猫が絵になるスローライフ

気がつけばいつも傍らに猫がいて

            文月の熟女の野点

ご案内をいただいて CIMG2609-のコピー
猛暑続きのこの頃 涼しいといいなあ

公園のお花はどうなっているだろう 

昨年の青空を思い出し、楽しみに待ちわびた


27日  大きな雨だれの音で目覚めた   

          おまけに強風 



 

お亭主は急遽ご自宅でのお茶席をご用意してお待ちくださった


    水も滴る熟女が五人集まって 雨の日茶会 


   CIMG2580 のコピー   CIMG2582 のコピー

お軸は 「雲悠々 水潺々」  素敵な花入れに紫陽花



お外でいただくはずだった点心にお吸い物を添えて
デザートには水菓子まで 

いつもながら手の込んだお品が美しく隙間なく入って
   目にも美味しく 
 CIMG2576 のコピー   CIMG2577 のコピー

トウモロコシご飯・ 生麩の信田巻・鶏ハム・茄子の田楽・ふくさ卵
鰆のゴマ焼き・海老焼き・ズッキーニときゅうりの甘酢漬け
カブの梅肉はさみ・のし梅チーズ・青楓の生麩・・・・・

どれも美味しくお招きいただいた熟女たちの舌鼓が鳴り止まない


  そして

 お亭主の貫禄あるお点前       お菓子は雨の羊蹄山

 CIMG2585 のコピー    CIMG2587 のコピー


  金色の蓮の葉にのった         番傘 のお棗 
  
  CIMG2589 のコピー    CIMG2603 のコピー


    雨の日ならではのお道具に感嘆



   みな一服ずつ点てさせていただいて
 
  CIMG2593 のコピー   CIMG2598 のコピー
後姿も枯れてきた熟女は        ぴちぴち熟女はシックな浴衣   
Yちゃんにいただいた麻の着物


渋い三島茶碗 CIMG2590 のコピー

   穴のあいたお茶杓          糸巻き棚
   CIMG2605 のコピー   CIMG2606 のコピー 
   銘は涼風        作家ものの白青磁の蓮の蓋置

ひとつひとつため息の出るお品々は雨の日だから出会えた一期一会

おしゃべりも盛り上がって 雨を味方にたっぷり楽しんだ熟女の茶会

心にたくさんの元気をいただいた

熟女のみなさんに感謝 




このページのトップへ
もう7月も下旬 

出歩きの多い日々で慌てて二階空間の帯を夏帯に替えた

 
 027 のコピー5  039 のコピー1

ガラスの器を並べ、少し涼しげになったかな・・・・



7月26日 7月のお茶のお稽古日

26日はお父ちゃんの日で仏間も兼ねた茶室なので

 お仏壇の準備とお茶の準備で朝から


準備が整って 005 のコピー1
あとはお寺さんが一刻も早く来てくれることを願った




お花は半夏生 010 のコピー3  
今年は白がきれいに入って丁度見頃


葉蓋のお稽古用にたっぷりの葉を準備 
抜かずにおいた京蕗 028 のコピー2
そしてなぜか庭に出てきたので今日まで育てた葡萄 


お菓子は六花亭の「七夕さま」 
 041 のコピー2  002 のコピ
                    七色金平糖の天の川


そして木型菓子工房ゆらり さんのお干菓子  

ひとつひとつが 004 のコピー1
とても可愛いくて食べてしまうのがもったいないかも



今回はお姐さんとサエちゃんと私の三人だけ

 045 のコピー4 055 のコピー4

      葉蓋と洗い茶巾のお点前をじっくりと楽しんだ

063 のコピー2

           



             涼しげな絽の鮫小紋のお姐さん 

 これ作ったの」 CIMG2567 のコピー
お着物とおそろいのお扇子・・・・自作って流石


  このページのトップへ
22日はカルチャーナイト 

札幌のあちこちの公共施設が開放されイベントが開催された

今年は篠笛sennaさん参加の演奏会かあり楽しみに出かけた 




夕方早めに家を出て まずは狸小路で開催中の展覧会へ

Yさんのフランス在住の銅版画家の姪御さんとお友達の二人展

            ― やわらかなひび  ― 

作家さん在廊で CIMG2523 のコピー 
作品のご説明もいただいた 

お二人の作品を並べての展示がいい感じで見入った
 
 ここに至るまでの CIMG2526 のコピー 
 過程を教えていただき、えーっ!と感動新た

歳を重ね気負いのない穏やかさが作品に表れてきたような気がした


狸小路からテクテク テクテク 

ビヤガーデンで賑わう大通公園を横目に

西日が強烈で結構くたびれたのでひと休みしながら

カルチャーナイトの会場へ



日が暮れ始め いっそう趣のある知事公館の建物 

 CIMG2530 のコピー CIMG2533 のコピー



         ~ 篠笛と絵本で楽しむ夏の夜~
 

満員御礼で着いたらもうお席はなくて足していただき何とか
・・・立ち見の方も


安田侃さんの CIMG2538 のコピー
彫刻の前で sennaさんの笛の音が響き渡る♪

七夕にちなんだ絵本の朗読を交え一時間

耳を澄ました CIMG2542 のコピー 

先日ハーブ演奏で聞いた「星めぐりの歌」 篠笛でも聞けてドキドキ

  
絽の一つ紋が  CIMG2543 のコピー
素敵なsennaさんに見入り

もうこれは追っかけおばさん冥利に尽きますね


終了は8時 とっぷりと日が暮れ星がキラキラ


次はお隣の近代美術館 カルチャーナイトということで9時まで開館

「ポーラ美術館コレクション」展を見に行く


こちらではチェンバロの演奏会があり終わっていたけれど
音色は聞くことが CIMG2550 のコピー
できた この楽器は見るのも初めてだった


そして名画をたくさん鑑賞

目に焼き付いているのはピカソの「花束を持つピエロに・・・・」 

一日でたくさんの刺激と感動をいただいた





このページのトップへ
ルコウソウと書いた袋の種をまいたのに普通のアサガオが出てきた

去年と同じ失敗!!  001 のコピー2

ご近所さんにも袋からあげたので同じことになっている

後日 去年採種したルコウソウの種がごっそり出てきた



今朝 あとをついて出てきたミュウコ

鉢の後ろに隠れて世間を伺って・・・・・

妙に警戒      CIMG2510 のコピー
誰かいるの?    イヤ別に 誰も・・・


紫陽花が咲き誇る季節になった

今の庭ができて5年 やっと見事な数の開花となった

100 のコピー1 110 のコピー1
 
満開のアジサイに魅かれて遊びに来ているかもニャ

 113 のコピー1 103 のコピー1 

7月22日は リクちゃんの命日 紫陽花の見事な年だった

053 のコピー2  052 のコピー3

なんともう10年になる 

もしかしたらミュウちゃん、リクちゃんが見えているんじゃないの

リクがいるはずニャイよ  CIMG2515 のコピー

だよねー、結構現実的なミュウコ 気になるのは車の音らしい







このページのトップへ
15日夜のこと

ニャンかね、調子悪いのー CIMG2456 のコピー

何度も何度もトイレに通って 何度も何度も水を欲しがる



日中、炎天下
 

カリンズの CIMG2451 のコピー
収穫に付き合ってくれたミュウコ

去年よりは CIMG2453 のコピー
少なかったけれど 1キロ弱の収穫 


てっきり熱中症と思った 


それにしてもおしっこの出すぎ  

こんなの初めてで 水をあげていいのかどうか・・・・


16日 病院で血液検査をすると 


            糖尿病 


インシュリンをしなければいけないと 

「私がするんですか?」 思わず大声になってしまった

とても優しい先生で 練習させてくれた 


天使の()寝顔を CIMG2460 のコピー
ナデナデして          チックン!!


おしっこの回数が CIMG2476 のコピー
一気に減って 水も減らなくなった


sennaさんがお雛さまのお着物を届けてくれたのはいつだったかな・・・

ニャンだ来てたの   CIMG2408 のコピー
  
いっぱいナデナデしてもらった


そのsennaさんのうちのインコちゃんも不調だったのね

でも笛の音で復活して 新しく覚えた言葉が “ ガンバリマショウ ”

インコちゃんのその言葉をいただいて

ミュウコも母ちゃんもガンバリマショウ

さっき背中チックンした CIMG2499 のコピー

チックン感じないように上達しないとね

家族中に不調が発生 若い人たち ガンバリマショウ

今一番調子のいいのが母かもしれない


このページのトップへ
7月12日 火曜日 自然観察会 あいの里公園 

観察会の後、ロイズガーデン~茨戸川緑地へ 


          2m以上もありそうなイボタノ木

白い花はよい香り 024 のコピー
      この木から蝋燭が作られるのだと!!



初めて見たシナノキの蕾 そしてお花 
069 のコピー  071 のコピー
あま~い 香が漂って



104 のコピー 053 のコピー1 122 のコピー 
  ノハナショウブ       クサフジ        タチギボウシ



              久し振りのヤナギラン
もう二度と行けない 138 のコピー
手稲山の群生を思い出す 



     アリスイ        こちらはヒバリ(?) 
 050 のコピー 1 156 のコピー
            お口に虫をくわえて


シオカラトンボかな 097 のコピー2


マガモの親子が二組  
 184 のコピー 2  179 のコピー1
突然大声がしてこちらのママがあちらの家族を追っ払った
せっかくのどかに眺めていたのに・・・・
生き抜くって大変なことです





このページのトップへ
気温が低めの夏、それでもお花はぐんぐん咲き進み

日ごとに庭が変容する

ポロポロの蕾が 044 のコピー3
見えたと思ったら もう開花していたシキンカラマツ

鉢植えの方は蕾が上ってこない


      何とか咲いてくれたツクシカラマツ

 050 のコピー1   008 のコピー1
     花数が少ないので今年は植え替えてあげないと



         遅くに種を蒔いたヘリオフィラ

咲いたお花を 076 のコピー
見て うっとり  やはりこまめに種蒔きをしなくてはね


        ホリホック、今年は4本も出てきて

今すでに  054 のコピー2
私の背丈を越えている この色だから邪魔になっていないかも



日に日に赤さを増しているクレナイアジサイ

花数も多く 048 のコピー1
庭のアイドルとして可愛らしさをふりまいている
もっともっと赤くなあ~れ


終わりかけのフウロソウをざっくりカットしていたら

この木の枝 081 のコピー2
動いたように見えて ドッキリ 

目を凝らしてジーッと見ると ニッコリ笑った

へへへ ばれた ? 090 のコピー1

ご近所の子供さんを呼んできてみんなで観察

あっ、 猫になった! 091 のコピー1

猫顔になったこの虫、検索してみると

トビモンオオエダシャク(鳶紋大枝尺蛾)と判明 蛾の幼虫だった

育てると連れて帰ったけれど・・・・親御さんに怒られそう


 

 
このページのトップへ
6月22日に参加した寄せ植え講習会の鉢

いつまで置いとくの? CIMG2412 のコピー


随分隙間があってどうなるのかハラハラ見守った

やっといい感じに成長してきたのでお披露目~

球根ベコニア CIMG2424 のコピー 吊り下げれば
アンゲロニア、アイビー がそれぞれ2鉢 
インパチェンスが7鉢も入っている
こんなにぎゅうぎゅう詰めでもいいのかな・・・・
鉢を横にして入れたけれど皆上向きに咲いてきた

そうそうハンギング鉢なので吊り下げないとね

、咲き出してきたシキンカラマツの隣に下げた

庭ではあまり 027 のコピー5
目立たない場所 みんな気づいてよー


           こちらはお友達の鉢

ユーフォルビアが CIMG2406 のコピー
いいなあ・・・・環も選んだのに却下されたのはなぜ?


これで4000円也  

テクニックが身に付いたので来年は自分で作ろうねと言っている


このページのトップへ
お友達から朗読会のご案内をいただいた
9日と10日 二日間にわたっての朗読会

今朝の新聞に昨日の CIMG2428-のコピー
様子が紹介されていて 楽しみにでかけた

場所は藻岩山の麓にある奥井理ギャラリー

朝、藻岩山に登って下山し、朗読会へと計画したのだけれど

生憎の土砂降り CIMG2429 のコピー
このところの体力では無理だったので雨で良かったのかも

奥井理さんは CIMG2438 のコピー
娘の高校の美術部の先輩で初めてギャラリーを訪ねた

今回はお友達が菊池慶一さんの作品 「イタンキ浜で」を朗読

この作品は以前に他の方が読んだのを聞いている

北海道でも室蘭は製鉄所があったので
艦砲射撃を CIMG2440 のコピー
受けているので 戦争犠牲者が最も多い

その時のことは子供の頃母から何度となく聞かされていた

「イタンキ浜で」は母の戦争体験とまるで同じで
空襲警報で逃げ惑った時の様子がそのまま目に浮かんだ

他の2作品も戦争犠牲者の子供のお話し

静かな語りに引き込まれ、胸がいっぱいになった


ハーブ演奏を交えた

奥井理さんの詩 CIMG2439 のコピー

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の朗読も聞きごたえがあった


著者の菊池慶一氏とお話もでき、母が戦争体験者で
記憶がしっかりしていることに感銘いただいた



終ったらテンテンが迎えに来ていて円山裏山道夏まつりへ

スーパーボールすくい CIMG2449 のコピー
に挑戦!


次世代に語り継いでいきたい戦争のことだけれど
関心を持ってもらえるかな・・・・





このページのトップへ
連日の北大病院通いもあと一週間 

バス停から駆け足でまっすぐ病院に向かって 
帰りはギリギリ駆け足でバスに乗り込んでいた


のだけれど 


昨日はカメラを持って 深緑の北大散歩♪


やっぱり 咲いていたよー 

                百合の木の花
大木の上の方なので 022 のコピー
見上げてパチリ 花径6~7㎝もありそうな存在感のあるお花

やっと会えたけれど 強風でゆらゆら じっくり見つめたかった 

黄葉も綺麗なこの葉 027 のコピー4
形が半纏ににているのでハンテンボクとも呼ばれる



そして 深緑の銀杏並木

030 のコピー1


緑の銀杏の葉が幾重にも折り重なってシルエットになって

 
 048 のコピー2 051 のコピー3

葉の筋までもくっきりで 見とれてしまう


青楓も形がハッキリ・・・と思ったら強風でゆらゆら

037 のコピー4 035 のコピー3

それもいい感じで緑の揺れるさまを楽しむ♪

最高気温が21℃でお日様が出ていても風があり寒い!


大野池の水面も 071 のコピー2
深緑の木々がゆらゆら揺れて空に吸い込まれそう



池のほとりには赤い小さいお花が一面咲いていて

      えっ、 何 これ  

  091 のコピー1   092 のコピー2
シソ科だよね 見たことあるような形だけれどこんな色は初めて

こんな身近なところにある雑草が知らないなんて ショック!!

正門まで歩いて遅いランチをとって 付き合ってくれたサエちゃんとお別れする

もうお花のことで頭はいっぱい・・・・・????

家に駆けこんで 北海道の花図鑑をペラペラするも出てこない
繰り返しじっくり見ても出ていない
もしや雑草の顔した園芸種なのか・・・・そうなったらもうお手上げ


結局夜、ネットのお尋ねサイトを利用し判明した

オオバイヌゴマだそう

なんとこれは2012年に確認された新外来植物だった

私の図鑑は2007年発行、出ていないはずだわ

そういえば イヌゴマ

遊水地で見かけるイヌゴマのお花とよく似ている

初めてのお花に会えて、名前がわかって ゆっくり眠った







このページのトップへ

北海道神宮 頓宮 CIMG2317 のコピー
北海道神宮とはまったく別の場所なのね


       「茅(ち)の輪をくぐると そこはお茶の世界」

kitano tyaennbiyori

日本茶、紅茶、中国茶、健康茶、ハーブティー、薬膳茶・・・・
世界のお茶が創成頓宮に集結!!

そんなイベントに CIMG2329 のコピー 
熟女の会のお友達が薄茶席を設けたので
熟女のお姉さまにご一緒していただいた

『夢」の短冊 CIMG2355 のコピー CIMG2354 のコピー 
   氷柱の花入れには クレナイアジサイ  笹 ナミキソウ
        涼しげに入ってステキ!

 こちらには  CIMG2350 のコピー
  七夕飾りが 可愛らしい
    
 

  CIMG2344 のコピー  CIMG2351 のコピー
 氷点て お水指には簾の蓋  紫陽花模様のガラスの薄器

 CIMG2341 のコピー  CIMG2346 のコピー
綺麗なブルーの冷菓 天の川(だった?) そして冷たいお茶
お菓子もお茶もひんやりとても美味しかった

ガラスのお茶碗もいろいろと運ばれ

夏の茶会にふさわしい涼しげなお道具の取り合わせを楽しませていただいた




そのあとは世界のお茶をいろいろと試飲

 CIMG2361 のコピー   CIMG2371 のコピー
           茶通箱、茶箱などの木工品も気になった 

ご一緒下さったお姉さまとお食事をしてから
おしゃべりしながら地下歩道を札幌駅までテクテク テクテク

「明日また札幌に出てくるのよ」 と千歳に帰られた

あちらこちらでいろいろご活躍の熟女のみなさんを見習って

明日私は地域のお年寄りの会で踊る 





このページのトップへ

FC2Ad

Information

環(たまき)
  • Author: 環(たまき)
  • お家の中では黒猫「ミュウコ」と外の物置で、外猫「リク」と暮らしています。自分がみたもの、感じたことを映像にこめて、お届けします。時々アップしますね。

Search

Calendar

06月 « 2016年07月 » 08月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

 

プロフィール

環(たまき)

Author:環(たまき)
お家の中では黒猫「ミュウコ」と外の物置で、外猫「リク」と暮らしています。自分がみたもの、感じたことを映像にこめて、お届けします。時々アップしますね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する