミの姿を確認

右奥の川べりの枝に 10月 360 のコピー
白いものが止まっているいた ちょっと遠いわ


あたりの木々からハラハラと落ち葉が舞う中


サクサクと 10月 320 のコピー  10月 313 のコピー  
落ち葉を踏みしめ  大きなカツラの木の下ではむせるような甘さが


オオウバユリの実には種がぎっしり詰まって
    10月 347 のコピー  10月 370 のコピー
     ちょっと揺らしてやるとサラサラと種が飛んでいく


ヤチダモの幹にわんさとしがみついているのは
ユキムシ 10月 312 のコピー
 夏の間はトドマツの根元に住み今の時期ヤチダモに移動するのだと
        ↓
だからトドノネオオワタムシの別名を持つ

我々が雪が降る頃見るのはその移動中の虫 全部♀だそう
その♀は♂の子(卵ではない)ばかりを産んで
その子と交尾し 10月 346 のコピー
ヤチダモに越冬する卵を産んで一生を終えるのだと
♂は交尾のためだけに生まれるというわけ (なんだか哀れだわ)

トドマツとヤチダモの間を行ったり来たりして世代交代している
ユキムシの生態を説明していただいた
子虫を産む瞬間の写真も持ってきてくださっていた

これがヤチダモの木 10月 372 のコピー 
葉と木肌を覚えておかないとね


もうひとつ昆虫の解説
エルタテハ 10月 319 のコピー
羽の裏にLのマーク入り このまま成虫で越冬するのだそう


途中から雨が降り出して観察が思うようにならず・・・・・

それでもぐっと近い位置でヤマセミの姿も確認


ジャコウソウの実 10月 335 のコピー
というより種 殻・・・・初めて見る

そんなこんなまだまだたくさんのことを教えていただいたのだけれど

             

ちゃんとメモを取らないとね 

今回ガイドしてくださったのがこの本を書いている方
花 木 草 だけでなく 真駒内 206 のコピー
虫もとても詳しくて 「何でも聞いてね」とおっしゃってくださるので
ピッタリくっついて歩いた環

自然観察もぐっとレベルアップした感じだわね~♪

この観察会 これから春まで月に一回あるので冬も楽しみだわ


  このページのトップへ
いつもコメントくださっている「ハルに思うこと」のシュナちゃんが

10月21日 突然天使になった

ついこの間 こんなかわいらしい姿を見せてくれていたのに

             091015_15272011 のコピー

シュナちゃんとのお付き合いはこのブログをはじめてまもないころから

ワンちゃんのことをまったく知らなかった私はシュナちゃんにいろいろと教えてもらった

ミニチュアシュナウザー犬という種類もはじめて知った

ふさふさのお髭 小さな手足 大きな瞳 ピコピコ動く尻尾 

全てが始めて知ることばかりで、かわいらしさをたくさん知ることができた

そんなシュナちゃんとこんなにあっけなくお別れの日がくるなんて・・・・・

現実を受け入れ難く シュナちゃんのブログをウロウロしてしまう

でもきちんとお別れしてあげないとシュナちゃんが迷うね



シュナちゃん  ありがとう 

虹の橋を渡ったら そちらに天真爛漫な猫リクがいるよ

駆け回っているはずだから見つけてね

           真駒内 164 のコピー
      昨日見た燃えるような紅葉でお見送りするよ    

               安らかに 合掌



このページのトップへ
10月17日(土) 朝6時半に家を出て室蘭に向かう  

この日お天気がよければ寄りたいところがあった

というより雨さえ降らなければ行くぞの気持ちでいた

高速道路両脇の木々の紅葉も見ごろとなって山の景色も見事

途中横殴りの土砂降りとなり半ばあきらめたのだけれど

近づいてくると 曇り   行けるんじゃない


目指したのは実家の隣町
幌別にある 10月 059 のコピー 10月 055 のコピー
               カムイヌプリ (745m) 立派な名前だわ
                 カムイは神 ヌプリは山 神のすむ山ということかしらね

去年真夏に登ろうとしたのだけれど暑さにやられ6合目で挫折

再チャレンジだわよ  10月 233 のコピー
登山者名簿に記入するが入山者ナシ 前日一人 その前も一人

その程度しか入らない山なのね・・・・・

サクサクと 10月 116 のコピー  10月 118 のコピー
        オンコの御神木を越え  沢を越え


  10月 223 のコピー 10月 111 のコピー 10月 125 のコピー
   早くも蕾をつけた      実になった       最後の実だね
    ナニワズ           ノブキ         ルイヨウショウマ


          あっという間に
     10月 135 のコピー  10月 146 のコピー
     ヌプリのいずみ    そして6合目カムイヒュッテ着 

これで前回の場所までは来たね楽勝(?)楽勝(?)

お天気は・・・・霧で視界ゼロ 雨でないだけいいかな

もやもやの 紅葉も 10月 156 のコピー
               神秘的かも~♪

と楽しく登ってきたのだけれど 突然目の前にはだかる岩

ここでで神が試練を与えたんだわ 
              鎖とロープを頼りのクライミング
       10月 161 のコピー   10月 164 のコピー
カメラを持つ手も震えちゃってブレブレ  父ちゃん 先行ってよ
                         落ちてこないでね


と、岩の隙間にたくさんのダイモンジソウ
鎖にしがみついて 10月 216 のコピー
お花の時季にきたら励まされるわよねえ・・・

あれれお父ちゃん振り返りもせず行ってしまうって、薄情な・・・・
 

七合目を越え 10月 173 のコピー
八合目 九合目と数度の直登を挟んで緊張の連続

最後はダケカンバの狭い林道を登りつめると

頂上  10月 054 のコピー1 10月 192 のコピー
      なんにも見えなーい!       頂上制覇の鐘を鳴らして

視界がよければ 室蘭の街と港 白鳥大橋も そして室蘭岳 羊蹄山だって見えることも
・・・・・・それは次回のお楽しみと言うことで下山


と下からドヤドヤと集団ご一行様 あれれーっ yちゃん kちゃんではありませんか

って、二人が来るのがわかっていたから登ったんだけど

一人一人ガイドさんが足の置き場を指示して慎重に登る中

わがYKKチームのyちゃんはスルスルスルと何の迷いもなく
一気に登りきる 10月 206 のコピー
         yちゃん前世は猿だったでしょう

お昼前には室蘭着 昼飯前の一仕事に有意義な一日となった




このページのトップへ

   ― 10月19日より、ギャラリーたぴおにてはじまるグループ展
          「SAG Introduction Ⅱ」のご案内を申し上げます ―

2008年12月のSAG Introduction Ⅰ(茶廊法邑・品々法邑協賛)に続き、
SAG(札幌アーティストギャラリー)のご紹介をいたします。
                
今回の参加作家、川上りえ(金属の立体)、小林麻美(油彩)、高橋靖子(糸による表現)、レスリータナヒル(リネンにアクリル)は、それぞれの表現で、今の時代を生きる日々のリアルな想いを作品にしています。個人的な想いが、個人を超えて広がり出す空間をお楽しみいただければ幸いです。 

                 20091018_3236509.jpg

SAG Introduction Ⅱ (札幌アーティストギャラリー企画 ギャラリーたぴお協賛)
出品作家:川上りえ 小林麻美、高橋靖子、レスリータナヒル

会期:2009年10月19日(月)~24日(土)11:00~18:00 

場所:ギャラリーたぴお 
(札幌市中央区北2条西2丁目中通り東向 中通郵便局フロア道特会館1F)

SAGHP 
 http://www.sapporoartistsgallery.org/
 



         ということで、昨日見に行ってきた



       あまり広くない会場なのにとてもいいバランスで展示されていて
       それぞれの作品が引き立っている 

   
      10月 249 のコピー 10月 266 のコピー
                  金属の立体 

     10月 244 のコピー 10月 283 のコピー
                   糸による表現

     10月 256 のコピー 10月 281 のコピー
             油彩             リネンにアクリル





海外でご活躍の作家さんとしっかり話し込んでしまい刺激を頂いて 

外に出ると 日が短くなったのね

夜の時計台を 10月 296 のコピー 10月 309 のコピー
         見るのは久しぶり      噴水はいつまで 




このページのトップへ
紅葉前線もぐんぐん南下 身近に秋を満喫できる景色となってきた

そんな折 10月9日 シルバーの会のお集まりがあった


          今回もご馳走を作って待っていてくださった

    10.8 3  10.8. 2jpg
        美味しい石狩鍋       海鮮サラダ

前回は3月17日だったけれど

その後の半年の間に父親母親を見送った方が三人

そんな話で盛り上がる年齢ということなのね

    10.jpg  10.8 1
     綺麗に巻かれた海鮮巻き    薬味いっぱいのお豆腐 

今回はフルメンバー10人が集まって和やかに 楽しく 美味しく 面白く

大笑いして瞬く間に時間が過ぎてしまう

みんな元気であることが何よりだわ 今回もごちそうさま アリガトウ




10月14日(水)は       十月のお茶会 


      テーマは・・・・  ― 豊穣の秋 ― 

     10月 006 のコピー     10月 012 のコピー
立つ風に 紅いまいし ひと葉かな  ホトトギス・セッコウボク・縞草
    (でいいのかな?)

10月は風炉最後の月 

寒くなってきたのでお客様に風炉を近づけ暖かくもてなす
              中置のお点前をする
お水指しの位置は 10月 017 のコピー
風炉先屏風側になり狭いので細長いものを使う

去年習ったことは綺麗に忘れているので新鮮だわ

お菓子は 10月 024 のコピー
100%栗の栗きんとん 口の中でホロッととろける美味しさ
甘すぎないのがいいよね


華やかな 10月 022 のコピー
花車もいいけれど渋い 伊羅保茶碗 もいいよね

二服めは おしゃべりしながら
 
                あちこちのお味だわよ

    10月 032 のコピー  10月 001 のコピー
      十勝川温泉饅頭     北見ハッカものがたり  室蘭紋菓


   大きな花豆を 10月 004 のコピー 室蘭のを 
      ハッカでコーティング           かたどったもろこし
 
出歩きの多い日々
じっくり腰を落ち着けて 10月 029 のコピー
                 気持ちを集中

貴重な一日となったような~ 次回はもう炉開きですね




  このページのトップへ
しま太郎に会って心もふんわか 宿泊先に向かう 

    今回は ニセコ 154 のコピー
   息子の会社の保養施設を利用させてもらった

  お食事もとても美味しく 落ち着いた雰囲気の素晴らしい施設

  ニセコ 146 のコピー   ニセコ 316 のコピー

部屋からは羊蹄山を望み  温泉も気持ちよくて

こんないいお宿 これからちょくちょく利用させてもらおう

12日 朝からピカーッと青空 この日は二山制覇を計画

ということでまずはニセコアンヌプリ(1308m)はゴンドラを利用

途中から頂上を目指す楽チン登山


一気に1000m地点 ニセコ 331 のコピー
手前に昆布岳 奥に洞爺湖 有珠山 さらに奥には太平洋


  ニセコ 342 のコピー    ニセコ 346 のコピー
お隣には綿帽子を脱いでくれない羊蹄山  残雪の道の先には頂上が

立ち止まった瞬間 目の前を横切る白い鳥
 シマエナガだった ニセコ 347 のコピー
雪だるまみたいな可愛い姿をしっかり確認

そういえば一眼カメラを車の中に忘れてきてしまって
双眼鏡も車の中に忘れてきてしまって・・・・・・・・

どおりでリュックが軽かったわけだわ


   雪に映える ニセコ 350 のコピー
     黄葉したゴゼンタチバナ ツルリンドウの実


                 わっせわっせ登ること1時間10分で

頂上制覇 ! ニセコ 360 のコピー ニセコ 363 のコピー
        360度の展望をしっかり楽しんで この後登るイワオヌプリを確認

やはり頂上は寒く風も強く 登山者たちはバーナーで湯を沸かし
カップめんを食べる姿がたくさんあった

バーナーもカップめんも車の中だわ・・・・・

我々は次があるので小休憩で下山する 

             眼下に以前に歩いた鏡沼
             ニセコ 366 のコピー
               綺麗にくっきりと見える

下山後車はパノラマラインを通って五色温泉にある登山口に向かう

登る前に、ニセコ 174 のコピー  ニセコ 377 のコピー
今登ってきたアンヌプリとこれから登るイワオヌプリにはさまれて昼食タイム

体も温まり お腹も満たされたところで


                    さあ 


                頑張って登ってきてね

我々K組はこれにてリタイア 

        イワオヌプリ登頂を目指すY組に声援を送る

    ニセコ 181 のコピー  ニセコ 184 のコピー
       おーッ、見える見える 目指す二人を望遠で

下界に残った我々は 五色温泉のお花畑をうろちょろ

    ニセコ 381 のコピー ニセコ 196 のコピー ニセコ 194 のコピー
       ガンコウラン        アカモノ          シラタマノキ

ここはまたお花の季節に訪れようね

頂上を目指すY家の二人を残して帰途に着く  

道道393号線が開通したお陰で札幌 ⇔ 倶知安 は2時間

来年はニセコ通いになりそうだわ

途中で頂上制覇の写メが入る Y家 一気に三山制覇オメデトウ

そして 明日 いや今日、チームyk(小文字)はカムイヌプリだって

もうしっかり山女 山男になったYKたちなのでした





このページのトップへ
前回からの続き

ニセコパノラマラインの景色を楽しみつつ車は下る

          ニセコ 080 のコピー
        ダケカンバの幹が白く輝いている

もうひとつの目的地に向かってまっしぐら
そろそろのはずだよね ニセコ 096 のコピー

細い道をくねくね曲がって 線路を横切り

       私のためにY家も先導してくれてスミマセン
               
                あったあった
ここはニセコの隣 ニセコ 127 のコピー 比羅夫駅
     


なんだか、ドキドキしてしまうわ


             いるだろうか ・・・・・・


             いないかも ・・・・・・


        
そーっと 駅舎の戸をあけて中に入ると


               ・・・・・・はたして


ひゃーっ いたいた    

もう夕方だし ニセコ 097 のコピー
         寒いし ぐっすり ぐっすり


ほんの少しなでなでさせてね


                 あっ 起こしちゃった 
    ごめんね ニセコ 098 のコピー
                 ニャに?   

名前を言えるかな ニセコ 099 のコピー
                 しま太郎ー

とっても元気に答えてくれた

しま太郎はここ無人駅比羅夫の駅長さん

去年いつも見せていただいているブログでこの猫のことを知り

3月30日一人でJRで比羅夫駅を訪ねる計画を立てたのだけれど

最後の決心がつかず断念 ずーっと気になっていた

その方は9月20日にもJRで訪ねていて 

決心のつかない自分が歯がゆくなったいたところ

                やっと会えた

この迷惑おばさんに ニセコ 103 のコピー
                    ごろにゃーん 

次には起き出してくれて 

その可愛さに ニセコ 107 のコピー
写真を撮るのを忘れるところだった

ピョンといすに飛び乗った次の瞬間

しま太郎のとった行動は・・・・・・


な、なんと お父ちゃんの膝に手をかけたではないか
いいな いいな ニセコ 111 のコピー
お父ちゃんの嬉しそうな顔なんか絶対撮らないぞ!

 ゴロゴロゴロ ニセコ 113 のコピー

次には待合室にいたよその方のお膝に移動
どんと居座って ニセコ 122 のコピー
寝てしまった


しま太郎は2003年からここに住み着き
駅舎隣接の民宿の方がお世話してくれているとのこと
服についた毛を ニセコ 101 のコピー1
とってくださいとガムテープが用意されていた

今まで何度も画像で見ていたしま太郎だから
始めてあった気がしなかったけれど
本物は写真より ニセコ 124 のコピー またきてニャ
             ずっとずっと可愛かった

もちろん またくるからね 元気でいるんだよ

この人懐っこさ リクを思い出してしまった

相手は猫 散歩に出て留守にすることもあるとか 会えてよかった
もうこれで十分ニセコに来た甲斐があったわ

心もほんわかになって宿泊先に向かう


このページのトップへ
チームYKK 10月11、12日の連休はニセコに一泊し 登山三昧を計画する

しかし小樽のK組はポリーちゃんが不調で不参加 ガンバレポリー


ニセコは道央の西部に位置する

一段と寒さを増した大雪山系より南に位置するのでまだまだ登山を楽しめるはず


9時半の 倶知安駅集合を目指し

         昨年全線開通した道道393号線をひた走る

 あたりの紅葉を楽しみつつ・・・・・途中から雲行きが怪しくなり雨

フロントガラスに叩きつける水しぶき と思ったら道路が白い!雪

お父ちゃん慎重運転お願いします

予定より早く合流 一時はどうなるかと思った天気だけれど

毎年スキーに来てニセコを知り尽くしているY家にすっかり頼って
一日の行程を相談し、登山口を目指す


素晴らしい景観の ニセコ 065 のコピー
              ニセコパノラマライン 

この景色を見るだけでも感動だわ

あの山は ニセコ 050 のコピー ニセコ 045 のコピー
         イワオヌプリ       この山はアンヌプリかな・・・

ニセコの山々の名につく「ヌプリ」はアイヌ語でという意味がある

このほかニトヌプリ チセヌプリがありみな1000m級の山

われわれが目指す山は神仙沼から入ったところに登山口がある


ここ神仙沼は 環は始めて訪れる沼
     えーっ ニセコ 398 のコピー
     なんで初めてなのと言われるほど有名な沼

念願かなって ニセコ 233 のコピー ニセコ 235 のコピー
         沼散策 今度は湿生植物が見られる時季に訪れたいわ

さて今回われわれが目指すことにしたのはシャクナゲ岳(1074m)
           ニセコ 242 のコピー

10時45分青空の下頂上を目指す

途中チセヌプリから下山してきた20人ほどの団体さんに遭遇

全員 泥だらけで焦燥しきった表情・・・・・

一抹の不安を感じつつも歩みを進める

   確かに ニセコ 245 のコピー   ニセコ 246 のコピー
    足元がどろんどろん    一時間ほどでチセとの分岐点

この時点で空が暗くなり雪交じりの雨が降り出す

どうするべ・・・・初心者のわれわれ無理をしないことが賢明と判断

看板を前に記念撮影などし、笹薮にどっかり腰を落ち着けて

食べ終わると あらっ、青空だわよ

いけるところまで行ってみようと

      再出発 ニセコ 253 のコピー
         つるつる滑る泥んこに岩登り 

            一歩一歩 気をつけようね

     ニセコ 257 のコピー ニセコ 259 のコピー
     真っ赤になったゴゼンタチバナの葉やツルシキミの実に励まされ

        足場をさぐりつつゴツゴツした岩場をひたすら登る
       ニセコ 265 のコピー ニセコ 266 のコピー
      うんこらしょっと      ほとんど直登

                 悪戦苦闘の40分の末

        
1時過ぎ全員元気に頂上制覇               

感涙に咽ぶ マモルさん ニセコ 273 のコピー
            うううう~~~っ登ったぜーっ 

               残念ながら視界はゼロ


全員で記念撮影し 下山は泥んこ道をゴロゴロ ゴロゴロ

     3時パーっと広がる長沼にたどり着きホッと一息
          ニセコ 285 のコピー
         全身泥んこ泥んこになったけれど
    頂上制覇はをかみしめ歩みも軽やか

一同満足し宿泊先に向かう  

羊蹄山のふもとに ニセコ 083 のコピー
うっすらと虹が浮かぶ  明日は晴れますように

と一日が終わりそうだけれど、環には今回もうひとつ行き先があった

それは長くなるので 次回に続く

 
このページのトップへ
定山渓到着早々 たくさんのニャンコに囲まれ
 
たっぷり写させてもらったら 十分満足 もう帰ってもいい気分


と思ったけれど これからが本番 自然観察会

まずは10分間講座から 本日は紅葉についての学習

    気温が何度になったら紅葉するのかわかりますか?
ハーイ 8℃でーす 10月 093 のコピー
               おっ、そう その通り 

流石野良さん自然の変化にはお詳しい

          ちなみにこの日の朝の気温は8度  


                さてどうでしょう 



            10月 079 のコピー

             おおおおお~っ きれい~ 


   10月 058 のコピー    10月 069 のコピー 
 
              紅葉し始めの初々しい姿   
      
   10月 073 のコピー1    10月 063 のコピー


        木の実も朽ちかけている姿が またいい感じ

   10月 066 のコピー  10月 076 のコピー  10月 072 のコピー
     ヒロハツリバナ        ミヤマガマズミ        アクシバ

        羽子板の羽のような            真珠のような
          ツクバネソウ                フッキソウ
       10月 088 のコピー  10月 090 のコピー


こちらは花が終わったダイモンジソウ           
                10月 064 のコピー  
         実は自生のダイモンジソウのお花は見たことがない

その時季ここに来ると出会えるのね


そしてこちらゲンノショウコかと思ったら
あれっ、葉っぱが違う 10月 091 のコピー
私が勝手にミツバゲンノショウコと言っていたら
調べてくださいました ミツバフウロだそう 

こちらもその時季にお花を見に来なくては

こうして3時間定山渓の秋の草花の様子を楽しむことができた


猫と草花と湯の町定山渓は魅力がいっぱい

今度 いつ来る? 10月 029 のコピー1
                 君に会いに近々





   このページのトップへ
大型台風が愛知県に上陸した10月8日(木)

北海道はまだ台風の気配はなく穏やかなうす曇り

定山渓にて自然観察会 紅葉も見ごろかな~

集合場所に着くと早速に猫さんのお出迎え そういえば前回もたくさんの猫がいたんだわ

         あまり歓迎されていないのかニャ

     10月 010 のコピー  10月 012 のコピー

         みんな迷惑そうな顔をしているけれど・・・・・ 

     10月 030 のコピー   10月 031 のコピー←この子好き
                         何もって来た?


気がつくとあっちにもこっちにも猫・猫・猫

さっきの黒猫ちゃんだわ~ 10月 026 のコピー

                    と思ったら 


             あらら もう一匹いたのね
            10月 025 のコピー

      
            いえいえ一匹じゃないのよ~


わらわらわらと 10月 022 のコピー
         湧き出るように登場するニャンコたち


いったい何匹いるのでしょうね


ねえねえ何見てるの? 10月 040 のコピー


         10月 042 のコピー
       あいつ あんなとこ乗っちゃってえ
                         10月 035 のコピー
                         下りれニャイよお


って、嘘 カメラマンに岩に乗せられたけど即下りちゃったところ

抱き上げるとふわっと頼りない軽さにビックリ

ご飯を持ってきてあげれるとよかった  

 
今度来るときは 10月 014 のコピー
    たくさん持ってくるからね


たっぷり猫と遊んで いい一日となる

                ここは湯の町定山渓  猫の似合う町


あれっ、これで終わっていいの 自然観察会はどうなってるの次回だわ 

明日はニセコに一泊で登山三昧(?) となるか・・・・・・

               微妙なお天気だわ  晴れますようにパンパン





このページのトップへ
秋のエコ・ウォーキングがもう最終回

先週の土曜日は室蘭に行かねばならなかったので金曜コースに参加

10月2日 (金) 野幌森林公園を歩いた

さすがベテランコース 

初っ端からガツガツ歩くので写真を撮る余裕もなく必死についていく

でも 気になる 赤い実発見 

               気になる

               気になる


やっぱりこのまま通過できなくて・・・・・・

近づいてみると 9月 2040 のコピー
中に青い実がかすかに 見える
赤いのは実ではなくて萼(がく)だった


                クサギの実
パカッと開いた kusagi.jpg
実を発見 こんな初々しい実を見たのは初めて 

赤い萼に真っ青な実 このように対照的な二色からなっていると非常に目立つ

これを二色効果といって、鳥にアピールしているのだと

夢中に写していたら・・・・・みんなの姿が見えなくなってしまった


                 待って~~~~~っ


やっと追いついたけれど 次々現れる実


    9月 2049 のコピー  9月 2050 のコピー
    マイヅルソウ   ユキザサ   ツルリンドウ  トチバニンジン 

   9月 2057 のコピー   9月 2048 のコピー
  ツルシキミ コウライテンナンショウ ホウチャクソウ ルイヨウショウマ 

それぞれの花の姿を思い浮かべながらの楽しい22000歩だった


3日 土曜日は室蘭へ

着くなり気になっている場所に直行

 ホソバノツルリンドウ 10月 011 のコピー
             今年もきれいに元気に咲いていた

控えめな薄紫色の花 みんなうつむいて咲き方も控えめ
下から覗き込んで 10月 009 のコピー 10月 005 のコピー
                 はい パチリ

ツルリンドウの実は真っ赤で目立つけれどこちらの実は
                  見たことがない

今日(10月8日)の自然観察会で実らしきものを確認 
花と同色でこちらも控えめだった 絶滅危惧種だそうでガンバレ!



このページのトップへ
街中の大きな公園で出会った三毛猫ちゃん

宅配おばさんに 9月 1985 のコピー
お食事をもらったあとはトコトコ軽快にお散歩

             と

その時反対から向かって来たのが

強そうな黒ニャン 9月 1990 のコピー 

危ない 危ない 鉢合わせするところだった
 
黒ニャンが向かったのは池のほとり
 プカプカするカモを 9月 1998 のコピー
               眺めているのかと思ったら

あらら、待ち合わせだった? ・・・・・・ 

じゃなくて  9月 2001 のコピー  
今度こそ 鉢合わせだった ウギャー ドテン  ゴロン

とてもカメラを向ける勇気がなかった


           勝ち誇ったように去って行った黒ニャン

  9月 2004 のコピー9月 2009 のコピー                              
 

キャーッ こっちも鉢合わせしそう

    お願い   9月 2013 のコピー
    出てこないで 


お互い気づくことなく それぞれの方向へ・・・・・


キミキミ 危なかったんだよ わかってる?

あっ 危ない!! 9月 2017 のコピー

えっ、危険なのはこっちだってかい


この公園いろんな猫がいて、いろんなドラマがあって 去りがたかったが

園内の茶室を見て帰ってきた 9月 2021 のコピー


ここの日本庭園 10月2~4日とライトアップしていたのね


このページのトップへ
      10月になってしまった  今年もあと3ヶ月

いちみさんのカレンダーも秋色となって

    9月 1954 のコピー 9月 1955 のコピー
            実際はもっときれいな色でワクワクする

来年用カレンダーも考えて下さっているようで・・・・・
また図々しくお願いしちゃおうかな・・・・えっ、数量限定だってそりゃあ大変



外猫も暖かいうちにたっぷりお日様を浴びておくといいね

          ねえ、今日は何味もってきた? 
          9月 1970 のコピー

  えっ、ゴメン 何も持ってきていないよ

     9月30日 街中の大きな公園でとてもおしゃべりな猫に出会った

    9月 1975 のコピー 9月 1967 のコピー
    あら あなたじゃなかったわね   今日は遅いわ

毎日ご飯を届けてくれる宅配おばさんがいるんだって・・・・・・・

あっ、来た来た あの人よ 9月 1958 のコピー 
                   ととととっ


公園を見回すとあちらこちらに猫の姿があった その姿は後日また


我が家の庭の花も秋になり

咲かないのではと思ったヒメツルソバがやっとひとつ開花
こぼれ種から 9月 のコピー   9月 2028 のコピー
咲いたのよ 嬉しいわあ     春に種をまいたメドーセージもどんどん開花
                     正式名は サルビア・グアラニティカ(難しい!)


昨日は秋のエコウォーキングがもう最終回 秋は駆け足だわ

今日から2、3日室蘭に行く 10月もあわただしく過ぎそう


        あのっ・・・・わたくしのご飯はどうなるのでしょう
            9月 1952 のコピー

           あらっ どうなるのでしょう・・・・・・・宅配頼む
 




このページのトップへ
お腹も心も元気になって いよいよ頂上を目指す

せっかく上げた ユニ石狩岳 220 のコピー
高度だけれど、少し下ってから登りになる 

急斜面を登って 登って 空に向かって一歩 一歩

ハイマツ帯を ユニ石狩岳 226 のコピー
   ゆっくり ゆっくり 歩いてくれるガイドさん
 
石狩連山を背景に少し遅れをとったか環と守さん
     ユニ石狩岳 139 のコピー   ユニ石狩岳 236 のコピー
     木の実の観察や石の中に化石探しをしながら一歩 一歩



    ユニ石狩岳 225 のコピー ユニ石狩岳 242 のコピー1
       真っ赤のウラシマツツジ   クロマメノキ  コケモモ

     カメラを向けながら登ることで疲れも忘れるんだよねえ

    先を行く  ユニ石狩岳 234 のコピー
           みんなを写せどお尻ばかりなり


途中立ち休憩をとってもらって 登ること45分
 
              頂上制覇
 頑張った環 ユニ石狩岳 141 のコピー

おおお~~~~~っ 360度の大パノラマに歓声

    ユニ石狩岳 094 のコピー     ユニ石狩岳 096 のコピー
         表大雪の山々     とがっているのは北見富士だって


            ユニ石狩岳 097 のコピー
         クマネシリ うっすらと雌阿寒雄阿寒だって 

山の名前もよくわかっていない我々 ここはどこに位置しているの

北海道の中心よりかなり東の天辺に立っているんだわ


              頂上制覇をかみしめ
ナキウサギのいた十石峠と後ろにニペソツ山を眺めて下山 
        今度は ユニ石狩岳 223 のコピー
           ズリズリ滑るので一歩一歩慎重に


ナキウサギが出てくることを期待しながら

         手を触れてみるとふかふかの苔
    ユニ石狩岳 255 のコピー  ユニ石狩岳 135 のコピー
       隙間だらけの岩穴がナキウサギの高級マンション
 
冬になる前に今は食料集めに東奔西走

 あー忙しい ユニ石狩岳 039 のコピー   ユニ石狩岳 165 のコピー
    忙しい   ゴゼンタチバナの実は高級食材だわよ
  


冬眠しないナキウサギは木の実 草の実 木の葉 草の葉などを 
たくさん貯めこんで冬に備える
   ユニ石狩岳 201 のコピー  ユニ石狩岳 189 のコピー
    クロツリバナ    ウスノキ   ミソガワソウ   エゾイチヤクソウ

ガイドさん大サービスのゆっくり歩きのお陰で前回と違う山の秋を満喫

 「裏山登山隊チームYKK」 を 「いい山登山隊」 にしましょうとガイドさん


6時間もこの山の中にいたんだわ 4時半過ぎ札幌に向かって出発  


このページのトップへ

FC2Ad

Information

環(たまき)
  • Author: 環(たまき)
  • お家の中では黒猫「ミュウコ」と外の物置で、外猫「リク」と暮らしています。自分がみたもの、感じたことを映像にこめて、お届けします。時々アップしますね。

Search

Calendar

09月 « 2009年10月 » 11月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

 

プロフィール

環(たまき)

Author:環(たまき)
お家の中では黒猫「ミュウコ」と外の物置で、外猫「リク」と暮らしています。自分がみたもの、感じたことを映像にこめて、お届けします。時々アップしますね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する