気温は低め・・・・これまた今日も登山日和

今夏待望のひとつ 北海道遺産の雨竜沼湿原へ

バスツアー訪れるのは二度目 前回は8月の末でお花が終わっていたので
今回はお花の最盛期に

ここは標高850mに位置する山岳型高層湿原
お花を見るためには2.2キロの道程を登らねば
登山道に咲く花を楽しみながら〜♪
急な岩場を登るので足元注意
ガンバレ〜イ振り返れば

こんなに登ったのね〜〜〜
1時間半ほど汗して

ガラリと植生が変わり パーッと目の前が開け
湿原登場

ヒオウギアヤメのお出迎え
靴の種を落として 
入山ネ

ここには大小数十個の池塘(ちとう)と呼ばれる沼が点在

湿原には一周3.5キロの木道が付いている
さあ湿原散策

今回は
大雪山の山岳ガイドさんが付いてくれたので詳しい解説が聞けるのよ〜〜


パチリをしてたら置いて行かれちゃうよ〜〜

今湿原全体で賑わっているのが
エゾカンゾウ

ヒオウギアヤメ・ワタスゲ
その中に混ざっていろいろな花が顔を出す
チシマフウロ

(千島風露) カラマツソウ(落葉松草)
NH○の朝の連ドラで一躍
有名になったのがこれ

ハクサンチドリ

(白山千鳥) ホソバノキソチドリ
(細葉の木曾千鳥)
絶滅が危惧されている
とっても小さい
クロバナハンショウズル

ここにはたくさんある
ツマトリソウこれは小さすぎて私のカメラではちょっとムリ

ヒメシャクナゲ

モウセンゴケ
ハクサンボウフウ

エゾノシモツソウ

イワイチョウだった シナノキンバイ
ウリュウコウホネもたくさん咲いているのだけれど
木道から遠くて

写らなーい

エゾベニヒツジグサは白い点にしか見えなかった

木道を一周して1時間半
風になびく

ワタスゲが可愛かったなあ

ガイドさんのおかげで見逃したお花はないはず
満足〜できればもう少しゆっくり眺めたかったかな・・・・
後ろ髪を引かれながら下山
登山道で出会ったお花はまた後日

ミツガシワ と イワイチョウ 似ているのミャーのママさんによると
ミツガシワ科だそう









みーこママさん
ワクワク
ヨロシク
ねむさん
洗濯や後始末でクッタクタ




貴重なんだって・・・・
ミャーのママさん

