あの日の感動は忘れない



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ガリンコ号体験!!―日帰りバスツアー
2月11日日曜日
今年は流氷の接岸が遅いので見れないかも・・・・
という不安な情報のもとでのツアー参加
朝7時30分札幌駅 鐘の広場を出発真っ白な大雪原を 走る 走る

流氷観測船の就航する紋別に向かってまっしぐら
お昼のお弁当はバスの中で
流氷アメが一個入っている



ガリンコ号 出航の 1時15分を目指してビュンビュン
除雪車に前をふさがれ、ノロノロ運転になり、ハラハラ
したけれど紋別には余裕の到着
本日の流氷は沖合い10キロ地点に来ているとの情報
ラッキーいざオホーツクの海原へ

これは流氷ではない単なる薄氷






・・・・
遠くの白い水平線 
それが流氷帯 そこまで行くんだ

ガンバレ ガリンコ号





白い線がだんだん面になり・・・・
ぐんぐん近づいてくる

わーっ、きたきたきた

流氷だよ〜〜〜〜





群青の海に浮かぶ真っ白な氷塊

これがアムール川からの漂流物かー(ホント?)
ゴマちゃん 落ちないでよ〜〜

頬に突き刺す冷気もなんのその

あっ、だれかカメラケース落としちゃったねえ
プカプカガリガリ
氷を砕きながら 


ガリンコ号は進む 


右前方にオオワシがいます と船内放送
カメラ カメラ 
あ〜、行っちゃったよおー

ガツン ガツン

船体を叩いてくる



凄いワー

流氷観測ファッションに身を包む 二頭

ガッチリ着込んでいたから寒さにも耐えられたね
「日本野鳥の会」会員のゴマちゃん、立派な双眼鏡でオオワシ見れたね
カメラ忘れたよね白熊は
写すから手袋履かず、手がかじかんだけど・・・
極寒のオホーツク海で1時間の氷上ウォッチングを楽しんで帰還
オホーツクタワーを見学し帰途に着く
広い北海道

何キロ走ったのでしょう
往復600キロくらいかな・・・
運転手さんお疲れ様、事故も無くよかったね

10数時間の長旅 ゴマちゃんと白熊はよう喋った
天気 風 道路状況 すべてが味方してくれたよねえ〜
今度どこ行く・・・
待ってました




大鷲まで見られてさぁ〜
転勤早すぎ・・・。

TVでは何度も見ているんですけどね〜。



ねむさん
幸運の神が
ニタリ
それにしても紋別というところは何にも無い原野だったよ


ミャーのママさん
で随分放送されていて、行ってくると愛着がわいて、ウンウンとうなづいて見ているのよ〜

M庭さんをのぞいて気分転換しなきゃ
シュナままさん

是非是非オイデ
忘れたらショックで立ち直れないんだけど、ゴマちゃんはのんびりしている(実は違うのか?)から面白いよ

ウルウル


と
