猫が絵になるスローライフ

気がつけばいつも傍らに猫がいて

         6月7日 お姐さんから写メが届いた

  今度のお茶に牡丹を持って行こうと思っていましたが
       先日来の猛暑で全部咲いてしまいました(-.-;)

     いつも  TS3V0021 のコピー
     持ってきてくださる牡丹がホント見事に満開

       その後は連日の雨 12日間も続いた



         6月18日 6月のお茶のお稽古

我が家の芍薬も 連日雨に打たれて バラバラと花びらが散った

それでも まだ次々と 078 のコピー
咲いてくれる 朝は蕾だった芍薬、クガイソウ、キョウカノコを 
               有馬籠に入れる

     お軸はこのところの雨に散る花を思い浮かべて
      落花流水 081 のコピー

      丸卓を用意していたけれど急遽吉野棚に変更

というのは住宅雑誌にお茶をしている様子を載せたいとのことで
撮影が入ったので 089 のコピー CIMG2141 のコピー
一寸見栄えのする棚にした あっちからこっちからライトをあびて汗タラタラ

どんな感じに写ったのでしょう・・・・8月23日発売までハラハラ


そんなわけで一寸気が散ったけれど気を取り直しお稽古お稽古

    CIMG2143 のコピー   CIMG2153 のコピー

    082 のコピー  085 のコピー
      いただいた虎屋の羊羹      福岡のおせんべい


 涼しげなお着物に CIMG2159 のコピー
 ブドウの葉の帯   キシキシ衣擦れの音を響かせてのお点前

お姐さんがお花の代わりに 105 のコピー
持ってきてくれた牡丹のお茶碗 七宝焼きの牡丹のお棗 
  

             今年も牡丹三昧で季節を味わう               
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  ことしの牡丹はよい牡丹 
    お耳をからげてすっぽんぽん 
    もひとつおまけにすっぽんぽん

このわらべ歌、この後 蛇や蛙がでてきて食べてしまう・・・・気味の悪い内容になる

そんなお話を篠笛演奏の時sennaさんが話していたのを思い出す

あっという間に牡丹の季節は過ぎ去り今度は紫陽花かな

北海道の一番爽やかなはずの季節がじめじめと過ぎていく



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いつもの遊水地 

何年も前に一度見て以来出会えていないお花

その後何度通っても葉だけでお花を見ることができないでいた

先日もその花をめざしてぐんぐん奥へ行くと

あっ、オシドリさん 154 のコピー 2
         ・・・・・そこの場所から見えるんだけどなあ

          ヤナギトラノオ、咲いていますか?

ヤナギ・・トラ・・・ 158 のコピー
           柳はあるけど 寅はいないわ・・・
 


せっかくくつろいでいたオシドリさんを追っ払う形になってしまって

その位置に立ってみると

              おーっ、咲いてる!! 

            ヤナギトラノオ(柳虎の尾)

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           丁度いいタイミングの咲き具合

    背後から 「気を付けて 落ちるんでないよ
             取れないからね」 の声
 
           池の中に生えているそのお花
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      「わかってるって 取らないって  撮るだけ」 

とか言いながら   うううううーーーーーーーっ 

             精一杯手を伸ばしてみた・・・・

2.3cmの総状花序 010 のコピー1
7.8㎜の小さな星形のお花 長―いおしべが目立つ

6月中旬 この時季は 気持ちは山でここに来ていなかったのかも


       一面に咲き誇るヒオウギアヤメの季節でもあった

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            連日の猛暑で一気に開花した庭

          今度は連日の雨でみんなうなだれている

今年は花数も多く   042 のコピー
大きくなりすぎた芍薬   ア タ マ 重すぎ

雨が欲しかったけれど もういい

              数日前ときめきの開花があった

      ジャーン  064 のコピー
                    ル リ

  この小さな青花が目に入った瞬間 キャーッ!! 飛び上がったかも

           慌ててカメラを取りに

ルリではなくってルリハコベ 一年草 北海道では見られない

昨年 名古屋から苗をいただき初めて見る花に感動した

なんとか採種できたので 春に小さな鉢にパラパラしておいた

小さな芽は出たけれど開花まで不安だった

   お日様が出ると 121 のコピー
              ひとつふたつと花数も増えている 


            目の覚めるような瑠璃色のお花

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          今年も見ることができてワクワクしている

母に見せると いい名前だこと と名前に感動している 確かに!

雨続きの日々雨にたたかれないよう避難させた

こんな華奢な苗を送ってくださったミャーのママさんに改めて感謝

でも雑草だから雨をものともしないのか 

いつも沖縄に行かれるpanaさんの写真を思い出す

雨が上がったらもうしばらく瑠璃色の花を楽しめそう



     一気に咲いたお花たち こちらもときめきの開花


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ダイアンサス・デルトイデス     宿根亜麻         白い苧環


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          キャットミント           カッコウセンノウ


       今年はたった3つしか花芽が見えないリシリヒナゲシ 
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            雨大変ね         ヒヒヒ 大丈夫よん


暴風雨被害も出ているようで早く天候が回復してほしい




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   8日、毎年恒例となった YKk 濃昼山道竹の子採り

例年より一週間ほど遅いこと 猛暑続きであったこと 雨がなかったこと

おまけにポツポツ雨 CIMG1866 のコピー

           これでは竹の子の収穫は期待薄

              との予感が見事に的中 

       竹の子はスクスク伸びすぎて竹になってしまっていた 

             でも、みんなで山にいるだけでもワクワク

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  登山口から峠までずーっとエゾノレイジンソウ(蝦夷怜人草)ロードだった

       そんな中ポロポロと出てくるランの花との出会いにときめく環 


              サルメンエビネ(猿面海老根)
ここでは たまに CIMG1964 のコピー  CIMG1966 のコピー
見ていたけれど今回は次々とたくさん   お猿の顔に見えるかな?


                 スズムシソウ (鈴虫草)   
   CIMG2029 のコピー CIMG2020 のコピー CIMG2025 のコピー
 数年ぶりの出会い それもたくさん スケスケの鈴虫の羽がたまらない

 
             ハクサンチドリ (白山千鳥)
いつもの場所のは CIMG1957 のコピー  CIMG1981 のコピー
もう終わっていて 違うところできれいにたくさん目立っていた


               ノビネチドリ (延根千鳥)
    終わりかけ CIMG1990 のコピー  CIMG2006 のコピー
    だけれど白花と赤花が近い場所で見られた


                   ギンラン (銀蘭) と思う
     もしかして CIMG1975 のコピー CIMG2017 のコピー 
         クゲヌマラン、ササバギンラン、ユウシュンラン かも?


                 アオチドリ (青千鳥)
    ほとんど終わっている CIMG1976 のコピー
              けれど数本見かけることができた


 雨上がることなく峠着 CIMG1996 のコピー
            ヤマブキショウマ越しの日本海もまた新鮮 

収穫はなかったけれどお父ちゃんも一緒にお仲間と登ってランランラン♪






          ふふふ実は一人だけ竹の子採ってきたんだよね

      焼き竹の子に CIMG2035-のコピー
       お味噌汁       今年お初のお味に母も大喜び




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       7日 土曜日  サタデーシアター 篠笛演奏   

     そろそろかなと待ちわびたcafe喜庵さんでの演奏会

午後6時は明るくて CIMG1852 のコピー
いつもと違う雰囲気 お着物の色がよく出てよかった

        ~ 異国の調べ ~ と題してご用意下さった10曲

             CIMG1857 のコピー

大陸を横断しながら各国の曲を奏でてくださり 篠笛ならではの音色に聞き入る

       今回は95歳(?)の方から譲り受けたというお着物
嬉しくパチリ  CIMG1858 のコピー CIMG1859 のコピー
ピッタリの帯は違う方からいただいたそうで孔雀と牡丹(かな?)

   地色は派手過ぎない紫色で地模様が入っている
絵柄は糸綴じ本 CIMG1861 のコピー
        閉じたところと開いたところだったのね

このお着物、以前からお話を伺っていて 70年位前のものらしく
可愛らしく豪華なお着物を着こなすsennaさんに惚れ惚れ

お着物の事ばかり書いてしまったけれど

篠笛という和の楽器で奏でる異国の曲は違う趣があり
あっという間の吸い込まれる時間
  
   間に入れてくださるsennaさんのトークも興味深く
お話のあったザ・ピーナツの草原情歌を帰って聞いてみた

終ってからのおしゃべりも楽しかったし・・・・・

追っかけおばさん 毎回新鮮に聞き入ることができるのは
sennaさんの選曲、構成のご努力故なのでしょう
今回も五感にたくさんの刺激と栄養をいただいた

さあ、次はどんな曲 どんな感じワクワク 


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          花友バーバスさんにいろいろと苗をいただいた時

  「こんなところにも」とバーバスさんが憎々しげに抜く草があった

 10㎝ほどのその草、何かと尋ねると「絶対植えては行けない草」だと

ところが環はそれが気になって、気になって 別れ際にこっそり拾ってきた

調べてみるとやっぱり 烏柄杓(カラスビシャク)だった

北海道にはないと思っていたものが目の前にあって興奮し、

次の日またもらいに行った

              繁殖力が異常にに強い草とのこと

「畑に植えたらダメだよ」 002 のコピー 
再度きつく言われた   ふん ふん ふん ♪ 可愛い~

            花の形が柄杓に似ているけれども 
              使い物にならないので
    カラスビシャク 007 のコピー マムシグサに似てる
    ( 烏柄杓 )  という名がついたらしい

夏至から11日目、半夏のころ生えるので、『半夏(ハンゲ)』ともいわれる

そういえば庭にあるハンゲショウ(半夏生)も異常に増えるので植えない方がいいのかも・・・・

           数日後バーバスさんに呼ばれ行ってみると

             ニョキニョキと生えている所があった
     たくさん 097 のコピー 099 のコピー
いただいてきたけれど・・・・・数本持っていったmiyさん 気を付けて~ 

 茶花にするがの楽しみ 094 のコピー1


   CIMG1804 のコピー  CIMG1811 のコピー
     花はどこだ?      何がいいのかさっっぱりわからん





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            江戸千家さんのお友達から

花笑う季節 公園の花を愛でながらお茶を一服、と野点のご案内をいただく

折しも猛暑続きの札幌 4日の予想気温は32℃・・・・・

着物を着るのにも気合が入った

               自庭と称する中島公園
ご自宅のお隣なので CIMG1679 のコピー
みんなで茣蓙を抱えて今が真っ盛りの藤棚を楽しみ 

ツツジ、ニセアカシア、サラサドウダン、キンクサリ キショウブ ・・・・・
             咲き誇る花々に目を奪われ

  CIMG1740 のコピー CIMG1685 のコピー
  見上げるとベニバナトチノキ ハクウンボク ツリバナ 

     前方には CIMG1735 のコピー
    白い藤の棚が見えるここが本日ご用意くださった場所

    午前11時 陽射しはジリジリ 気温はぐんぐん上昇中なのだけれど

          木陰は涼しく、さわやかで 心地よく

             心づくしの点心に笑いが広がる

こんなにステキ CIMG1702 のコピー CIMG1693 のコピー
         茄子田楽 菜種蒸し 蕗の信田煮の中にはすり身が入って・・・

               美味しいお料理に一同舌鼓      

               CIMG1715 のコピー 
            そして江戸千家さんの茶箱のお点前 

    お菓子は新潟名産 笹団子  普通の笹団子はヨモギ餅に粒あん  
  これは CIMG1705 のコピー CIMG1709 のコピー
       ピンク色の紐で結ばれ・・・・・桜色の餅が出てきた 
               中は白餡でほんのりと桜の香りがする 

             冷たーい水を使っての冷水点て 
   初めていただく CIMG1719 のコピー
   冷たいお抹茶はとろりとまろやかに口に広がる



      CIMG1727 のコピー CIMG1729 のコピー
        お裏さんのお友達も令たいお水でのお点前初体験

           涼しい木陰で時間を忘れて至福の時間 


         帰りには公園内にある茶室 八窓庵に立ち寄って

             CIMG1755 のコピー
                佳き日の記念撮影

        世間は猛暑でうだるような一日に爽やかな野点

数日前から草刈りなどもしてご準備くださったご亭主に 感謝





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      連日の猛暑 数日前は可愛らしい蕾だったのに・・・・

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      チャイブ    ヒメウツギ  ハナクルマバソウが一気に開花し

                  庭が大賑わい

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        咲き始めの蕾は愛らしかった・・・・ 

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今日はお友達のお庭で野点があり出かけていた

5時に帰宅すると更にいろいろ開花が進んでいてビックリ
 
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オノエマンテマは終わってしまいそう  突風で折れたクレマチスも無事開花

   

 
丁字草も今年はたくさん元気  083 のコピー  

  
   007 のコピー    010 のコピー
            ダッチアイリス ハクロニシキも勢いよく咲いている

このほかにも色とりどりに開花が進んでいる

            18時現在の気温30℃ さあこれから水遣りをしないと・・・


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       いつも懇意にしていただいている86歳の花友バーバスさん

               いろいろな苗をくださる

先日もグロリオサ、シラン、ヒメヒオウギ、ツリガネスイセンなどをくださった

              その時 「これ夜に開く花だよ 
              持っていきなさい」と
そのことを母に教えたら 035 のコピー
夜に咲く花なんて意味がない みたいなことを言うので
母の発言にビックリ、呆れてしまった

                  ところが

       いただいたけれど咲いた姿を見ることはなく

               見るのはいつも
 しぼんだ姿だけ 059 のコピー

             確かに、 意味がない!!

            ・・・・・いや いや そうは思いたくない

そこで夜に咲くところを見てみようと夕方庭に出ると

まだ咲いていない!! 060 のコピー
                     18:27

         またあとで・・・・・と思って家に入りかけたら

あれっ、ちょっと開いた 064 のコピー
                     18:29


     と思う間もなく 065 のコピー
     ふわーっと花は開いた  18:29

開花する瞬間を目にしてドッキドッキ興奮

   う・つ・く・し・い~ 067 のコピー
                    18:29


          辺りが真っ暗になったらどうなるのだろう???

               フラッシュ撮影
 やはり、うつくしい ~ 087 のコピー
                    20:02

で、この花の名前は???  わからず調べてみると コマツヨイグサ(小待宵草)

なるほど待宵草の仲間だった

薄暮の中、スローモーション映像のように開いた姿が目に焼き付いている

暗闇で咲くからいっそう愛おしさがつのる花 






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