前日(土曜日)のウォーキングはやや燃焼不足・・・・・・
次の日
今日はどこ行くの・・・・・?
札幌から一時間 ・ ・ ・ ・ ・ ・ えっ、 まさか また

そう、まさかのまたの

いつものパターンで父ちゃんは私の行ったところに行きたがる
一週間前とはガラリ 山の色が変化
萌黄色から
若草色に
新緑の季節に突入




▲ ハルゼミの姿も
小さな虫も *:。.:*:・'゜。.:*:・'゜。、:*:。.:*:・'゜。.:*:・'゜゜

先週は見えていなかったお花も続々開花

オドリコソウ シャク
紛らわしい三者が揃ったので

違いが比べられる
もう終わりかけのエゾオオサクラソウ
父ちゃん逢えて

良かったね ミドリニリンソウとのツーショット

アオチドリ ハクサンチドリも立派に開花
ちょっと細いがけっぷちを通ると

前回は行かなかったので
今回は峠まで行ってみることにしよう・・・・・・
えっ、もう着いたの

ここが峠らしいね

・・・・・ らしいね
お昼は引き返して前回と同じ場所で
新緑の山々と日本海を眺めて




父ちゃん いい山だ いい山だ を連発して(ややしつこい)下山

どんどん山が変化していく今の季節、何度行っても新しい発見
前日の分もたっぷり燃焼

帰り道公園にビッチリテントが張ってあって何かのイベント


必死にフリスビーを追いかけるラブちゃん
ディスク大会とか?

黒光りの筋肉がカッコイイ〜〜〜

いい一日だったね〜

でも ☆ 父ちゃんジャンバーを忘れてきたね・・・・(落とした?)
☆ 環 オデコと胸 ブヨに刺されてパンパンに腫れたね(まだ腫れてカユイし)
秋にも誘ってくれた私の元祖山仲間さん
今回も私の都合に合わせて計画をたててくれた
運転手は

野鳥の会のゴマちゃん ヨロシク〜
ビュン ビューン札幌から走ること1時間 着いたところは “
濃昼 ”
↑ 何と読むでしょう?
と言う問題を以前に出したことがある
名古屋のミャーのママさんがちゃんと “ ゴキビル ” と読めたんだったね
ここの山の “ 濃道山道 ” を気心知れた四人で歩く

色々な鳥の声が聞こえ始めるとゴマちゃんは双眼鏡を出して探鳥体勢

サーコイ
と
♪。:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜♪。:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜♪。:*:。.:*:・'゜
オオルリだよ 小声のゴマちゃん 4人の目の前に姿を現した
青い鳥
みんなうっとり〜
最初から幸せが舞い込み歩みも軽やか


あれれ、ホントにこっちでいいのかしら〜と不安になると ・ ・ ・ ・ ・

なんと 竹の子のある方に導いてくれる看板 (なわけはないよ)
みんな持参のビニール袋を片手にいざ、竹やぶに

あるわ あるわ ニョッキ ニョッキ と顔を出す竹の子



ワッさワッさと採って終了 歩みを進める
ニリンソウが真っ盛り しつこくミドリニリンソウ探し・・・・・あった あった
細くて緩やかな山道を一歩一歩噛みしめながら
斜面一帯にきれいに咲いているピンクの花は
エゾオオサクラソウ

こんなに咲いている所を見たのは初めて
花を眺め 鳥に目を凝らし 春紅葉の素晴らしい景色に感嘆し
歩くこと1時間半でこの看板

眼前に広がる絶景を眺め






私の一人演説を うんうんと快く聞いてくれる
サッパリ スッキリ 気持ちも軽くなったところで
自由行動 山菜採りタイムでーす

落ちてかないでよー
背負いきれないほどの山菜を抱えてえっちらおっちら下山
↑ウソです
一回食べる分あればいいねとみんな控え目



帰りもお花をキョロキョロしながら♪

ハクサンチドリ ルイヨウショウマ
キツイ登りがないのに かなりの高度感を味わって 素晴らしい山行

私の時間に合わせて帰途についてくれる

バッチリ

今回も頼れるお姉さまたちアリガトウ

今夜は山菜づくしよ〜

気温が一気に下がった北海道
朝起きると 抜けるような
・・・・これはバッチリ


本日目指す山は
去年一度登って
サンカヨウの咲く頃に訪れたいと思った山
今回はアッコちゃんを誘って・・・・ご主人は

だそうで残念ね
では、本日は急登続き

怪我をしないように 滑落しないように 慎重に頑張りましょう
スミレ、ニリンソウ、クルマバソウ お花を眺めて気持ちよく出発
逢える時は逢えるもので
もしかして珍しくはないの・・・・?
ミドリニリンソウ

目を凝らすと ほら

こら

そら

くらいの間隔で見つけられる
まあ、意識しなければ見逃してしまいそうな色だからね
そして去年サンカヨウの実を見つけたあたりに行くと
今まさに見頃の

サンカヨウが一面に
こんなにたくさんの花を見たのは初めて
もう今日の目的はクリアしちゃって・・・・・・・
と思ったら斜面一帯に満開のシラネアオイ

登っても登っても尽きることなくシラネアオイが
こんなに咲いているのはこれまた初めてで
ハアハア息を切らしながらも その姿に癒され 歩みを進める
最もきつい登りはロープと木の根にしがみつき
オジョウサン頑張れ! 
しがみつかれてこんな顔になっちゃったー

お陰さまで頑張れたお嬢さん
切り立った断崖
気をつけろー あまりの絶景に
まあまあのペースで頂上制覇

今回はお父ちゃんがお湯を沸かして


卵スープを

振舞ってくれる
前夜雪を被った手稲山を眺めて



オイシイネエ〜
下山は コロコロ

コロコロ

転がりながらも

パチリパチリ
ホウチャクソウ レンプクソウ センボンヤリ
アオチドリ エゾシモツケ コヨウラクツツジ 大満足のアッコちゃん 今度はご主人とお二人でどうぞ

気持ちのいい汗をかいて我々は
個展会場へ直行



8mもある絵巻物、どんなことになるかと思っていたら
自然光を浴びて

うんうん この会場 なかなかあってるね

会場と絵がピッタリマッチして一つの作品になっている

上から見る人 下で見る人
夜はオープニングパーティーということでお飲み物の差し入れ


会場に入りきれないほどの人が来てくださったそうで 良かったね
毎年
恒例となった小樽赤岩カタクリウォーク
20日は朝からピッカピカの



登山日和

なんと今年はデコちゃんとアッコちゃんのご主人もご同行してくださって
総勢六人の大連隊



隊長は小樽に○十年以上も在住のデコちゃんのご主人
本日の行程は・・・

←
新しい看板だわ 
隊長の説明を受け オタモイ唐門を出発!

オタモイ唐門→出羽三山神社→赤岩山→赤岩峠→祝津
例年より10日以上早い探訪にお花の開花が不安だったけれど・・・・
山道に入ると キクザキイチゲ キバナノアマナ タチツボスミレ ナニワズ
次々と可愛い姿を発見

そして待望のカタクリ!
しっかりと可憐で凛々しい姿を見せてくれた
今年もアリガトウ



カタクリの横にひっそり咲くヒメイチゲを愛でながら
赤岩山山頂を目指す
ヒィー
ヒィー
ヒィー高度を増すと雪も残っていて

足元に気をつけて〜
「これなあ〜に?」のアッコちゃんの声に目を凝らすと
オーッ これは

オクエゾサイシン(奥蝦夷細辛)
実は今回はこれに会えることをひそかに期待していた
でかしたアッコちゃん

1センチもない小さな花 拡大してみると
カワイイ〜
この葉は水戸黄門の印籠のご紋に使われているんだと
以前に山岳ガイドさんに教わったのを思い出す
立ち止まった隊長が見つけたのはエゾイチゲ
ヒメイチゲより大きくキクザキイチゲより小さく葉の形も違う


キクザキイチゲ ヒメイチゲ エゾイチゲ
初めてその違いを教えていただいて
な〜るほどお昼は楽しく頂上で



座っていてもまったく寒くないポカポカ陽気
後半は赤い岩肌を眺め 今回もロッククライマーが


高所恐怖症

絶景かな 絶景かな
これを遠くから見守る殿方たち 危ないぞー

ガクガク
山あり谷あり 5.5キロの道程を共に汗してゆっくり3時間半
熟年ご一行、余力を残して終着点の祝津に辿り着く ♪



♪
みなさん 楽しい一日をアリガトウ
ジャーン!!
最近切手作りが流行っていたけれど・・・・・これは違いますよ
いつもコメントしてくださる
はなこさんの個展のポスター
素敵な絵がずらりと切手になって・・・こんな切手がホントにあったらいいのになあ
今年の新作はどんなだろう・・・?

ワクワクする
個展は
成田空港NAAアートギャラリー 3月20日〜4月8日お近くにおいでの方は是非ご覧になってください
海外旅行に行く時は見てから飛び立てるね


去年の世田谷での個展はお友達のアッコちゃんが見に行ってとっても喜んでいた
と、思い出していたら
な〜んと今朝、そのアッコちゃんから

で突然、三角山にご一緒することになった

アッコちゃんご夫妻、今年買ったばかりのスノーシューを背負って
仲がいいのよ

ウチと違って・・・子供がいないからだろう(と勝手に決め込む)
ホラ
二人はピッタリくっついて
ウチの父ちゃんは、どこ行っちゃったの?
ずーっと、ずーっと先・・・・あらっ、木の陰にいた
三角山〜大倉山へ縦走
ジャンプ台を眺めながら

写真前にぺロリンひとナメ
下山は思いっきり一気に尻滑り
シューーーーッ!!

あれっ、転んだの

童心に返って大はしゃぎ

年末にお母さんが倒れ、年明けにお友達が亡くなって
元気をなくしていたアッコちゃんに久しぶりの笑顔


ヨカッタヨカッタ
またご一緒しましょうね〜

ワクワク