猫が絵になるスローライフ

気がつけばいつも傍らに猫がいて

風が強くてとってもお天気の悪かった日

本当は遠出する予定だったけれど中止

もっとも気軽な三角山に向かう
スノーシューを  アイゼン
4つ背負って   軽アイゼンでザック ザック


三角山だけでは物足りないので大倉山へ さらに奥にある奥三角山を目指す

一度登った山をほとんど下ってまた登り始めるのでかなりの強行軍

強風に踏ん張りながらへとへとになってやっと山頂
冬の奥三角山 縦走
               初登頂 

           コレは今週の月曜日22日のこと

この日はえんさんでお雛様展の始まる日

環のお雛様のお出かけ先はこのお雛様展だったのよね

山からの帰り道、

わが子がどんな感じでいるのか気になって そーっと(?)覗かせてもらう


            ・・・・緊張だわドキドキ


         立派で華やかなお雛様がずらりと並んでいてビックリ
        えんさん6   えんさん4 
            皆さんの創意工夫に驚くやら感心するやら

参考にさせていただきたいことだらけ・・・・
   

環の・・ えんさん 2 えんさん 1 
チビちゃんも貝も綺麗に飾っていただいて サエちゃんのもあるのよ
 
        ひゃあー えんさん3 miyさん作
               さ・さ・さ・さんにんかんじょ

環はこの三人官女に目が釘付け・・・・作りたい思いがメラメラと


展示の様子はmiyさんのところで 雛人形展1


    アイ子さんの アイ子さん
オーナー愛子さんの大切なお雛様も拝見させていただきため息


家にたどり着いて


山でどっと疲れた眠い目をこすって、環はメラメラを押さえきれず

早速チクチク チクチクが始まったのでありましたーーーーーーーーーー



そして 完成したのよ三人官女 とっても可愛いのが


それはひな祭りに公開だわ

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去年気になっていながら行けなかった展示会

今年も開催されるとの情報をmiyさんに頂き23日に行ってきた


       創生骨董 「灯りと古布」 自宅展示

ご主人が灯りと展示用の建具、奥様が古布で小物や洋服を作られているそう

玄関に入るなり クロネコ
           小さな黒猫ちゃんに目が行って・・・・

          そうしたら なになに 中に猫の気配 
この柄はアメショー ギンちゃん背中

猫を見つけてしまったものだから そわそわ ワクワクの環


                  こんな感じで
     古布と灯 灯り1
             ステキなんです  灯りも小物も

柿のヘタも柿 百人一首
捨てられないわね   百人一首なら先代の黒ずんだのがうちにもあるわ

   こんなお雛様も・・・ お雛様
     作れるんじゃない・・・・・なんてひっくり返して見たり


しかし、どで~んと居座るこの子が気になる
聞けば名前はギンちゃん ギンちゃん4
              え~~~っ、ギンちゃんなの

ギンちゃんといえば誰もが知ってるあの 銀ちゃん

横広アメショウー柄がご愛嬌で可愛いの~


    さわらしてやるニャ ギンちゃん2
                  えっ いいの へへへ ヨチヨチ

とっても人懐っこくて人がいてもまったく気にせずウロウロ


なんとこのギンちゃんの寝床はこれ
    お父さんが作った 一閑張り
                 一閑張りの籠ですって~


しっかり看板猫の ギンちゃん
任務を果たす貫禄のギンちゃん   どうもありがとう  

ここのお宅のお隣が先日の小さなお雛さまを作ってらっしゃる山田さん宅 

今骨董雛の展示をしている

部屋いっぱいにずらりと並んだお雛様は圧巻
 
一番手前の人形は 古代雛
左から「舌切り雀」 「桃太郎」 右のはなんだろう???
聞いてくればよかった

たくさんの骨董品を目にして・・・・・ギンちゃんの感触が忘れられない環でした




毎朝起きると外の空気を吸いに出るミュウコ

今朝も無防備に玄関を思い切りよく開けると

   にゅうーっと アオちゃん 
           伸びをするアオちゃんが目の前に

慌てて玄関を閉め 仕切りなおし  

暖かくなってよかったね  アオちゃん 2.26朝
左手がいつも浮いているように見えるのが気になる
絶対触らせてくれないアオちゃん 元気そうで何よりだわ





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あちこち嫁いだお雛様もそれぞれのご家庭になじんだようで
一安心の環

ホッとしたところで自分用雛制作も気合がはいった

そして雨水の日にはほぼ完成 さてどこに飾ろうかなあ~


自分用はキットを使わず家にある古布を利用

布の組み合わせを考えることから始まり、小物部品も家中探し回って

                 やっと完成!

   お雛様 小1 お雛様
   これはワンサイズ小さい だからすそがピンと跳ね上がる
      古い袱紗を使った男雛   古い佐賀錦バックを裏返した屏風


 
こちらも少し小さめだけれど男雛を立たせて袴風に
女雛はすそをohinasama 032 のコピー たち雛
少し長めにして十二単を強調したけれど 残念ながら可愛くないのよ  
屏風はふくさばさみを立ててみた    こちらの屏風と台は袱紗と古帛紗を組み合わせて


           背景によって雰囲気もずいぶん変わるので
          先日のチビ雛も飾り方を色々変えて楽しんでいる

これで ミニ1    ミニ2
      大きさがわかるかな?          お盆に入れてもめんこい

             菱台
            後ろの屏風は佐賀錦バックの表地


            あっ、ミュウちゃん 踏んづけないでー
この帽子 クンクン 怪獣ミュウコ
              りんごのにおいニャー


あっ、りんごジュースのストローだったかも


実はこのお雛様たち 今はお出かけなのよね~

      お出かけ前に記念撮影 結局自分雛は五つ

           これで大きさが比べられるわ 
   ohinasama 042 のコピー1   ohinasama 025 のコピー
  真ん中が普通(始めに作った)サイズ

小さい順に並べて お雛様EXILE をしちゃった人がいて・・・・いいな

環のお雛様も遊んでもらっている



             今お留守中のお雛様はひとつ 

 男雛は娘の振袖 女雛は環の小紋で作った思い入れのあるお雛様

            マイお雛様
          屏風と台はコレも袱紗と古帛紗で作った


お雛様作りに夢中になって4ヶ月、結局チビも含めると十二個作った


今一番のお気に入りを一つ飾って、嬉しくひな祭りを迎えらるわ


           と思ったのだけれど、

          また雛作り心を刺激される事態発生

あと一週間 環のチクチク チクチクは終わらない、間に合うかな





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2月22日 今日こそニャンニャンニャンで正式な「猫の日」

「猫の日制定委員会」が1987年に制定。ペットフード工業会が主催。

なのだけれども、今年はさらに猫の鳴き声も激しくなって

平成 22年の2月22日 ニャン・ニャン・ニャン・ニャン・ニャン



          ということで猫さん登場で~す

          ミュウコ 009 のコピー
         どこが猫かわからないかな・・・・


コレでわかるね ミュウコ 007 のコピー

洗濯物の袋に潜んで・・・・しっかり隠れているつもりらしい



  ミュウコ 010 のコピー    ミュウコ 014 のコピー
     何ニャ ブツブツ          早く 遊んでやるって 


                 ということで

             
    ミュウコ 022 のコピー  ミュウコ 023 のコピー

         猫の日はミュウコさんにたっぷり遊んでいただきました

             ミュウコちゃんアリガトウ


              ミュウコ
           暇な時は遊んでやってもいいニャ


         アオちゃんはなかなかお会いすることが出来なくて・・・・・ 
でも毎朝足跡が確認されご飯がカラになっているからホッとする

   新聞配達さんと アオちゃん
         アオちゃん、右から来て左に帰っていく獣道 

            ねぐらはどこか、厳冬も乗り越えられたね




            ―   猫の日にちなんで♪  ―

 
      100円ショップでみつけた        友達からのお手紙        
     ブックスタンド   にゃんこ切手 
      ミュウコのブックスタンド          本物の猫の切手
こんな可愛いのが100円なんて嬉しい     この切手は完売してしまったらしい


平成22年2月22日22時22分22秒の更新ということで

ニャン・ニャン・ニャン・ニャン・ニャン・ニャン・ニャン・ニャン・ニャン・ニャン・ニャンの日

これは読むのも大変だわ


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忘れないうちにアップしないと~

2月16日(火)自然観察会

この日は朝起きると15セントほどの積雪があった、せっせと雪かきをして 

地下鉄駅からすぐのところにある豊平公園集合

駅から外に出ると 観察会 039 のコピー
      おお~っとっても綺麗~うっとりだわ~


雪が降るとうんざりだけれど、こんな景色を見るとシアワセになる


最後尾にいると説明が・・・・・??
小さい種の観察 観察会 049 のコピー 観察会 051 のコピー
   カラマツの種を見ていたの・・・・・かな  まあ、いいかー


                     見上げると
     キタコブシ   かわらひわ
         キタコブシの花芽         カワラヒワ

今年はいつもの年に見られる野鳥が全然訪れないとのこと

北海道を通過して行ったらしい

シジュウカラ・ゴジュウカラ・ヤマガラ・ハシブトガラのカラ類ばかり 


スズメだけはたくさんいたのでペアーの行動をしばし楽しむ

         囁きあいながら オス(たぶん)が巣に誘う
      スズメのペアー 観察会 070 のコピー
     オスは何度も行ったりきたりするのだけれど・・・・メスはついていかない

婚活 失敗かな


            花殻がたくさんついているのは
北大でたくさん見たシンジュ  
葉痕がネコマークのシンジュ(にわうるし)
種を取って飛ばしてみるとクルクル回って落ちる


ヤチダモの種ヤチダモ   マユミ
 皮をむいてにおいをかぐとスパイシー      マユミの実とブナの葉
みんなで鼻に付けてクンクン クンクン       

冬の公園を2時間 観察会 044 のコピー
           たっぷり楽しんで解散する

体がしっかり冷え切ったので園内の温室のお花を観賞
この葉っぱはうちにある 観察会 097 のコピー←レンズが曇ってしまった
名前を忘れてしまったけれど、お花が咲くのね  大事にしなくっちゃ~

冬の自然観察会も残すところあと一回となった




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今年の雨水は2月19日 つまり今日

雨水・・・雪が雨に変わり、凍てついた水もぬるみ、草木が芽吹く時季


    ―  雨水の日にお雛様を飾ると良縁に恵まれる ―


と以前にミャーのママさんに教えてもらったので

たくさん作ったお雛様を今日飾ろうと勇んでいた(?)のだけれど

昨夜、ミャーのママさんのお友達のブログをちらりと覗くと

「20年ぶりに雛人形を飾る」という記事があった

ウチも諸事情が重なり、20年ほど飾っていなかったんだわ



土台 オッケー OK! お手伝い
                         上も問題なしニャ 


      お手伝い2  お手伝い3
        どれからいくかニャア?   お母しゃん、人形頼む


ミュウコちゃんの適切な指示のお陰で 仕事はトントンと進み


               予定より早く完成
  


             20年ぶりの段飾り お久しぶりです    

段飾り

     ゴメンね 何年間も閉じ込めておいて 一つ一つの人形に謝りながら並べる

昔飾った時はこんなにときめかなかったのにね


お内裏様と お雛様の顔にしみがついていて 
           お内裏様  お雛様
           ・・・・・ 30年もたてばお人形も歳をとるわよね
 

平安御所庭 という 御所庭
この段飾り、庭がついているのが嬉しかったのよね

年に一度は出してあげなきゃね~


そうして驚いたことにもう捨てたと思っていた
          古い 古いのが二つ藁の中から出てきた 
2cm位→60年前の  古い!
     私が生まれた初節句の時のもの だから60年前のもの

段飾りは姪っ子に上げてしまったけれど この二つは手放せなかったんだわ

かなり傷んでいるけれど、愛着がある・・・大切にしよう


           良縁に恵まれますように記念撮影

   あれれ 記念撮影 控えめなミュウコ
      ミュウちゃん出ておいでよ          だってボク男だもん


あっ、そうだったね 去年みたいに女の子になろうか?

菱餅とあられとお花も買ってこなくっちゃ~ なんだかウキウキの環

今年はお雛様フィーバーだわ


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お雛様作りにどっぷり嵌ってしまった環

そのきっかけとなったのが去年見に行った この人 の展示会

それでmiyさんのブログを知り たくさんのお雛様を作ることに繋がったのだ

今年も展示会があることをmiyさんに教えていただき

  ずいぶん前 1月 594 のコピー
          1月28日(木)に見に行ってきた

          相変わらずの小さい世界

 1月 642 のコピー  1月 643 のコピー  
             3~5cmくらいの大きさ

小ささにもさらに磨きがかかって
  1月 641 のコピー  1月 609 のコピー   
           おひとついかがですか と言われても


    後姿もしっかりかわいい
     1月 651 のコピー   ぼんぼり
    ぼんぼりも環のとは大違い、ろうそくに絵柄がついている 


ため息が出てしまうわ

        一番小さいお雛様は2cmくらいの木目込み 
           1月 613 のコピー
          サエちゃん お持ち帰りしたのよ



お持ちかえり出来ない環は

まねっこして 貝合わせ   ハマグリ
去年作ったシジミ貝を桐箱に入れてみた       こっちもまねっこ貝


そしてちっちゃいお雛様にも挑戦 

今まで作った お雛様 087 のコピー お雛様 078 のコピー
お雛様の4分の1サイズ 3cm位かな 可愛いのよ

その他 自分雛がゾクゾク出来ている

今年の雨水の日は 2月19日  あと2日、頑張って作らないと


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2月11日 いつもの山岳会のスノーシューツアーに参加

札幌は少し曇っていたけれど・・・こちらは 

道なき道をサクサク進むガイドさん他4名
目指すは内別川源泉 内別川 024 のコピー
 



あたり一面 縦横無尽に走り回る足跡
 内別川 132 のコピー  内別川 121 のコピー 
              派手に駆け下りてきたのはエゾシカだわ

  思わず拾いたくなる 鹿のフン
   黒豆さんは フン フン フ~ン♪ シカのフン♪


     ガイドさんの解説を聞きながら どんどん林の中へ
    内別川 130 のコピー 内別川 135 のコピー
  
サクサク進むガイドさん スリムでカッコいいのよ~
              内別川 143 のコピー 
  でも、わかって進んでいるのかしら・・・・・

               と思ったら 


サラサラ サラサラと聞こえる流れの音♪
 
             内別川湧水の源泉にたどり着く

モコモコと澄んだ水が 内別川 155 のコピー
湧き出ていて しばし綺麗な水の音に一同耳を傾けるウットリ~

流れの音を楽しみながら川沿いを下る

クッキリ晴れ渡ったこの日の気温は-10℃ 

  氷の花 内別川 046 のコピー
            氷の花がキラキラ輝きとても綺麗


            10mほど前方にエゾシカご一行様

ドドドドーッと川を渡る 内別川 174 のコピー
                あっ 人間! あまり恐れていない(お互い) 

帰りのバスでも支笏湖周辺では山の斜面にビッチリ エゾシカがいた

 
            川のあちこちから水が湧き出ているので
下流に行くにしたがって ナイベツ川下流
               水量も増し、川幅も広がっている 

            内別川 064 のコピー
         散策を楽しんで、湧水地点に戻り昼食


   内別川 147 のコピー 内別川 083 のコピー
      はい、水をよごさないよう慎重に一杯だけすくって

            内別川 092 のコピー
               コーヒーが 旨い!!


この湧水が千歳川と合流しさらに石狩川に繋がっているのだそうで

貴重な水源に触れ、見て、味わって、湧き出る音を聞いて五感が潤った一日

最後は支笏湖の温泉でお肌も潤ったんだわ~



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11日のツアーのアップより先に 今日の山行をアップ


朝 うっすらと雪が降り 軽く雪かきをして

見上げると真っ青な空   それーっと 車を飛ばす    


             エーーーーッ!!

    まさかこんな バンケイ 025 のコピー ほとんど直登  
            急登があるとは知らなかった 


ひと山登りきって 頂上制覇かと思ったら・・・・・


              エーーーーーッ!

もうひと山登れと バンケイ 033 のコピー
                


              やっとこ登り詰めると


ウオーーーーーッ !バンケイ 035 のコピー
                吠える父ちゃん

そりゃあ吠えたくもなる 

           なんたってこの景色だもの

三角山、砥石山 バンケイ 038 のコピー
神威岳、烏帽子岳、百松沢山、手稲山   石狩湾もクッキリと

            360度の展望に息を呑む


        札幌市街も小さく環の股間にスッポリ

          札幌市街
                   藻岩山が右側に


登ってきた男性が恵庭岳方面の山の説明をしてくれる
風不死山、 バンケイ 068 のコピー
イチャンコッペ山、 樽前山・・・・


盤渓山(604m) こんな素晴らしい山だったのね

登り 1時間20分 下り 45分 

スノーシューよりもアイゼンのほうが登りやすかったかも


オオカメノキの冬芽がたくさん目立っていた
  オオカメノキ バンケイ 009 のコピー
  丸い部分は花芽よ     お供え餅みたいで思わずパチリ 



     そして今日の大切な目的の展覧会に山から直行  

            娘の恩師の退官記念展 

    山本先生退官記念展  山本先生
  先生にお会いすることも出来て・・・大作を鑑賞



 夜には久しぶりのアオちゃん

室蘭に行く前に置いたご飯がまったく減っていなく

毎日取り替えるが来ている気配がナシだった
心配してたのよ 久しぶりアオちゃん 
最悪の事態も想像   今日は大盛りだよ



 刺激的なことがたくさんあっていい一日 今日はぐっすりだわ



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室蘭から緊急出動要請のSOS

慌てて駆けつけ無事任務終了だったので 慌てて帰宅イソゲイソゲ

それで昨日はめでたくスノーシューツアーに参加できた

で、その写真をアップするといいのだけれど・・・・

来週自然観察会があるので 前回の観察会の様子を先にアップすることに


1月28日 (木) 北大で自然観察会

予想気温はプラス5℃ ちょっと気を抜いてオーバーズボンをはかずに出かけた


真冬の構内で何を観察するか

      まずは10分講座から ― 冬芽のお話 ― 

冬芽には 1月 550 のコピー
鱗芽(りんが)と裸芽(らが)あるのだそう

芽が皮で覆われているかいないかに注目するといい


おお~っ 早速冬芽くん これなら私もわかる 
オニグルミ 1月 565 のコピー   1月 563 のコピー
これは芽が皮をかぶっていないので  羊の顔をしたのは葉が落ちた後で
 裸芽というわけ                 葉痕という       
 
   ころころと丸く 1月 562 のコピー
   突き出ているのは花芽 オニグルミの花って
   実はわかるけれど花を意識してことがなかった
   今年はしっかり花も観察しなければ


ネコのような葉痕は 1月 573 のコピー
シンジュ(にわうるし)これは構内のあちこちにたくさんあった

こちらはシダレカツラ シダレカツラ
カツラはたくさんあっても、しだれているのは北海道では珍しい
盛岡に行った時たくさん見かけた

雨か霙かひどいお天気になってきて濡れるし、寒いし泣きそう

カメラのレンズも濡れちゃうからもうしまおう

といいながら

イチイ(おんこ)の木は雌雄別株で
上から見ていたのでは 1月 572 のコピー  1月 571 のコピー
わからないが 葉をひっくり返すとびっちり芽がついていた 雄花の芽だそう
                        こんなの初めて見た
で、イチイの花って 
おんこの実はわかるけれど、こちらも今年は花を確認しなければ・・・ 


ビジョビジョ観察会だったけれど学ぶことがたくさん
猫柳の芽もふくらみ始め 1月 577 のコピー
春に向かって一歩一歩・・・

と思ったのは一月の話、今はもう大きく膨らんでいるのかな

冬芽の復習をして来週の観察会に備えておかねば


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先週の話になってしまったけれど・・・・

支笏湖の「氷濤まつり」に行く前に立ち寄ったのが

               ウトナイ湖
何十年ぶりだろう  氷濤まつり 059 のコピー
日本でも屈指の渡り鳥の中継地とのこと。


極寒の今は越冬しているオオハクチョウ とオナガガモしかいなかった
    ウトナイ湖    氷濤まつり 053 のコピー

そうだ オオセグロカモメが一羽
みんなと仲良く オオセグロ
               くつろいでいた

人馴れしていて近くに寄ってもまったく逃げる気配がない
      氷濤まつり 007 のコピー ツンツン
夢中に近づいて写していたけれど 鳥と共に氷の上だったアブナイ アブナイ

ここでの餌やりは禁止されたはずなのに 餌が売っていた

          餌を見ると一斉に飛んでくる

    氷濤まつり 022 のコピー  氷濤まつり 045 のコピー
      そして氷上に着地    が出来ず滑って転ぶ

オットッット  氷濤まつり 047 のコピー  氷濤まつり 046 のコピー
         転んでも  餌から 目をはなさない       

餌といえば、ここでアツアツの肉まんがあたった

地元の高校生が地元の食材を使って
安心 安全なものを トンちゃん
食べてもらいたいと作ったんだと 「B1トンちゃん」

バスのツアーのガイドさんが 「トンちゃん トンちゃん」と連呼していた

昨年出来たばかりの 道の駅 で売っているトンちゃん

とっても大きくフカフカですごく美味しかったトンちゃん

今度は渡り鳥飛来の時期にトンちゃんを食べに行こう


 
で、トンちゃんは・・・ ボクちゃん 冷えちゃうし・・・
            買ってこなかったの??  
 
極寒の日が続いたので セーター着用
ニャンコ柄 32年前の機械編み

機械を買って編んだのは、後にも先にもこの一枚だけ 貴重な一枚だわ




※ 今日はこれから室蘭に行きま~す




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去年の11月からチクチク始めたお雛様づくり

いよいよ出番の季節が迫ってきた

友達とおしゃべりしながら ーーーーーーーー 

チクチクしているうちに環のお雛様もた~くさんできたのよ

勢ぞろいすると壮観! 1月 421 のコピー


このたくさんのお雛様 どうするかというと 

いつもコメントしてくださっているネコちゃんワンちゃんのもとに

お相手の気持ちは無視して勝手に嫁がせていただきます

と言うことで本日は出陣式 1月 418 のコピー
                     環のお雛様の環(わ)


                嫁ぐ前に記念写真

              お雛様 008 のコピー

    お雛様 032 のコピー     お雛様 013 のコピー

       こむちゃん   フーちゃん   ミャーちゃん

         どれが届くかは・・・・お楽しみにね


      こちらは女の子が産まれた      こちらはお友達作
      娘のお友達のところへ         絞り柄が可愛いの
     1月 404 のコピー   1月 382 のコピー
        出来てみるとひとつひとつ個性があっておもしろいのよね



いったい環はいくつ作ったのか・・・・先に二体はもう嫁いでいるので

1 2 3 4 5 6・・・・・

このほかにひとサイズ小さいのと、自分用と・・・・(こちらは後日公開)

それにぼんぼりを作ったり ぼんぼり

屏風もいろいろ作ってみたのよ 仕事が雑なくせに作るのが好き


ってことで送りました 


形のいびつさは環流ということで ひな祭りに笑ってもらえるといいなあ




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札幌は今年一番の冷え込みとなった3日

最低気温がマイナス12.5℃で最高もマイナス9.8℃だった

    なんでこんな日になってしまったか

きっとイベントの神様が歓迎の意を表してくれたしてのでしょう

訪れたのは支笏湖の   第32回 氷濤まつり  

  支笏湖の湖水をスプリンクラーで凍らせた大小様々な氷のオブジェが立ち並び、
  昼は支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのライト
  に照らされ、幻想的な世界を演出します。


           温度計はマイナス10度になっているけれど
もっと冷え込んでいたはず カモメさん
カモメさん、ジャンバーの下にダウンジャンバーを着こんで
オーバーズボンをはいて ホッカイロをペタペタ貼って


             ハイ、これが支笏湖ブルー
              氷濤まつり 062 のコピー
               とってもきれい

着いたのが4時過ぎで ライトアップされる前にナチュラルブルーを撮りたくて

    氷濤まつり 067 のコピー     氷濤まつり 068 のコピー
              あせると ボケてしまって、・・・


            徐々にライトアップされ始め  

     氷濤まつり 087 のコピー   氷濤まつり 127 のコピー

         細い二人は寒そう・・・実際かなり寒い
でも暖かいよね  氷濤まつり 114 のコピー

三脚の金属部分は凍るし、ナイロンバックは凍ってパリパリ音を出し

涙も鼻水もパリッ パリ

写真を撮るのに指だけ出る手袋をはいていたけれど

ずっと出ていた親指が凍傷になるかと思った

              徐々に日は落ちて
            氷濤まつり 147 のコピー 

    ガッチリ陣取っていたカメラマン
     氷濤まつり 169 のコピー    氷濤まつり 168 のコピー
    そこで写すとどんな感じ?         こんな感じかな


瞬く間に日は暮れて フリーの90分もあっという間

    氷濤まつり 173 のコピー    氷濤まつり 180 のコピー1

たくさん撮ったけれど氷って難しい 夜も難しい 


この鉄橋も渡りたかったのにタイムアップ
        氷濤まつり 185 のコピー
 
頬に痛く突き刺さるような寒さだったけれど 身体はまだまだ大丈夫だった

帰りのバスでは窓ガラスの内側が凍っていた -17℃とのこと

極寒体験ができて楽しい一日だったね サエちゃん 


ここに行く前にウトナイ湖にも寄ったけれど その写真は後でアップだわ


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今日は2月2日 にゃんにゃんで ネコの日

なにかいいものないかなとゴソゴソしていたら

数年前スペインで買ってきた包装紙が出てきた

         包装紙 


         この紙の一つ一つの絵をじっくり見るととてもおもしろい

     スーラ   ゲルニカ
    スーラの「何とか島の日曜日・・・」    ピカソの「ゲルニカ」
など有名な絵が背景となっている

とってもおもしろい絵なのに使いようもなくたたんでしまいこんでいた


今日、はたとクリスマスの時の miyさん のことを思い出し

まねをして額に入れてみた    ぐっといい感じ
      ao 額入り
     miyさんみたいなおしゃれな額にするともっとステキになるかも

       
     ますますま丸丸になったね   
     ao       スレンダー
     今日はとっても優しい顔    「ミュウコ君の決めポーズ絵になるよね」
                          って、どこかで噂されてたね 
  

そんな2月2日 にゃんにゃん  ねこの日



2年前 ネコの日に切手を作ったのを思い出し、又作っちゃった~
 
    frame8ab8ebc905a0566a89926cf9f3e8ac8b3e38582d.jpg     frame67392be6a4e29d8815e553c77a46b1ca1cd66fb1.jpg
     この写真はヤメロよ   


  今日は更新の時間に意味があったのよ

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