猫が絵になるスローライフ

気がつけばいつも傍らに猫がいて

寒暖の差の激しい今年の春

今日は朝から霙交じりの雨 一日前でよかったわ~

4月27日(火) 元祖山仲間さんとの山歩き

今回は山というほどでもなく気軽に春の様子を味わいにここ

まずは温室でヒスイかずらのステキなブルーを鑑賞 

        ネコノヒゲも鑑賞
      ネコノヒゲ
         ホントそっくりだわ


今回環が楽しみにしていたのはこのお花に逢うこと
花が咲いているのは新聞
確認済み

ただこの広い園内のどこに咲いているかが問題・・・・・

           ハクセキレイくん知らないかなあ? 
オウレンのある場所 ハクセキレイ
               待って食べてから・・・・


と、ハクセキレイが飛び立ったすぐ目の前に
 

              ニョキッ 
お~っ!! オウレン1   オウレン
 オウレン あまりにも簡単に出逢えてビックリ       可愛い

5、 6 本 まとまって咲いていた

もう これで今日の目的は果たしたようであとは


雪解けの遅かった今年 園内も山もほとんどの植物がやっと芽を出したばかり

そんな中ひときわ目立っているのは       ミスミソウ
英語の先生 ? ユキワリソウ 
読んでみて えっ 見えない            雪割草だよね


カタクリの咲く斜面はまだ蕾ばかり 一輪くらい咲いているかと目を凝らすが

エゾエンゴサクはなんとか見頃となっていたけれど

園の方も今年はカタクリが蕾のまま終わってしまうのではと心配していた


斜面を登りきるとパーッと陽が差して・・・・・

       おーーーっ まとまって咲くオウレン
緑の葉も オウレン2   医療大 037 のコピー
       出ていて生き生きしている   これはキクバオウレンなのかな


以前にミャーのママさんにセリバオウレンを見せていただき

見たいなあと思っていたお花 いつか自生のものを見たいわ


   ツンと顔を出している         初めて見た蕾 
   クルマバツクバネソウ    ショウジョウバカマ ショウジョウバカマ
    クルマバツクバネソウ            ショウジョウバカマ 

   キクザキイチゲ ザゼンソウ ミズバショウ エゾノリュウキンカも咲き始め
   キクザキイチゲ  ザゼンソウ  エゾノリュウキンカ
 
          
山の鼓動を感じつつ 頭上のヒヨちゃんに眺められ おしゃべりも弾む

ウグイスの声も聞けたし~ メジロも見たし

   シマエナガ シマエナガ
            キセキレイも行ったり来たり


お花の夕張岳もクッキリ 医療大 079 のコピー

もう少したくさんお花の咲く一ヶ月後 また訪れる約束をする



連休は室蘭行きから始まって、またまた大忙しの日々になりそうだわ   




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△山を後に☆置緑地に向かってまっしぐら   

ミズバショウとキクザキイチゲが見頃となっているのをねむさんの所で知りワクワク~


             果たして・・・・・・

お~初々しい  星置緑地
ミズバショウ たっぷりの水で生き生きしている


      ミズバショウ    ミズバショウ2
      恥ずかしそうにチラリ    白衣の天使だわ


山より暖かいのでキクザキイチゲも満開

         青花も可愛らしくさいていた
      青いキクザキイチゲ  キクザキイチゲ1


     エンレイソウも山より大きく生き生きと
     ここには  エンレイソウ
     コジマエンレイソウがあるのだけれど 
     開花株が見当たらず確認できなかった


黄金色に輝く ヤチブキ
エゾノリュウキンカもひときわ目立っていた

別名 ヤチブキ 葉が蕗の形に似ている
食べると エゾノリュウキンカ エゾノリュウキンカ1
       やはり蕗の味がするらしい      今年も金運祈願パチパチ



ねむさんが逢ったちょび髭の猫を探したけれど・・・・

          ☆置きニャンコ
         チャップリンならいないわよ      あら残念


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あちこちから開花の情報が聞かれ、

環、今年は出遅れてしまったわと 慌てていつもの 山へ   

登り始めてまずは真っ先に、いつものフクジュソウの大株が


・ ・ ・ ・ ・ ・あれっ えっ、 ナイ  なんでナイのでしょうね 


少し登ると きれいなブルーが目に飛び込んでくる

今年も会えたわ  エゾエンゴサク
            春の妖精 エゾエンゴサク

落ち葉を エゾエンゴサク3   エゾエンゴサク1 
   突き破って出てくる逞しいスプリングエフェメラル

山の斜面には ぽろぽろと
キクザキイチゲ キクザキイチゲ


  今にも開花しそうなエンレイソウ    キバナノアマナ
    エンレイソウ キバナノアマナ 

  
小さな妖精たちにたくさんの元気をもらえる

今年もやっとその季節到来だわ 

ねえ ヒヨちゃん ヒヨちゃん

今年はいつにも増してお花との出会いに胸がときめく


このあとミズバショウの群生地 置緑地を目指す  

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             猫が顔を洗うと雨が降る

 ミュウちゃん     顔を洗う
 顔洗うのやめてよ     耳掻いてるニャ

今時季降る雨を 「穀雨(こくう)」 「催花雨(さいかう)」 などと言うのだそうで
穀物を潤す雨、花の開花を催促する雨 と聞くと風情があるけれど
気温も低く冷え冷えして春が足踏み状態



 4月20日(火) 激しい雨 風もついて・・・みんな逞しく集まる
          
                 四月のお茶会 


今月のテーマは    ―    春 乞 い   ―

        今月で炉はおしまい、来月からは風炉になる

最後なので 床   満開
床の間を華やかにさせてもらった   先日の桜も満開になって

各武将の兜で厄を払い 

これからの大仕事を無事乗り越えられますようにの願いを込めて

今回の自慢は半手作りの チビ兜10cm位
    ミニ兜    箱の土台を作る予定が間に合わなかった


先月の釣釜に続き今月も五徳をはずして透木(すきぎ)釜を使ってのお点前
 
釜には円盤のように 透木釜 
羽根がついている  暑苦しい炭火がお客様に見えないように
とのはからいでできた釜とのこと

今日のように肌寒いと炭火を見ていたいわ

今回は更好棚を使ったお薄の平点前

          炉のお点前にやっと慣れてきたのにね
  ゴマちゃん   兜茶碗
      兜の蓋置き 兜のお茶碗 で兜尽くしだわ


          今月のお菓子は   櫻 日 和

   塩漬けの櫻が 桜日和
   白餡に練りこまれ 桜色の黄身しぐれで包まれている
   ほろっと口の中でとろけサクラ味が広がる 


      お菓子も茶碗も 春よ来い 来い さくら さくら 

     さくら茶碗  さくらさくら
                          さくらのお干菓子は吉野の葛 

            ゴマちゃんからいただいた
     森八さんの 森八
         長生殿も加わって 飲めや歌えの大賑わい 

・・・・ではなく真剣にお点前

更好棚(こうこうだな)は黒塗りに赤い縁取りが特徴
この縁取りのことを 飾り残し 兜蓋置き
爪紅(つまくれ)と言うのだそう 一同なるほど、なるほどとうなづいて

今回も学ぶことが盛りだくさんで楽しく美味しい一日

 
ニャるほど 手を入れる 透木釜
      隙間がないからスキギ釜なんだニャ


えっ、違う違う
透き木は、羽根がのってる木片のことだよ 「敷き木(しきぎ)」がなまって「すきぎ」になったらしい(?)
とにかく 手を入れられなくてよかったわ

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4月18日 (日) 探鳥会が近くの遊水地で開催されたので参加する


     途中、去年ナニワズの群生を見つけた防風林を覗いて見ると

今年も ナニワズ ナニワズ1
      満開  秋に実を見に来るのを忘れていたわ


遊水地に着くとびっちりの車

なんと今回は 50人
参加者が50人を越えていた・・・・押し合い、へし合い 

後ろの方にいたのではでは鳥が見えない・・・・・と言うことはないのだけれど

説明が聞こえないわ

              チビッコも立派なスコープで
何捉えたのかな? チビッコ

                池のほうを見ようよ

          ダブルでデートしているのはキンクロハジロ
(金黒羽白) キンクロハジロ キンクロハジロ
金色の目で 黒い羽に白い羽が映えるねえ そのまんまの名前で覚えやすい

ヨシガモがいるというのでカメラをむけると    
        あらら ヨシガモ
              飛んでいってしまった

木の天辺でまんじりともせず巣を守っているのは
                ハシボソガラス 
  子が孵るまでは カラス 
すぐ近くにトビも営巣していて カラスとトビが威嚇しあって大騒ぎ
それでもジーッと卵を温めるカアさん


この日見た鳥は・・・・ヒドリガモ・カワアイサ・オオジュリン・オシドリ・ハシビロガモ・
ミコアイサ・ノビタキ・ヒバリなど・・・・・・29種類

さすがプロの目は鋭い また参加できたらいいなあ~



              何があっても 
まんじりともせず あたためちう まだまだ
 
     たとえ 4月 144 のコピー もう少し もう少し
           シャッター音がうるさくても 


 はい、ごはんの時間でーす 4月 142 のコピー


            えーーーーーっ



※ ここまで遅れると恥ずかしいので旅行記1 ・ 旅行記2はひそかにアップ

時間に余裕のある人だけ読んでみてください



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京都から姫路へバスは高速道路をビュンビュン突っ走る

雨に風もついて車窓からの景色はまったく

途中のトイレタイムでは傘もさせないほどの大荒れ

それが姫路の町に入ると小ぶりになって
 
                  父ちゃん よく見るんだよ
お~お 姫路城だア~ 姫路城クレーン

環は40年前にサエちゃんと、イヤ、一人で訪れている

思い出すわ・・・・・ 20歳の時 二人で3週間の長旅をして

    ここら辺は パチリ 
    喧嘩をして別行動だったんだわ ・・・・


40年前と少しも変わらぬ姿がそこにある
  とか言いながら 姫路城1
  まったく覚えていなくて 新鮮  

うっとり眺めていると あわただしく走る添乗員さん

ぞろぞろ続く人の列 姫路の桜 姫路城7 

天守閣に上るための待ち時間が40分なんだと・・・・・・

ということは 帰りの飛行機に間に合うためには

何時までに ひめじじょう6  姫路の桜  
        戻らなければいけないのか・・・????

えっ、4時半!!・・・・・無理!!

  「オレ上らなくていいわ 」  

  「えーっ、私は上るわよ ここまで来て・・・・」

簡単にあきらめるお父ちゃん
 
  「この姿を見ただけで満足だ 」


添乗員さん形相を変えて言うには
最悪でも 姫路城4 姫路
5時までにはバスに戻ってください と力を込める

途中でも無理そうなら戻れと言うこと

あとどれくらいで入れる? 
     紋瓦 姫路城5


ほノ門  水一門 水二門 次々と門をくぐり
3時半 水五門 ここから
        ここからが国宝 スリッパに履き替えて

あとは急な狭い階段を慎重に転ばないように必死で上る

この緊迫感 40年前を思い出したわ

スリッパを踏みつけそうになりながら

           足元だけを見つめ一段一段

  やっとたどり着く リコー 620 のコピー 姫路城9


            さて、天守閣からの展望は・・・・

   ゆっくり楽しみたい リコー 621 のコピー
   のだけれど・・・・  この人 ・ 人 ・ 人 

この流れにそっていくしかないので、隙間から手を伸ばして

なんとか 姫路城8  天守閣1

最上階神社に参拝し 天守閣をあとにする

あとはトントントン 階段をおりて集合時間目指してまっしぐら


       もう訪れることはないかもしれない白鷺城
    振り返って 姫路城
           凛々しい姿を目と心に焼きつける

7時半 神戸空港をあとに飛び立つ  

帰ってから調べると天守閣を見れないのは5年間だった あっという間だわ


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旅もとうとう最終日 四日目 4月 1日(木)

天気予報では90%雨だったけれど 目覚めると曇り

           琵琶湖の朝

       琵琶湖畔の景色を眺めつつバスは一路京都へ

ポツポツ降り出した雨はだんだん強くなってきて

車窓からの景色はまったく見えないほど

東山のふもと清水寺に着き雨具を持ってバスを降りると ・ ・ ・ ・

               あらら 雨が上ったわ  

   清水寺 清水寺1
              しっとり潤った清水寺を参拝 

            清水寺3 
              音羽の滝 を上から見るも


道端にタチツボスミレかな? タチツボスミレ?
       こんなのを撮っている人はいないんだけど・・・


   清水寺 3 清水寺6
  舞台を下から見上げるも 雨が上がったから見れる景色だわ

    参道のお土産屋さんで生八橋をたっぷり試食して



次はたぶん初めての平安神宮
       平安神宮1 桜おみくじ
    この時季はおみくじも桜色で結んだ木が満開になるのだそう

ここは八重の紅枝垂桜が見ものと

     紅シダレ 枝垂れ桜
         まだ5分咲きくらいだけれど とってもきれい 

       満開になったらさぞかし賑やかで美しいことでしょう

               こちらは1分咲き

   べにしだれ2 平安神宮4 アオサギ
一輪二輪の咲き始めも風情があるわ~ アオサギさんにも逢えたし

桜がなくてもこの神苑を見るだけでもため息 

やはりここは初めての場所だったわ

昼食会場に向かうためにバスに乗り込むとたたきつけるような雨


昼食を済ませ 土砂降りの中 京都→大阪→神戸と突っ走り

今回の旅のメイン姫路城に向かう  



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カタクリとの意に反する対面から一夜明け

おひたしはおいしかったのだけれどどうもスッキリしないので 

           近くの森に走る   
     

早速に聞こえてくる フャー フャーの鳴き声

panaさんが 今年はアオサギの数が少ないのではと言っていたので

              どれどれ 頭上を見上げると


毎年賑わっている松の木は閑散としている・・・・


          それでも巣作りに励むアオサギが行きかう

             アオサギ

                   たどり着くと

    ただいま~ アオサギ2  おかえりなさ~い

               お相手が待っている 


へへっ 妻ですよっ  あおさぎ3

             お~ 美男美女のカップルだわね


 全体に数は少ないかな? 1・2・3・4・5・・・・・・

              ペチャ 冷たいものが降ってきた


下から写すのやめろや
 アオサギ5

          だからって ひっかけなくても・・・・


去年のように混みあってはいないけれど、20羽ほどを確認

今後も増えるのかな・・・・・


森の中は雪もなくなって、枯れ葉をグイグイ押し上げて

      エンレイソウ エゾエンゴサク

           春の使者がゾクゾク登場

      コバイケイソウ カタクリ

       やっぱり カタクリとの出会いはこうでないとね




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久しぶりに暖かくなって、自転車でお買い物

              ~  ~  ~ 


                 家に帰ると

あっ お母ちゃん  ミュウコ6


おみやげはー ? ミュウコ5


            ミュウコ3
                あーーーーーっ !!

それ 採ってきたの? ミュウコ2

お母ちゃん 残酷 !!
ミュウコ4



まさかこんな形で今季の初対面をするなんて

      カタクリ  カタクリ1
       今にも開きそうなお花    可愛い蕾

      一束 89円 だったのよ お野菜屋さんで


おひたしで食べるらしいよ  ミュウ
 

カタクリのおひたし初体験

山と売られていたカタクリ どこで採ってきたんだろう・・・・・

複雑な思いの夕食になりそう




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朝方 突風に家がひしめき右往左往のミュウコ

耳をピーンとたてて警戒態勢

  まさかこんな日に ミュウちゃん
             出かけるバカはいないよね



   
4月12日(火) 春~秋の観察会 一回目

スタッフ3人に 観察会
            9人の バカ イヤ 勇者 

熱心に先生のお話に耳を傾ける

          雨に濡れて
 迷彩柄が プラタナス 
        クッキリのプラタナス


       桜の木は横に筋が入っている
コレをを皮目 皮目
(ひもく)といい ここで呼吸しているのだそうスーハー


         木にからまっているのは蔦 
蔦は茎に吸盤を 蔦 吸盤 
持っているので木だけでなく壁にも絡まるのでそう 
     

      こちらこの冬何度も見たシンジュ(ニワウルシ)
    ハート型の葉痕 維管束
ハートのふちに点点点とついているのは“維管束”で
水や養分の通り道だったそう


先端にたくさん芽を付けているのは
ミズナラ ミズナラ  去年の新芽
     新芽の頃の様子を思い浮かべると納得~


トドマツの幹にプクプクと膨れ上がった箇所がある
      
  トドマツ ヤニブクロ 
   涙袋ならぬヤニブクロだそう      棒っこで押してみると 
                       トロリーッと松脂が出てきた 

 
          こちらは杉の雄花 
コレが咲いて 杉
       花粉を飛散するんだわ コワッ


サワラとヒノキは葉の裏の模様がXかYで見分けられるのだそう

   サワラ     ヒノキアスナロ
        Xはサワラ                Yはヒノキ
北海道にはほとんどヒノキはないそうで コレはアスナロ
「あすは立派なヒノキになろう アスナロウ」からついた名前なんだと

草木に夢中になっているうちにいつしか雨も風もおさまって

一回目の観察会は無事終了 怪我もなくてよかった よかった


         家に帰るとストーブ前に陣取るミュウコ
    ストーブ  寒がり
              点かない・・・・


すぐに点火して二人でストーブにへばりついて温まった 


今季は忙しいので5年間続けてきたウォーキングはお休みすることにした

月一回の観察会 全6回を申し込んだけれど参加できるといいなあ

あとは運動不足にならないよう自主トレだわ




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三日目 3月31日(水)

大阪から一路京都へ 一時間半で嵐山到着 

渡月橋からの景色はまだ山をピンクに染めるほどではなく

三分咲きくらい 嵐山3   

短い自由時間、今回は渡月橋を渡り

      さらに渡月小橋をわたって     上流に向かって歩く
    嵐山3 絶景 
                         気になる看板

これは行かねばならぬと川沿いをどんどこさかのぼっていくと

          白いものが目の前を 
           シラサギ2 

目の前を通過したものを追って

          川べりを下っていくと目の前に
おー シラサギ  シラサギ1 
              た し か に 絶景

北海道ではあまり見られない鳥を前に緊張してしまった 

細い道をさらに遡っていくと行きかう人もいなくなり

    センリョウ?   嵐山5

さびれたお寺があり そこが絶景の場所だったらしいが

      来た距離を考えると時間が足りなくなりそうで引き返す 

    渡月橋1 嵐山4
                                 屋形船・・・・? 



昼食を済ませ 次はトロッコ列車に乗る ラッキー

ツアーの内容をまったく把握していないので、得した気分

車掌さんの楽しい解説を聞きながら保津渓を見下ろし

          ガッタンゴットン車窓の景色を楽しむ

     トロッコ列車 亀岡
       嵯峨野駅から亀岡駅まで25分


次は仁和寺に行くと 御室の桜は遅咲きだそうでまったく

    仁和寺の桜  仁和寺

前回 訪れたのは9月 30度を越える炎天下だったことを思い出す

金閣寺も桜はあまり見当たらなかった
            
      金閣寺  夕佳亭
       でも神々しくて      お茶室も

       南天床柱   富士形 蹲
     夕佳亭 南天古木の床柱      富士形 手洗鉢を見て 


この日の宿泊は大津 

弁慶と牛若丸が出会った五条大橋を通って左手に東山を通過し

京都山科区を通り・・・・20代の頃、半年住んでいたのがこの辺 

車窓からの風景はまったく変わっているのだけれど、なんとなく懐かしい


琵琶湖畔のホテルでライトアップされた湖を眺めて

美味しい和食 和食

この日の走行距離は140km    歩行数は16000歩 

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一晩中雨の音が聞こえていたような・・・・

朝目覚めるとスカーッと青空

       チオノドクサが一輪開花
        チオノドクサ


旅行前に防風林を歩いた時 木の剪定をしていた男性が

           挿しておいたら咲くよと

咲いた 咲いた 桜
            サクラが咲いた


               一足早くお花見だわ   

   サクラ

              といってもほんの4、5輪だけ

たくさんいただいた枝 これからどんどん咲くといいなあ


午後にはぐんぐん気温が上がって


            クロッカスもパカーッっと 全 開  ! 

          クロッカス    クロッカス白
       

                 ミュウコも春の香りを満喫

   鼻をヒクヒク ミュウコ1  ミュウコ
                      花粉飛んでない?

アトピーのミュウコにとっては苦手な季節の始まりかもね


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吉野を後にバスは明日香村を通って奈良に向かう  

奈良は平城遷都1300年祭を間近に控えあちこち道路工事中

           奈良公園では早速鹿くんお出まし

 額に 鹿  シカのつの 触っていいよ
    ワシのマークを付けて     こちらはツノはえたて  柔らかいらしい
                  


そびえ立つ東大寺南大門を見上げ金剛力士像を見てくぐりぬけ 

    金剛力士像 奈良

                大仏さま拝顔

大仏さまの後ろには虚空蔵菩薩 左後方には廣目天(こうもくてん)
     虚空蔵菩薩  広目天 
                         手に筆を持って世の中の
                         悪事をかきとめるのだそう

      大仏殿を出ると病を治してくれるびんずるさん
    あまりにも びんずるさん
    背が高すぎて 足しか触れないんだわ~ 

お水取りの行われる二月堂に立って
奈良の町を見下ろし 二月堂

三月堂、鐘楼 をまわり
   鐘楼 東大寺 桜

1時間半、大急ぎで国宝を堪能 またまた集合時間ぎりぎり  


東大寺を後にバスは大阪に向かう

大阪に入るとすぐに目に付く大阪城 始めてみる

          ここでは巨大な蛸石と呼ばれる石垣が国の重要文化財
5.5 ×11.7m 石垣 蛸石
   右表面左端に蛸の形が浮かび出る    ここ 

中には入らず 外観だけを見て・・・・・ここに何をしにきたかというと
たこ焼きを 大阪城   たこ焼き
自分で焼いて食べるお店に来たわけ     私 焼き方上手いって

本丸内にこんなお店があるのにビックリだわ

たこ焼き会席を賞味して出てくると 日も暮れて
  
ライトアップ  大阪城1

お堀の周りの桜もライトアップされとってもきれい
  夜景   大阪城5
街のビル郡のライトがお城のお堀に映り込む景色も一興


宿泊は大阪で一番夜景の美しいホテルだそう

部屋から 大阪夜景2
         大阪って大都会だわ    

この日はバスにて180キロの移動だった  次の日は京都


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吉野の桜を眺め のどかな心地よさを味わって

ふと気づくと集合時間 ・・・・慌ててダッシュ

と、道端に気になる雑草

こちらのムラサキケマンは大きいわとパチリ

  そうしたら ジロウボウエンゴサク
   これはジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)だったのね

いつも楽しませていただいている四季彩彩のpanaさんのところで知った

華やかで逞しいエゾエンゴサクとはまったく違う
ひっそりと ジロウボウエンゴサク1
咲いていて、panaさんのおっしゃるように
気に留める人はほとんどいなかった

北海道では見られないお花をちゃんと写してきた自分に

ヤマエンゴサクとの違いはどうなのかな 

色と葉の形らしいけれど、失敗!! 葉を写してこなかった


ちなみに今、我が家の鉢の片隅に勝手に咲いている
ムラサキケマン ムラサキケマン
似ているけど葉がまったく違う

旅行記 奈良に行く前に、この写真を写してきたことが嬉しくてUP



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 ― 春の京都・奈良と姫路城が彩る
       桜色に染まる世界 4日間の旅 ―
 
 


こんなキャッチフレーズがついていたのですが ・・・・・


 一日目 3月29日(月)

朝、札幌は真っ白 

新千歳空港に向かうバスからの車窓もただただ真っ白な雪原

でも、のどかな陽射し、淡い桜色の世界が待っていると思うとワクワク

千歳から羽田を経由して伊丹へ   

伊丹空港からホテルに  バスの窓をたたきつける雨

と思ったらな、なんと雪! 外に桜はまったく見えないし・・・・


明石海峡大橋の袂の高層ホテルに到着

早速辺りの散策 神戸の桜
  公園に桜を見つけてまずは一枚 ホッとする

明石海峡大橋は本州と淡路島を結ぶ吊橋
明石海峡を 明石海峡大橋 明石海峡大橋
またいでいる 淡路島がすぐ目の前に見え、歩いていけそうな距離

この橋は吊橋としてはなんと世界一の長さで 1991m

阪神淡路大震災の震源地はまさにこの真下 地震によって橋は1m延びたそう

ちなみに室蘭の白鳥大橋は世界32位で 720m

             ホテルの窓から 
刻々と変わりゆく 舞子ビラ 
           日没の大パノラマを楽しんで

            この後ライトはカラフルになっていく
  明石海峡大橋ライトアップ 明石海峡大橋2

             こちらは参考までに
室蘭の白鳥大橋 白鳥大橋
             ねむさんの写真を無断借用 (ゴメン)




 二日目 3月30日(火)

              朝4時半  
         赤い月
            目の前に大きな赤い月 

きっとお天気が良くなるわ

バスは神戸から吉野に向かってひた走る 

道端に  菜の花 ホトケノザ
          春の草花をみつけても嬉しくなる


吉野の山への細い道をくねくね曲がって登っていく

桜の見頃になると細い道が大渋滞となるのだそう

スムーズにきたということは・・・ 果たして

      世界遺産吉野山の吉野千本桜 日本さくら名所100選の一つ
      吉野3 吉野1 
     3万本の桜で山全体が彩どるのだそう・・・・あと一歩だわ 

               それでも参道を登っていくと
       吉野2 吉野6 
             お花を間近に見ることが出来る

桜に囲まれて ヒヨちゃん 吉野枝垂れ桜
恥ずかしそうに頬を赤らめるヒヨちゃん    青空に映える枝垂桜



参道のお店をキョロキョロ眺めつつ
         ヨシノ   ヨシノ団子

     やはりここでは ヨシノ葛
                  吉野葛のお店が多い

     ヨシノ1  ヨシノ2  ヨシノ3
      枝垂桜の下でお花見弁当を広げのどかな昼食となる  

ポカポカ陽気で帰る頃には桜の開花もぐんと進んでいた

次に向かったところは奈良公園 明日から室蘭なので続きは後日

                         いつ終わるんだろう・・・・・

 
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3泊4日の旅から帰るともう4月

           いちみさんのカレンダー

      春の庭で いちみさん
ユキヤナギに戯れるミュウコが出てきて嬉しいわ~ 

4日間 家を空けている間に庭の雪もすっかり消えて

          今日の陽気にパッと開いたお花

 フクジュソウ すみれ クロッカス
      そうよ、環が春を持ち帰ったのよ、桜咲く内地から


 姫路城が「平成の大修理」にともない天守閣が覆われる

「10年後まで見れないらしいぞ、そうなったら
    オレはもう見れないかもしれないから見に行こう!」とお父ちゃん


そんなわけで探したツアー

     ― 吉野千本桜・京都・奈良と姫路城の旅 ―

姫路城のほかにおまけがたくさんついていていたのよ

桜には少し早いかなと思いつつ行ってみると全体に3~5分咲き

 毎日15000歩以上歩き回り写した写真も何百枚、

これからゆっくり整理していこう その前にちょっとだけ

 清水寺 清水寺1 清水寺
      満開になったら見事でしょうね


     嵐山  平安神宮枝垂れ桜
          嵐山        平安神宮の紅枝垂桜


               そして待望の姫路城は 

        なんと 姫路城 
         天守閣に入るのに長蛇の列、40分待ちだった

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