猫が絵になるスローライフ

気がつけばいつも傍らに猫がいて

              吹く風も少し温んできた


       4月のお茶のお稽古は透木釜(すきぎがま)を使って

   暑苦しい炭火が 046 のコピー
   お客様に見えないようにとお釜に羽根がついている

   季節ごとの細やかな心配りを身に着けるのもお稽古のうち    


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      お軸は早春の景色   お花は庭の真っ先のフキノトウで


           今回は御姐さんのご要望で老松棗を使う
     
          平棗と同じ手のひらに載せて りの字に拭く
お茶を 061 のコピー 053 のコピー
すくうときは左の親指で蓋をおさえ、茶杓を握りこんで右側を開けて・・・・・
    「そうそう、強く抑えると 蓋がはずれるから軽く 軽く・・・」

もともとは老松で 067 のコピー
作ったお棗で蓋が真ん中で割れ蝶番がついている 

 サエちゃん先生のご指導よろしく みんな何とか扱いをマスター

        北海道の桜はいつになるのでしょうね~

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     一足お先にお花見気分    「春うらら」という桜餡の求肥


          連休はどのように過ごしましょうね~

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             兜の茶碗に兜の蓋置で気分は端午の節句


         サエちゃんの一服で おしゃべりも盛り上がる
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                     桜皮の菓子器に入れて

今月で炉のお稽古はおしまい、来月はもう風炉の季節

風薫る五月ももうすぐ、北海道もやっと春風が心地よい季節ですねえ~




前回なぜ3月に「吊り釜」なのかあいまいに終わってしまった         
サエちゃんが調べてきてくれたので抜粋
   
なぜ3月に釣釜をするのでしょうか。

それは東風(こち)が吹く時季だからです。
その時期に釣釜を掛けておくと、かすかな風が家にあたっただけでも
釜がゆっくりと揺れたりいたします。
その揺れにしたがって春がどんどん近づいてきているということを
亭主も客も感じ合えますね。
春風が渡り出したのを実感できる時節に適ったしつらえなのです


なるほどなるほど これで納得です



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  • お家の中では黒猫「ミュウコ」と外の物置で、外猫「リク」と暮らしています。自分がみたもの、感じたことを映像にこめて、お届けします。時々アップしますね。

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