猫が絵になるスローライフ

気がつけばいつも傍らに猫がいて

長いと思っていたいまぁじゅさん きねずみさんでの展示もあと四日となった



我が家での展示は留守雛さんたちが頑張っている


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玄関にはお気に入り雛が勢ぞろい


トントントンと二階には

お気に入りの 012 のコピ
お道具を並べ・・・・もう増やさないと思っていたのに

先週出会ってしまってついついお持ち帰り

古ーい小さな鏡台
045-のコピー 042 のコピ
             鏡の部分が離れるところが魅力


気合を入れて作ったキツネ雛は最近のお気に入り
 以前に作ったのと 014 のコピ
同じ布で丁寧に心を込めてチクチク 
三人官女のお道具も結構よくできた


段飾りも 023 のコピ 029 のコピ
勢ぞろいでよかった  5年前に作った五人囃子も愛嬌がある

ほかにもたくさん飾って・・・・・大賑わい

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床の間には先日いただいた雛台と屏風がいい感じ

030 のコピ

こうして今年もお雛さまだけではなくお道具もじわじわと増えている

帰ってきたお雛様を飾るスペースも作らないと・・・・・って、いつまで飾る気?

今年も3月いっぱい、4月もかな とにかくまだまだ雛祭り




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先週はインフルエンザのテンテンお預かりや町内のお仕事で

バタバタ くたくたに過ぎてしまい 気持ちばかりがせいて・・・・


でも、なんとか 001 のコピー2
屏風、雪洞も完成してOKかな



目鼻はなくてもとにかく可愛いお顔をめざしているのだけれど

微妙に寂しげ   068 のコピー 

こちらはハツラツ 064 のコピー1

どちらがどちらに行くか・・・
たくさんのお着物をご提供いただいたお二人の所へ 
 
大活躍だったグリーンと小花のお着物も とうとう残りあとわずか

少しの布は 021 のコピ
豆雛さんにして・・・・ありがとう



先日そのお友達からバックをいただいた

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可愛いトトロやスナフキンにキャーキャー喜んだ

なんとこれは86歳のおばさん作 デザイン、布合わせ全てご自分

裏地もとても可愛く中にはポケットもついていてビックリな細かいお仕事

そんなおばさんのいるお友達に恥ずかしながらのお雛さま 今日郵送

3月3日までに届きますように~






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恒例となった cafeきねずみさんでのお雛様茶話会

今年も2月1日に皆さんとお話ししながらチクチクする機会をいただいた

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 今年は ― 熊本にココロを贈ろう ― と 題して

7㎝サイズの正方形をチクチクしていただいた

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ひと針ひと針心を込めて縫い上げた正方形を綿棒のお顔に着せて

豆雛さんの誕生 038 のコピー4

このお雛さまは竹あかりを企画した森の時間さんの

熊本震災復興支援に参加させていただくことになった


復興への思いを込めてチクチクしたお雛さまたち

mame.jpg 、豆女雛  
 
23日  我が雛の会の広告塔 広報係のsennaさんが
自ら作った豆雛さんもたくさんバックに入れて熊本へと飛び立った



そして昨日 sennaさんから 

保育園の園児さんの手に豆雛さん

わーい 熊本の園児 のコピー

被災した子供さんたちが少しでも嬉しい気持ちになってくれたらいいなあ

自分の作ったお雛さまがどの子の所に行っただろうと思うとワクワクする

もっと作ってもっと持って行ってもらいたかったなあ

きねずみさんでのチャリティー雛はあっという間に完売で
売り上げが義援金となる

でも、こうしてお雛さまそのものを届けられるってとても嬉しい

熊本まで飛んで行ったsennaさんに感謝!



きねずみさんでの展示も3月4日まで あと一週間

歴代茶話会雛が 035 のコピー3
勢ぞろい


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       さて、どちらが本物でしょう?

 雛あられ 007 のコピー4

右は素敵な包装の食べられる雛あられ
袋だけでも 051 のコピー5
雛段の格が上がる


左は絞りの帯揚げで作った雛あられ
淡い色が素敵 010 のコピー3

Mさんの雛展示でみつけ即ゲット~

こちらはきねずみさんの
雛クッキー 021 のコピー4
いつもの蝶々クッキーも可愛いけれど今はこれだね


高級和菓子は 028 のコピー6
雛祭り当日 お茶を点てていただこう~



そして本日届いたのは

ぴなっ最中・・・・・ ではなく ぴーなっつ最中

最中を出して  015 のコピー1
お雛様を入れてみたら ピッタリ!

こんな箱で 010 のコピー4
お雛さまが届いたら嬉しいだろうなあ~

最中好きだけど今回は箱にキュンキュン反応してしまった



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お雛さまに追われ 落ち着かない日々を送っている


 そんな中での2月のお茶の稽古は 2月15日 水曜日

まずは和室の片づけに奮闘

ご近所さんが散乱いる端切れを手際よく箱に詰めて隠してくれて

スッキリ! 067 のコピー2



雛展示のお陰で書に接する機会を頂き
改めていただいた書をじっくり眺め
サエちゃんと散らし書きの素晴らしさに感嘆している

 蕪村の句    白梅や誰が昔より垣の外

DSCN1515 のコピー

紅梅の書もいただいたので表具しよかなあ・・・・



お花は菜の花と猫柳  070 のコピー1


季節を重んじ お客さまを思いやる心遣いのお点前
そんなことをハマナスさんブログから教えていただいて

極寒の2月は 076 のコピー 
湯がさめづらい筒茶碗

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 お菓子は桜餅   お棗は福寿草で春を感じ~

一年に一度のお点前を思い出しつつ・・・・



秋に手足を骨折したキョウコさん

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頑張って正座をして一服点ててくださいました


 
ゴックン!! 084 のコピ  
思わず 美味しいーっ 声が出てしまう

こうしてゆっくりお茶をいただく至福の時

お茶をやっててよかったねとみんなで幸せをかみしめ

 

お邪魔虫くんにも 098 のコピー
寛大な皆さん ありがとうございます 


この日に間に合うように自宅展示もなんとか

留守番雛たち  105 のコピー 2
頑張ってます   うちにも来てニャ


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「八重の衣の雛まつり」展示も後半

2月18日 雛の会協賛コンサート 篠笛演奏会 

いまぁじゅさん  004 のコピー2
いっぱいいっぱいのお客様にお越しいただき

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sennaさんの笛の音を楽しんでいただいた

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sennaさんのトーク 協賛展示の工山さんの書のパフォーマンスに
皆さん引き込まれる


「羽衣」の曲に合わせて

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「今は昔 竹取の翁というものありけり 野山にまじりて竹を取りつつ・・・・・」



最後、笛の音に合わせてみなさん一緒に歌った「うれしいひなまつり」

 ・・・・ 春のやよいの このよき日 なによりうれしい ひな祭り~♪


みなさんが笑顔で帰られたことがなによりうれしい一日





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      一昨年いただいたお菓子の箱

 これだ!! 106 のコピー2

朝起きるなり 箱と格闘 

洋風を和風にかえて お雛さまプレゼント箱の完成
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屏風 雪洞 お雛様 毛氈 お飾り 全てが収納でき  

         飾るときはこの通り~ 

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ピッタリ、バッチリに 一人で感動してしまった


そういえば あの箱も使えるかも・・・・・10年以上前の頂きものの箱

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ぎやまんの文字のうえに梅柄布をペッタン!!


梅柄の雛を探して載せて 蓋は屏風に~

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ピッタリサイズの雛段になる木箱にうっとり~


午後からは気になっていたキツネに挑戦

ご近所さんが来てもお相手もせず モクモクとチクチクしていたら

手伝ってあげると一緒にチクチクしてくれた


キツネの嫁入り完成~

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ナイトキャップにしか見えない綿帽子が気になるが可愛い~ 胸キュンキュン

男雛の烏帽子はフウセンカズラの種を利用した

そこら辺にあるものを利用するのが楽しい雛作り




震災チャリティーにも参加させていただき

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ずいぶん作ったなあ 

10、20 ・・・・・・ 017 のコピー2




 



 



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逃げる2月 あっと言う間に10日が過ぎ・・・・

「八重の衣のひな祭り」は盛況でたくさんの方々に楽しんでいただいている

お仲間との展示でそれぞれの見せどころもあり
参考にさせて頂いたくこともたくさん

お着物の着せ方の 033 のコピー1
上手なmiyさん 一枚一枚の布がしっかり生きている

そして屏風にもひきつけられる 

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屏風で雰囲気ががらりと変わるので雛と共に作ることで

お雛さまが一層引き立てられる

眩しい金屏風 009 のコピー3
立派な雛霰の台に載ったお雛さま 存在感あり~!



環はお気に入りの梅柄のお雛さまに梅の屏風
梅の雪洞と 022 のコピー3
こだわってみた これって自己満足だなあ~

実はこの絵はカレンダーでゴッホさんの絵
環、4分割してしまいました ゴメンナサイ

そしてkuuちゃんも梅屏風 迫力あり~
同じ絵でも 019 のコピー4
とる場所によって雰囲気が変わる

kuuちゃんの雪洞にも注目! ミニLEDライトを和紙でくるんで
灯りがともる

ひとつひとつ それぞれに語りかけてくるものがあって嬉しくなる



写真が上手く写せないのが課題だわ

先日ご一緒したwanikoさん がきれいにアップしてくださっていてよかった


雛シーズンを 雛めぐりも楽しみつつ心豊かに過ごせたらいいなあ・・・・





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以前から気になっていた地元に伝わる伝統芸能

新琴似歌舞伎をやっと見ることができた

伝承会の方と  IMG_20170210_152659 のコピー
地元の中学生による公演

そんなに混むはずもないと開演時間にいくと・・・なんと出遅れ

会場は満員御礼 後から二番目の席をやっとゲット


明治の終わりころ農村青年を中心に開拓を支える慰安として
丁度この地で 036 のコピー3
演じられていたという歌舞伎 

農作業をする青年たちが屋外に小屋を作り 

顔にどうらんを塗り 041 のコピー2
手作りの衣装をつけ 演じられた歌舞伎は

娯楽に飢えていた農民に爆発的な人気となったのだと

中学生が口上で 043 のコピー
今のN家具の所に小屋があったと詳しく伝えてくれた

「白浪五人男」 演じるのはほとんど中学二年生

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一人一人長いセリフをしっかり覚えていて 可愛い~

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この公演の前には同じ中学校の二年生全員の前でも演じたとのこと

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演じたひとりひとりが楽しかったとの感想

地域に伝わる伝統芸能を若い世代が引き継いでいることに感動の一日

鮮やかな華麗な衣装も見ものだった





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さっぽろ雪まつりが開幕

初日の昨日 夜の9時から馬頭琴演奏があるというので 

モコモコに着込んで出かけた 

地下鉄から多国籍の人・人・人に圧倒される

あまりの人に 会場はどこかおろおろ
もうだれかれかまわず尋ねてしまったら日本語が通じなかったり・・・・

人混みに 039 のコピー3 
sennaさんを見つけホッ 

  
062 のコピー3

最前列 ゲット~♪



 
会場いっぱいに響き渡るリズミカルな馬頭琴の音


演奏に気合が入ると 055 のコピー
聞き手も体が自然に動いて

大草原のモンゴルで生れた馬頭琴はやっぱり外で聞くのが最高

外人さん達は 064 のコピー4
声も出て踊り出して 会場が盛り上がる



真冬の夜9時としては奇跡の暖かさの気温0度 風もなく

寒さを感じないで楽しむことができた 

演奏者さんにとっては30分が限度の屋外演奏会 

馬頭琴ユニット giingooさん お疲れ様 ありがとう



今回は 森の時間 JAPAN×竹あかりのイベントの一環

 069 のコピー3 1竹灯り のコピー

大通り5丁目会場には 九州熊本からの竹灯りがともっている



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一月が駆け抜け 二月に入ったと思ったらもう4日

朝から母の病院、ミュウコの病院 そして町内役員会と駆け回っていた

昨日は節分  立春と聞くとホッとする

昨年の冬 母の手術の時こんもり咲く真っ黄色にたくさんの元気をもらった

一年たってまた開花! 038 のコピー5
たくさんの蕾も見えていてもっともっと真っ黄色になりそう~

今年もこのお花を見ることができる母がいることは奇跡




ボクの階段 050 のコピー3
上がれないんだけど


今年我が家には厄年さんがいて お祓いをしてきた

健康でいいことありますように パンパン




こっちの階段 狭いニャ CIMG3943 のコピー

雛展が始まって 我が家も飾らねばと焦って準備を始めた

2月18日の雨水の日までにはなんとかなりそう

たくさんの雛たちが出はらっているけれど 留守番雛さん ガンバレー!!


逃げる二月をしっかり楽しむには

二人の年寄りが元気でいてくれることだよね 

二人って・・・? CIMG3945 のコピー







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「八重の衣の雛まつり」 開催

パーット輝くような hinatenn のコピー
お祝いのお花が届いて 会場も華やかに



miyさん特製の壁掛け雛台でちょっと緊張の雛たち

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同じく 壁を飾る 協賛展示の
工山さんの書も 019 のコピ3
たくさんあって見ごたえあり


初日からたくさんの方が訪ねてくださって

雛たちの  011 のコピ3
緊張も少しほぐれてきたかも

見に来てくださった方からたくさんの笑顔をいただけますように






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